「また連絡します」は社交辞令?その言葉の心理や連絡が来ない時の対処法を紹介!

友人と遊んだ帰り道や、メールやLINEなどのやりとりの終わりでよく使われる「また連絡するね」と言うセリフ。言ったことも言われた経験も誰しも一度はあるのではないのでしょうか?

気を許している友人からならまだしも片思いや好きな人に言われた場合、その言葉の本心を知りたくなりますよね。

その言葉の意味から好きな人があなたのことをどう思っているのか、「また連絡するね」の一言からわかる相手の心理をみていきましょう。

片思いの相手や好きな人から言われる「また連絡するね」の心理

「また連絡するね」と言われると、素直に相手からの連絡を待ってしまいがちです。しかし待っている時間は相手が好きな人であればあるほどとても長く感じますよね。

そして待っている間、相手が自分のことをどう思っているのか不安になってしまうものです。

そんな「連絡するね」の裏にある相手の心理はなんなのか、異性から言われた場合は脈アリなのか、もしくは脈ナシなのか?

その心理を5つみていきましょう。

社交辞令として

「また連絡します」は会って間もない人に対して使う場合もあるでしょう。

合コンなどで何人かの人とLINEの交換などをしてその場は楽しめていたとしても、帰り際言われる「また連絡するね」は社交辞令としてその場の流れで使われることがあります。

もし2人での話の流れで好きな人からこのセリフが出てきた場合、今は予定がわからないけどまた連絡するね、と言う意味合いが込められているので脈アリである可能性もあるでしょう。

しかし、その場では次の予定を決められないのでやんわりと受け流されてそのまま社交辞令として終わるケースもあるのでこれだけでは脈アリと判断するのは難しいでしょう。

今は忙しい

また、「また連絡するね」の言葉の心理として、また会いたいのだけれど今は仕事や予定が入っていて忙しい、という意味合いもあるでしょう。

そしてその言葉の後のセリフなどで脈アリなのか脈ナシなのかが左右されます。

もし「今月忙しいけど来月なら大丈夫だよ。また連絡するね。」などと自分のスケジュールを伝えてくる人はまた会いたいという気持ちがあり、脈アリの可能性が高いでしょう。

しかし、相手からあなたに会いたいという気持ちがそこまでなければ連絡がこない可能性もあるので、少し時間をおいてから「最近どう?仕事落ち着いた?」などの連絡をしてみるのもいいでしょう。

また、「今は忙しいの。また連絡するね」と言われた場合は、下手に期待させたくないという気持ちと、はっきり断ることができないという心理があり、脈ナシの可能性が高いでしょう。

もしまた相手が会いたいと思えば連絡をして来るので、相手の気持ちを尊重して連絡が来るまで自分から催促の連絡はしないほうが賢明でしょう

はっきり断れない

相手のことが好きでも嫌いでも、むやみに傷つけたくないという気持ちがあり、その場をとりあえず無難に終わらせようと思い「また連絡する」という言葉を使う人も多いでしょう。

はっきり断れないという気持ちがある場合は、「いつ以降は空いてる」などの先の予定を付け加えることもないでしょう。

この場合も残念ながら脈ナシの可能性が高いと言えます。

はっきりとノーと言えない日本人ならではの性格でもありますが、メールならまだしも直接相手を目の前にして断るのは誰でも気が引けてしまいますよね。

逆にはっきり断られたとしたら、その場の空気が悪くなる可能性もあるのでやんわり断るには最適な対処法といえます。

恋愛対象にはなれないけれど、良くも悪くも差し障りない人間関係を保っていきたい場合にも「また連絡するね」のフレーズは使われます。

とりあえず保留

そのほかに今のところはわからないけれど、この先のLINEなどのやりとりで気持ちが変わる可能性がある場合も「また連絡するね」のフレーズは使われるでしょう。

いつも男女のグループで遊んでいて2人きりでは会ったことのない関係であれば、異性としては興味はあるけれど、少し時間が必要だというパターンです。

その場では乗り気でなくても時間に余裕があったりすると、食事くらいなら行ってもいいかなという気持ちがうまれ、いい関係に進展する可能性もあります。

この心理は男性よりも女性に多く、出方によって未来が変わる可能性もあるでしょう。

しつこくしすぎるのはNGですが、LINEのやりとりを増やしたり、数人で会ったりして関係性を徐々に深めて相手の警戒心を緩めることができれば、脈アリに変わる可能性もあるでしょう。

ただめんどくさい

この場合は会っている時ではなくLINEなどで、これ以上やりとりを続けるのがめんどくさいという時に使う時があります。

好きな人とのLINEのやりとりは何時間続いても楽しいものですよね。その反対に自分の興味のない人とのやりとりは正直いってつまらないものです。

そんな時にはこれから用事があることを装い、早めに切り上げようとするでしょう。その場合はいうまでもなく脈ナシですね。

また、この「また連絡するね」というセリフがなくても返事がスタンプに変わったりすると、同じ様に面倒になってきているのでその場は早めに終わらせた方がいいでしょう。

連絡が来ない時の対処法

返事を待ってみたけどいつまでたっても連絡がないのはさみしいですよね。

しかも相手が好きな人ならなおさらです。もしまだ諦めたくない場合、どのようにアプローチを続ければいいのでしょう。

もし相手からの連絡がこない場合はこちらから連絡をしてもいいでしょう。ただし、こちらから連絡するのは早くても1ヶ月ほどあけてから連絡しましょう。

さりげなく現状を聞く

相手との関係を悪くしたくないのであれば、「ずっと連絡を待ってたんだけど、いつが会いてる?」などのストレートなLINEメッセージは禁物です。

相手の気持ちを知りたいけれど、はっきり断られるのも怖いなという人には、まずは「最近どう?元気してる?」などの軽いメッセージから始めましょう。

もし相手が脈アリの可能性があればそこからやりとりが続き、次に会う約束を取り付けられるかもしれません。

しかし、脈ナシの場合であれば返信が遅かったり反応が悪く、やりとりも続かないでしょう。

あまり、相手にプレッシャーを与えないライトな内容の方が相手も返信しやすくなります。

日にちを指定してみる

もし、「いつがあいてるか今はわからないけど、わかったらまた連絡するね」というニュアンスで話が終わった相手に対してはこちらから日時を指定して誘うのもいいでしょう。

「来週の金曜もし予定がなければランチでも行かない?」などと、時間を指定して相手を誘ってみましょう。

脈ナシだったとしても予定がなければ、”ランチだけなら行こうかな”と行く気になるかもしれません。

また、脈アリであればその日別の予定があって断られても「また誘って!」と一言付け足されていれば、まだ可能性はあるかもしれません。

また、断り方が素っ気なかったり、他人行儀だったりした場合は完全に脈ナシの可能性が高く諦めた方が賢明でしょう。

誘うのは2人でなくて友達も誘う

好きな人が自分に対して脈ナシの場合でも時間をかけて脈アリに変わることもあります。

そのためには会う機会を増やさなければ距離を縮めることもできませんよね。

しかし、2人きりでは相手が乗り気でなかったり、警戒心があることもあります。

そんな場合は共通の友人や、職場が同じなら会社の同僚を巻き込んで数人で相手を誘いましょう。2人で会うよりも人数が多い方が友達として関係を築くことができ、相手との距離も縮まる可能性があります。

急ぐ気持ちもわかりますが確実に恋愛を発展させたいのであれば、異性として意識させずに友達として信用を勝ち取る方が先決でしょう。

グループで遊ぶことが増えれば好きな人とも会いやすくなりますし、2人の会話も弾むでしょう。

恋に焦りは禁物

どうにか関係を進展させたいがために自分の気持ちを優先しがちです。

でも相手にもペースがあるもの。脈アリの可能性が少しでもあるのなら距離をおいて心に余裕をもつことも大事なことです。

他のことに目を向けてみる

好きな人のことだけで頭がいっぱいになってしまうと、他のことが見えなくなってしまうので、気分転換で他のことに打ち込むのもいいでしょう。

趣味や好きなことに目を向けるのもいいですし、次に好きな人に会えた時に印象を良くするために自分磨きをするのもいいでしょう。

他のことに目を向けることにより、自分自身も冷静に物事を考えられるようになります。

少し距離をおくことで相手があなたに少しでも好意を持っているのであれば、連絡がないことに対して相手から連絡をくれるかもしれません。

もしくは他のことに打ち込むことにより、あなた自身が冷静になって相手への気持ちがさめてしまうかもしれません。

それにあまり考えすぎてしまうと精神的にも良くないので気晴らしに違うことに目を向けるのはいいことです。

それでもダメなら次に行こう

何度誘っても相手の反応がイマイチであれば脈ナシの可能性が高いでしょう。

その場合はしばらくは辛いかもしれませんが、その人は諦めて新しい恋を見つけた方がいいかもしれません。

もしかしたら好きな人には他に相手がいるのかもしれませんし、その時に縁がなくても違うタイミングで一緒になれるかもしれません。

いつまでも自分のことを見てくれない相手を追う間に、もしかしたらあなたのことを見ている人がいるかもしれません。

うまくいく可能性がないのなら新しい恋を見つけましょう。

まとめ

いかがでしたか。普段何気なく使っている言葉でも片思いの相手や好きな人から言われるとその言葉の意味を深読みしてしまいがちですよね。

顔を見てならまだしもLINEなどのやりとりからでは相手の表情から読み解くこともできないのでさらに難しくなるかもしれません。

恋愛に発展させるにはタイミングも重要になってくるので確実に恋愛に発展させたいのであれば、気長にやりとりを楽しみたいものですね。

関連記事として

付き合う前のLINE(ライン)の内容や頻度を紹介!何時に送るのがいい?

デートに女性から誘うのはいいの?上手な誘い方とダメな誘い方を紹介!

これらの記事も読んでみてください!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする