デートの上手な断り方を紹介!相手を傷つけない方法は?

好きでもない男性からデートに誘われて断りたいけど、その相手が職場の上司だったり、取引先のお客様だったり、友人関係がこじれるような相手だと断りにくかったり、慎重になってしまいます。

では角を立てずにデートを断るにはどうしたらいいのでしょうか。デートの断り方によってはトラブルの原因になったり、人間関係が悪化してしまう可能性がありますので注意していきましょう。

ここではデートの断り方のNG方法や上手なデートの断り方をご紹介します。

好きでもない男性からのデートを断りたい!

気になる男性からのデートなら喜んでこたえるでしょう。しかし、好きでもない男性からデートに誘われたらやはり断りたいものです。

女性が男性からのデートを断るのはなぜ?

基本的に女性は気になる男性からのデートなら断りません。しかし、恋愛対象に見ていない男性や、男として見れない男性、嫌いなタイプの男性からデートに誘われたら、女性も断りたいものです。

もし誘い方がいまいちだったり、予定が合わないなどの理由であれば、男性にもチャンスがあるかもしれません。

しかし、好きでもない男性とのデートは時間がもったいないですし、2人きりで会って男性に期待させて後でトラブルになるのも避けたいでしょう。もし誘われたデートの内容が憧れていた大人のデートでも、相手の男性に対してその気がないのであれば、なるべく相手の男性を傷つけないで断りたいですね。

男性を傷つけてしまう断り方について

上手にデートを断るためにはまず相手を傷つけてしまう断り方について知ることが大切です。そうはいってもどんな方法でも勇気を出してデートに誘ってくれた男性を少なからず傷つけてしまいます。ここでは相手を深く傷つけてしまう可能性のあるNGな断り方についてご紹介します。

●1.ドタキャン

一度デートの誘いを受けたものの、気乗りしなくて「今日急用が入ってしまって…ごめんなさい。」「体調を崩してしまって…」などとなにかしらの理由をつけて当日にドタキャンしてしまうことはありがちな断り方です。

相手は当日まであなたとデートできることを楽しみにしていたはずです。一旦デートを受けて相手の男性に期待させておいて、当日に気が変わって断ってしまうと男性はひどくがっかりしてしまいます。当日にドタキャンするのであれば、最初から断ったほうがいいでしょう。

●2.正直すぎる

「あなたはタイプじゃないの」「あなたのこと恋愛対象に見れないの」などと思っていることを正直に言って断ってしまうことは、諦めてもらうことができますし、ある意味優しさなのかもしれませんが、こんな風に言われたらあなたならどう思いますか?

あまりにも正直に言ってしまうと男性が落ち込んでショックで立ち直れなくなってしまうかもしれません。断るときは相手の気持ちも考えて上手に断りましょう。

●3.メールを無視する

デートを断るのすら面倒になってしまうことってありませんか?メールで誘われた場合、返信しないでそのままスルーしてしまおうという気持ちはわかります。

しかし、メールでもデートのお誘いをするのは非常に勇気がいるものです。勇気を振り絞ってせっかくデートのお誘いをしたのにいつまでたっても返信がこないと悲しい気持ちになります。

「メールの返信がこないということは断られたってことだよなぁ」と思う男性であれば、諦めて誘ってこないでしょうが、逆にポジティブな男性の場合「メールの返信がないくらい忙しいだけで脈アリかも」と思ってしまいます。このような男性だとメールの返信があるまで永遠と待ち続けるかもしれません。

そのように面倒なことにならないように、メールで断るのが礼儀です。出来るだけ傷つけないように返信しましょう。

できるだけ傷つけないデートの上手な断り方

おしゃれなカフェでランチを取って、水族館に行って、夜は夜景の綺麗なレストランで食事をするなんていう大人なデートに誘われたら言ってしまいそうですが、男性に対してその気がないのであれば、デートを断るのがベターです。

ここでは上手なデートの断り方をご紹介します。

一旦喜ぶふりをする

デートの上手な断り方として、まずは一旦喜ぶふりをするのがおすすめです。この方法奥に先輩や上司など目上の人に対して有効な方法です。男性からデートに誘われて一旦喜んでいるふりをすることで、相手の男性を良い人にするのです。

例えば、会社の先輩から「Aさん、今度の休日空いてたら一緒に出掛けない?」と誘われたら、「Bさんって面倒見がすごく良いですね。ありがとうございます。せっかくなのですが、今度のお休みの日は予定があり行けません。Cさんなら空いてるかもしれません。もしよければ聞いてみましょうか?」などといって、男性はあくまでも後輩の面倒を見るために誘ってくれたという良い上司にして他の女性を巻き込んでしまうのです。

お休みの日まで後輩の相手をしてくれるなんて、すごく優しい先輩なの!という雰囲気作り上げてしまうのです。周囲の女性たちにもそれをアピールすることで、男性は特定の女性だけを誘いにくくなってしまうのです。

気付かないふりをする

気付かないふりをしてみるのもおすすめです。これは先輩や上司、同学年、後輩など、どんな人でも使うことができる方法です。

例えば、同僚から「Aちゃん、この後一緒にご飯食べに行かない?」と誘われたときに、「私ほとんど外食しないんですよ~。」「今度Cちゃんとご飯食べにいくので一緒にどうですか?」「私、B先輩と一緒にご飯が食べたかったので一緒に誘ってみんなで行きましょう。」などというように断ります。

相手の男性がデートに誘っていることを全く気付かないふりをして、的外れな返事をすることで、相手の男性に「この子は鈍感で話が通じないな」と思わせることができるのです。話が通じなければ、途中で諦めるはずです。

また、この方法はデートの誘いがなかったことになっていますので、相手の男性との関係を悪化させずに済むことができます。

冗談で済ませる

男友達からのデートの誘いや、デートに誘ってくるなんてありえないような男性の場合、その誘いを冗談で済ませることがおすすめです。デートに誘ったときに冗談にすることで、相手の男性も引っ込みがつかなくなり、「そうだよ本気で誘うわけないでしょ。」と言ってしまうものです。

何を言われたとしても「本当に冗談が好きだよね~。」「また冗談言っているの~??」などと全て冗談で片付けてしまうのです。

どんなに誘っても冗談で済ませられてしまうと、相手の男性もなかなか次に進む事が出来ませんので諦めてしまいます。はっきりと断る方法ではないため、角を立てずに断ることができます。

忙しさをアピールしてみる

あなたが仕事で常に忙しいことをアピールしてみましょう。男性とデートをしている暇がないくらい忙しいということをわかってもらうのです。これは遠回しに断るテクニックの1つなのですが、男性とどんな関係であっても角を立てずに断ることができます。

あなたが多忙であることを分かったうえで、相手の男性が誘ってきたら「しばらく忙しくて空いてる日がないの。」「半年先まで予定がいっぱいで」などというようにありえないくらい忙しいということをアピールしましょう。半年も待てる男性はなかなかいませんので諦めてくれるでしょう。

半年先まで予定が埋まっているなんて大げさなように聞こえますが、その気もない男性のために開ける時間はありません。「あなたとデートするくらいなら一人旅がしたい」などという気持ちは心に閉まっておきましょう。

家族が大事であることをアピールする

あなたのことをあまりよく知らない人からデートに誘われたら、家族を理由に断ってしまいましょう。ただし、この方法はあなたのことをよく知る男友達には使えませんので気をつけましょう。

家族を大事にしている女性の印象は良いです。しかしあまりにも度が過ぎていると男性引かれてしまう原因になります。デートに誘われたら「今度の週末は家族で旅行なの。「土日は家族で過ごしているから予定は入れられない」などと家族を理由にして断れば、角を立てません。

家族のことを大事にしすぎている女性は過保護な印象を受けますので手を出しにくくなります。この方法で諦めてくれたら大成功でしょう。

メールの場合は端的に短くがポイント

メールやLINEでデートに誘われた場合、めんどくさい相手だと無視したくなってしまいます。しかし、無視するだけでは解決できませんし、相手を傷つけてしまうかもしれませんので、断る場合でもメールの返信はしっかりしましょう。

メールで断るときは端的で短くがポイントです。出来るだけ傷つけないように色々な理由をつけて断ろうとするかもしれませんが、それは逆に少しは脈アリかもしれないと誤解されてしまうかもしれません。

「無理です。」「すみません。」などというように、短い文章で終わらせてスキを与えないようにしましょう。

断る場合、メールが続かないほうが後腐れがありません。相手がメールを返してこないように会話を続けられないように断るのがポイントです。

デートを断るのが面倒な場合は?

そもそもデートを断るのが面倒だという場合はどうしたらいいのでしょうか。

デートに誘われないようにしてみるのがおすすめ

デートを断るのすらめんどくさいと感じているなら、誘われないようにするのがおすすめです。

自分に気があるかもしれないと思った男性や、色んな女性を誘っていて自分も誘われる可能性のある男性に対して誘われないようにするために先手を打ちましょう。

例えば、「最近すごく忙しくて時間が足りない~」とすごく忙しいことをアピールして誘われないようにする方法や、「最近好きな人ができたんだ。Aくんは好きな人いる?協力するよ♪」などと相手の男性に他の女性との恋を協力するというアピールする方法などがあります。

また、彼氏ができたということをアピールする方法もあります。

色々な方法があるのですが、誘われなければ断らずに済みますので、誘われたくない相手の場合、さりげなく先手を打ちましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はデートの間違った断り方や上手な断り方についてご紹介していきました。

その気がない男性に対してはストレートに断ったほうがいいという人もいるかもしれませんが、お仕事などで関わり合いになる場合はその後の人間関係で問題を起こさないために角が立てずにデートはお断りしましょう。

もしデートを断るのが面倒だと言う場合はデートに誘われないように先手を打ってデートに誘うスキを与えないようにしましょう。

関連記事として

告白の断り方のマナーとは?してはいけない行動を知ろう!

お誘いの上手な断り方とは?職場・女性・男性別の誘われた時の対応を紹介!

「また連絡します」は社交辞令?その言葉の心理や連絡が来ない時の対処法を紹介!

これらの記事も読んでみてください!