合コン後のメール・LINEはいつ入れる?脈アリ・脈なしの返信の判断方法を紹介!

「合コン中で好みのタイプの異性を発見!会話もなかなか盛り上がったし、帰り際には連絡先も交換できた!」こんな展開になったなら、誰もが次につながることを期待してしまうもの。

しかし、いざ連絡をとってみると、なんだか反応がイマイチ・・・こんな経験を繰り返しているあなたは、合コン後に送ったメールやLINEに原因があるのかもしれません!

合コンは一つの社交の場。常識的な人ならば、本音はどうであれその場は楽しそうにするもので、出会った相手に対する本当の評価が下されるのは、実はその後にやりとりするメールやLINEなんです。

とりあえず形だけ、といったお礼文で済ませているとしたら、せっかく訪れた恋愛のチャンスを自分から台無しにしてしまっている可能性が高そう。

そこで今回の記事では、合コンで出会った意中の異性から「また会いたいな」と思ってもらえるメール&LINEのテクニックをご紹介したいと思います。恋活は合コンが主戦場、というあなたにお役立ていただけたら幸いです。

合コンを制するのはメール&LINE巧者!

あなたは、合コンの後にメールやLINEを送る時、何か心掛けていることはありますか?

冒頭でも触れたとおり、合コンで出会った相手に対して本当の評価が下されるのは、食事やカラオケなどで盛り上がっている真っ最中はではなく、終わってからのメールやLINE。ここからのコミュニケーションが本当の勝負、と言っても過言ではないのです。

合コン中のミスも”一発逆転”のチャンス

意中の相手とあまり話ができずにお開きを迎えてしまった、ちょっとカッコ悪いところを見せて笑われてしまった・・・など、合コンに良い手ごたえを感じられなかったあなた。「もうダメだ~!」と諦めモードに入ってしまうのは、まだ早いですよ。

常識的な感覚を持ち合わせた大人ならば、その場の雰囲気を大切にするもの。意中の相手は空気を読んで隣の人の話に耳を傾けていただけかもしれませんし、あなたのミスも皆が笑っていたから合わせただけかもしれません。

つまり、合コン後のメールやLINEをうまく活用すれば、いくらでも挽回のチャンスはあるんです。あなたが送る内容によっては「合コンでは印象薄かったけど、なかなか結構いい人かも!」「実はしっかりした人なんだな」と、合コンでのイメージや評価を覆すことができるでしょう。

合コン中に手ごたえがあったという人も、ここからが勝負時。次のステップへと進むために、メールやLINEでさらに好感度アップを狙います。

脈アリorナシの判断材料にも

意中の相手は音沙汰ナシなのに、どうでもいい人からはしつこいくらいに連絡が来る・・・合コン後にそんなお悩みを抱えてしまった人も多いでしょう。実はこれも、合コン後に送るメールやLINEに問題が潜んでいる可能性大。

お礼文を送る時は、ただの社交辞令として送る相手と本命の相手とで文章を使い分けると、こうしたトラブルに発展せずに済ませられます。

反対に、相手側から送られてきたメールやLINEの文面からも、自分のことをどう思っているのかを探ることができますね。脈アリorナシを見極める方法は、後ほど詳しくご紹介します。

女性からメール&LINEを送ってもいい?

あるアンケート調査では、「合コンの後に女性からメールやLINEが届いたらどう感じるか?」という質問に対して、全体の7割を超える人数の男性が「印象が良くなる」と答えたそうです。

理由についてもご紹介しておきましょう。

  • 礼儀正しさが感じられる
  • 脈アリだと期待できる
  • 気遣いができそう

「ガツガツしていると思われたら嫌だな・・・」そんな思いから、女性側は自分から連絡するのをためらってしまいがち。しかし、多くの男性がこんなふうに好意的に感じてくれているのならば、むしろ送らない方が損なのかもしれません!

相手がまた会いたくなるメール&LINEテクニック

ここまでのお話でおわかりいただけたと思いますが、合コン後に行うメールやLINEのやりとりは、あなたの印象を左右する重要なもの。合コンで上手くいった人もそうでない人も、恋愛に発展するかどうかはここからです。

意中の相手に「また会いたいな」と思ってもらえるメール&LINEのテクニックをマスターしていきましょう!

連絡を入れるベストタイミングは「当日中」

合コン終了後、お礼のメールやLINEをするタイミングは、できるだけ早いほうが良いでしょう。

あるアンケート調査では、男性に「合コン後に連絡がきて嬉しいのはどのタイミングか?」と質問をしたところ、半数以上の人が「その日のうち」と回答しています。次に多かったのは「翌日の午前中」。早いタイミングで連絡をしたほうが相手も嬉しいんです。

理由についてもご紹介しておきましょう。

【”その日のうち”派の意見】

  • 相手の印象が強まる
  • テンションが上がる
  • 感謝の気持ちがこもっていると感じる

お開きになった直後は、楽しかった余韻が残っている人も多いです。合コン中も好感触だった場合には、すぐにメールやLINEで一言伝えておくことで、さらに相手のテンションを上げられそうですね。

【”翌日の午前中”派の意見】

  • 疲れている
  • 寝てしまっているかも

幹事を担当してくれた人や場を盛り上げようとして頑張っていた人は、色々なことに気を回して疲れてしまっているかも。帰り際の相手の様子を見て、疲れが見えるようなら、あえて翌日に連絡をするのも気配り感が出て良いかもしれません。

参加者全員に同じ文面はNG

合コンで好みのタイプの異性と出会った・・・もう、その人しか目に入らなくなりますよね。その後のメールやLINEのやり取りをしたいのも、当然その人だけでしょう。

気持ちはわかりますが、終了後はひとまず参加者全員に連絡を入れるのが合コンのマナー。「礼儀正しい人だな」と、あなたのイメージアップにもつながりますよ。

ただし、全員に送るのを面倒がって、同じ文面をコピペして送ったり、一斉送信するのはNG。簡単で構いませんので、内容を一人一人変えるようにしましょう。

特に、男性は注意してくださいね。なぜなら、合コンに参加する女子たちは、実はとっても結束が固いんです。もしコピペ感満載の文章を送ってしまうと、その内容はあっという間に彼女たちの間で噂になることでしょう。どんなに合コンでカッコ良く振る舞ったとしても、この時点で女性陣全員から”ナシ”判定が下されてしまいます。

褒めワードで好感度アップ!

褒められて嫌な気持ちになる人はいませんよね。恋愛コラムなんかでも「意中の人の心をつかむには、とにかく褒めることが大事!」などと書かれているのをよく見かけます。

しかし、合コンなどの恋活の場で面と向かって褒めると、あなたは本気でも「チャラそうだな」「場を盛り上げるために言っているんだな」と勘違いされてしまうこともあるんです。お酒が入るオトナの合コンなら、なおさらですね。

ですが、場を盛り上げる必要もなくなり、酔いもすっかり冷めた頃にメールやLINEで褒められたら、多くの人がドキッとするはず。本心から褒めてくれたと感じて、喜んでくれるでしょう。

合コン中に意中の人とうまく話せなかったあなたも、褒めワードで挽回です。「○○さんがかっこよかったから、あの時は緊張して話せなくて・・・」なんて言われたら、男性は思わずキュンとしちゃいます。

連絡頻度は相手のペースに合わせて

気になる相手から返信があったら、嬉しくてたくさんやり取りしたくなってしまいますよね。しかし、頻繁にやり取りをするのが苦手であったり、社会人であれば仕事が忙しくてなかなか返事ができないという人もいます。

合コン後に連絡をする頻度は、相手に合わせるのがポイント。送ったメールやLINEに対して既読や返信のタイミングが早かったり、やりとりを楽しんでいるような雰囲気であれば、毎日のように連絡をとっても大丈夫でしょう。

反対に、既読スルーになることが多かったり、返信内容がそっけないような場合は、やり取りに少し負担を感じているのかもしれません。

自分の判断に自信がないのなら、「最近、毎日メールしているけど大丈夫?」とそれとなく相手に確認してみても良いでしょう。

グループLINEは”ちょっとした工夫”で差をつける

最近では、合コンの帰り際に個別で連絡先の交換をするのではなく、参加メンバーでLINEのグループを作るケースもあるようですね。

グループは皆が送信内容を見ることができますから、意中の人だけに特別なアピールをすることは難しいでしょう。そんな時は、ちょっとした工夫で他の人と差をつけます。

お礼のメッセージに気の利いたフレーズをプラスしたり、会話の内容に合った面白いスタンプを使ったり・・・うまく好感度を上げることができれば、個別に友達申請を送ってもらえる可能性が高まります。

脈アリorナシをメール&LINEからジャッジ!

合コンで出会った相手と、次は二人きりでデートしたい・・・しかし、相手の気持ちがはっきり見えないと、積極的にお誘いして良いものか迷ってしまいますよね。

そんな時も、合コン後のメールやLINEの内容に注目。文章の中に、脈アリorナシのサインがバッチリ隠れていますよ。

続いては、脈アリor脈ナシの文章にはそれぞれどんな特徴があるのかを例文でご紹介いたしましょう。送られてきた内容から相手の気持ちを探るだけでなく、自分から送る場合にも使えるフレーズです。

脈アリの場合

基本的には、自分が送ったメールやLINEに対して、すぐに返信があった場合は脈アリの可能性大。さらに、文章の中に以下のような内容が含まれていたなら、相手はあなたにかなり好意を持っていると考えて良いでしょう。

「彼氏or彼女はいるんですか?」

恋人の有無を尋ねてくるのは、相手も脈アリorナシを探っている証拠。あなたの返答次第では、スムーズな展開が期待できそうですよ。

「また会いましょう!」

一見すると脈ナシにも感じるライトなお誘い。実はガツガツ感を出したくないために、こうした言い回しをする人もいるんです。自分から送った場合でも、前向きな返信が届いた場合は脈アリの可能性が高いと判断して良いでしょう。

「今度は○○に行ってみたいな」

「あの時に話してた○○」といったように、合コンの中で話題に上がったお店やスポットに興味を示すのは、こちらの出方を探っていると考えられます。自分から送った場合でも、相手が食い付いてきた場合はポジティブに解釈してOKです。

「普段はどの辺で遊ぶの?」

会話が発展しやすいフレーズの一つ。共通点があれば盛り上がりますし、なくても「今度連れて行って!」とごく自然に誘うこともできますから、「また会いたい」のサインとして使う人も少なくありません。

脈ナシの場合

一方、特に思い入れのない相手に対しては、どんな内容であれ返信しないという人も多いようです。返信があった場合でも、以下のような内容であれば、今後の進展はあまり期待できないかもしれません。

「機会があれば、またみんなで集まりましょう」

「機会があれば」や「みんなで」は社交辞令のテッパン。「二人きりで会う気はありません」という意思表示です。

ただし相手によっては、一対一に持ち込むことをためらっている可能性も。「いきなり2人きりはマズいかな・・・」と考えて、みんなで集まることを提案しているのかもしれません。この場合は、何度かみんなで遊んでいるうちに関係が発展することも考えられますので、諦めずに頑張ってみましょう。

「昨日はお疲れさまでした」

「お疲れ~!」などとカジュアルな言い方ならばまだしも、「お疲れ様でした」はどこかビジネスライクで距離を感じさせます。この先に発展させたいという気持ちは、ほぼないでしょう。

「皆さん楽しそうで良かったですね」

自分自身の感想ではなく、合コン全体の雰囲気や「いいお店だったね」などと店の感想を述べている場合は、これといって思い入れがないものと解釈できます。

まとめ

今回の記事では、合コンでの出会いを恋愛に発展させるために効果的なメールやLINEの送り方をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

合コン中に良い手ごたえを感じたあなたは、その後のメールやLINEのやり取りで気になる相手との距離感を縮めて、二人きりでデートする機会に繋げていきましょう。ただし、約束を急ぐあまり独りよがりになるのは逆効果。送るペースや内容は、相手に合わせることを心掛けてくださいね。

反対に、合コンではイマイチだった方も、希望はまだまだ残っています。メールやLINEをうまく活用して、イメージアップを狙っていきましょう。意外な展開が待ち受けているかもしれませんよ。

最後までご拝読いただき、ありがとうございました。

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