浮気がバレた時の謝罪方法は?浮気のリスクを知っておこう!

パートナーが浮気をしていた、というのは、悲しいことですがよくある話です。現在はフェイスブックやマッチングアプリなど、SNSの発達も手伝って、浮気、不倫、そして離婚は増加傾向にあります。

まさか我が家に限って浮気で離婚なんて。そう思っている人も多いでしょう、信頼できる相手だと思うから恋人になり、結婚しているのですから、疑うということはつらい事です。

でも浮気してしまったら。そしてそれがバレてしまったとき、どういう行動をとればいいのか。別れてしまいたいのなら、ひと悶着あるでしょうが、気持ちの整理はつけやすいでしょう。もし、やり直したいのなら、どうすべきなのでしょうか。

浮気はどこから?

どこからが浮気なのか、気持ちが浮ついたらそれはもう浮気、という意見は極端ですが、それぞれ浮気のボーダーラインに違いがあることがあります。

カップル間で統一されているのが一番いいのですが、統一しきれず、自分はそのつもりはなくても相手には浮気に見えることもあります。

男性視点

男性目線では、夜に二人きりになるのは浮気の予兆、肉体関係を持たなければ良しという意見が多いようです。ざっくりと、浮気とは自分以外の異性と一線を超えるとこであると捉えているようです。

女性視点

女性は、自分以外の異性と二人きりで会ったらもうアウト、という意見が多いようです。二人きりで食事は許す女性も、手をつなぐなどのスキンシップはもう完全に浮気だと考えるようです。女性と男性の浮気のラインは、ずいぶんと差があることがわかります。

浮気のリスク

ちょっとくらい、一度くらい、と軽く考えて、バレてしまって大変なことになるのが浮気です。恋人同士ならともかく、既婚者の浮気はかなりハイリスクです。

様々なリスクを冒してなお、浮気をしたいのか、よく考えて行動するべきでしょう。

訴えられることもある

既婚者は法的に「婚姻生活の平穏を維持する権利」をもっています。相手の夫、または妻の権利を侵害する行為にあたるため、民法上では不貞行為にあたり、精神的苦痛に対する損害賠償の責任を負うことになります。

訴えを起こすことができるのは、「配偶者の浮気を知ってから3年」または「浮気が始まってから20年」の間です。関係を終わらせていても、始めてから20年の間は訴えられる可能性があるため、安心して生活ができなくなります。相場で50~300万円です。

孤立する

浮気している最中は、浮気をしている自分に酔い、理性を失っている状態です。周囲の善意の忠告も届かず、いつの間にか愛想をつかされ、気が付いたときには周囲に誰もないということになっています。

そんな状態でも「相手さえいればいい」と孤独感すら浮気のスパイスになり、ますますのめりこんでいきます。

職を失う可能性も

浮気をしただけで解雇や左遷は基本的にはありませんが、例えば相手が同じ会社の人であったり、顧客であったりした場合、会社のコンプライアス的に問題視され、職場に居辛くなって退社してしまうケースもあります。また、職場の環境を悪化させたり、浮気相手と同じ職場で仕事をさせることはできないと判断した場合、異動させられることがあります。事実上の左遷と言ってもいいでしょう。

また、相手の配偶者がなりふり構わず会社に乗り込んできて、名誉を著しく傷つけられることも。

メンタルがおかしくなる

一度浮気をしてしまうと貞操観念が薄くなってしまいます。セックスに対してハードルが低くなり、また同じようなことを繰り返す人も少なくありません。

男性不信、女性不信になり芯のところで信じられなくなったり、ストレスから集中力が下がって仕事がうまくいかなくなったり、うつ病になったりする人も少なくありません。 

浮気の兆候

自分自身に自覚はなくとも、他人の目には気がつく違和感、今までとは違う行動が目立つようになってきます。

浮気をされている疑惑のある人は、よく相手を観察してみましょう。しかし疑っていることを悟られると、証拠隠滅や連絡先削除されてしまうかもしれません、言動には注意しましょう。

逆に浮気をしている人は、このような方法でパートナーから探りを入れられている可能性があります。 

会話を増やしてみる

いままでは頻繁に話題にのぼっていた会社の話や、趣味、参加サークルについての話をしなくなったり、それらの話題をふっても話を逸らしたり。普段通り行っているはずなのに話さなくなったということは、何かを隠している可能性があります。

浮気をしているという先入観を持ってしまっては、何もかも疑わしく聞こえてしまいますので、冷静に観察できるように気持ちを落ち着けましょう。

スマホを見せてもらう

特に今は連絡手段としてスマホを使うことが多く、今まで適当に放置していたスマホを、突然トイレやお風呂などに持ち込むようになると危険信号です。

食後やお風呂上り、リラックスしていうときに「ちょっとスマホ見せて」と言ってみましょう。突然言うと不審がられることもあるので、「自分のスマホは調子が悪くて」「ソーシャルゲームが見たい」など、不審がられない理由を添えます。何もやましいことがなければ渡してくれるでしょう。

しかし携帯ゲームにハマっているだけの可能性もなくはないので慎重に観察してみましょう。

浮気をする理由

男女共通の理由として、禁止されたことほどやりたくなる「カリギュラ効果」というものが働くことほどもあります。許されないことをしているドキドキを性的快感に結びつきけているのです。

その他、男女別に浮気する心理をご紹介します。

男性心理

男性が浮気をする理由の第一位は欲求不満です。男性の場合は一時的な欲求が解消されればいいと考えているケースも多く、風俗は浮気にならないという意見もあります。2位にストレス、3位は寂しさと続きます。彼女には仕事のイライラや、寂しがる弱い部分をみせたくないので、浮気相手に会って発散するようです。

また、浮気は男の本能だから仕方がない思っている男性も。種を残す本能から、パートナー以外の女性に目が行くのはあたりまえのことだと浮気を正当化している男性もいます。

女性心理

女性が浮気をしてしまう心理の1位は、生活での不満です。女性は現状に満足していないときに浮気の誘惑に抗えません。夫とのすれ違い、セックスレス、子供や仕事の悩みなどがいっぱいになると、誰かに吐き出したくなります。そうした不満の解消を求めて浮気をする女性が多いようです。

2位のかまってほしいという心理も同じことが言えるかもしれません、女性は普通に生活をしていると、頑張っているにも関わらず認証欲求を満足させてもらえるほど褒めてもらえません。褒めてくれる男性に、ころりといてしまうのです。

3位は好奇心です。単調な生活に、刺激を求めてしまうようです。余談ですが4位はより良い男性を探しているから、です。男性の種を残したいという気持ちは賛同するけれど、優秀な子供を育てるために種が良さそうな男性を無意識に選別している可能性もあります。 

バレてしまったときの謝罪心理テクニック

バレてしまったら、素直に謝るのが一番ですが、下手な謝り方をすると、怒りの火に油を注ぎかねません。

疑いと信じたい気持ちの間で揺れながら、確信をつかんでしまった相手の気持ちを慮り、その上で上手な謝り方とは、どうするべきなのか考えてみましょう。

やり直したいと心やら思うのなら、関係修復のためのヒントをご紹介します。

とにかく謝る

浮気がバレたときは、とにかく謝ることです。どんな始まりがあったとしても、浮気した方が悪いのです。これは動かしようがない事実です。どれだけ誠意を込めることができるのか、言葉選びが大事になってきます。余計な言い訳をせず、誠心誠意の謝罪が必要不可欠です。

「自分も悪かったけど、あなたただってこういうところが悪かった」という言い方は謝罪ではありません。

詳細を正直に報告する

言いにくいことですし、言いたくないかもしれません。

相手も聞きたがらないかもしれませんが、ここでどこまで、何を、どのくらいしてたのかを、きちんと明確にして相手の怒りの対象をはっきりさせ、あなたが「何について謝罪しているのか」を明確にします。

相手の話を聞く

浮気がバレたとき、どう言い訳するかを考えがちですが、相手がどんな気持ちでいるか、どうしたいと思っているかをよく聞きましょう。離婚を考えているか、慰謝料を請求したいのか、浮気をきっぱりとやめてくれたらそれでいいのか、謝りながら、じっくり相手の話をきいてみましょう。このとき、言われて頭に血が上って、相手のせいにするのは良策ではありません。相手の怒りの火に油を注ぐようなことです。

そのうえで、相手がやり直してもいいと思っているかどうか尋ねましょう。すぐに答えはでないかもしれません、少し時間をおくように提案するのがベストです。 

マメに連絡することを約束する

一度浮気をした相手を信用するのは、非常にストレスです。なぜなら、一度浮気をした人は、またするかもしれないという疑心暗鬼を常に感じているかれです。そのため、相手を安心させるために、できるだけ側に、またこまめに連絡するという約束が効いてきます。

相手の猜疑心を和ら科にするためのケアです。

誓約書を書く

もう浮気は二度としません、という内容の誓約書を、自分から書くのも効果的です。もちろん浮気を再びした時のペナルティも書くのも反省アピールポイントです。誓約書や念書は、法的な効力がありません。

ですがこれらの物を書いたということで、約束していたという事実は裏付けられますので、もし裁判などになったら有利に進めることができます。その誓約書、念書を自分から作るということで、自分自身にペナルティを嫁し、誠意を見せるのも手段です

親兄弟友人知人の前ので謝罪

浮気という、相手の信用を損なう行為をしてしまった後、許してもらうのは正直難しいです。愛している人なら信じたいけど、一度裏切られて、傷ついてしまったらなかなか信用できるものではありません。

そうなったとき、もし可能であるのなら、相手の親兄弟、姉妹、あるいは親しい友達という、第三者をいれて。誠心誠意謝罪をしましょう。

相手はこんな恥をかかせてやったという満足感と、第三者をいれきちんと責任の所在を明らかにしておくことができます。そこまでするのであれば、もう一度やり直してみようかという気持ちになるかもしれません。

対処法まとめ

・とにかく謝って、
2・相手の不安を解消すべくこまめな連絡をとり、
3・誓約書をつくり、
4・第三者をいれること。

この4つを入れることで、やり直すことができる可能性はあがるかもしれません。

まとめ

良い夫婦の関係を維持していくためには、夫婦間のコミュニケーションが必要です。ですが人によっては、結婚はゴールであり関係を維持する努力を怠り、なんとなくでコミュニケーションをとった気になっていたりします。

結婚したら相手のことを何もかも自動的にわかるようになるということはないのに、きっとわかってくれているだろう、察してくれるだろうと思ってしまうのです。

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