言ってはいけない言葉を言ってしまう人の特徴は?シチュエーション別禁句を紹介!

「初めに言葉ありき」と聖書にも記されているほど、言葉の力は絶大です。数多く存在する動物の中で唯一、地球上では人間だけが言葉を用いることが出来ます。その言葉一つで救えた命もあれば、たった一言で人を狂わせることもあります。しかし、人は誰でも言ってはならない失言の経験があると思います。

よく話の中で、つい口走ってしまったり、頭に血がのぼり相手が傷付くようなことを、突発的に言ってしまうなど、言葉の失敗をしないで生き続けることは不可能に近いほど難しいです。この記事では、相対する人との関係やシチュエーション別で、言ってはいけない言葉をご教示させて頂きたく存じます。

言ってはいけない言葉を放つ人の特徴

まず、人がショックを受けるような言葉を、言わないよう常に心掛けておくのが当たり前という人が多い中で、言ってはいけない言葉を平気で放つ人も稀に居ます。もちろん、その人たちの関係によっては特に問題が無い場合もあるでしょう。しかし、殆どは間接的に聞いただけでも敵意を抱いてしまいます。

ここでは、その言ってはいけない言葉を放つ人の特徴について、ご紹介していきます。相手の気持ちにもならず禁句を言うようなタイプには、幾つかの種類があります。まさに言語道断のパターンごとに見ていきましょう。もし、当てハマると思われる方がいらしゃれば、これを機会に改めてみましょう。

本音が隠しきれないタイプ

本音を自分の心に留めておくことが、苦手であるというタイプです。このような種類の人間は、何の考えも無いまま頭に浮かんだことを、口に出してしまいます。自分が発する言葉によって、どれほど相手が不愉快な思いをするかなど考えることもありません。良く言えば正直な大人ですが、悪気の無さが厄介です。

しかし、いくら言葉を放つ本人に悪気が無くても、相手の立場になりきれない不誠実さは周りから見ても明らかなことです。こうゆうタイプの人間たちは、知らず知らずの内に言ってはいけない言葉を放っているので、何をどのように注意しても理解することが出来ません。要するに近づかないのが賢明です。

頭の回転が良い知的タイプ

発想力が豊かで、頭で浮かんだ皮肉やブラックジョークなどを抑制しきれずに、つい言葉に出ててしまうタイプの人間です。こういった人は基本的に、頭の回転が良く話題も豊富で調子のイイ人が多いです。本人的には、切り口の鋭い皮肉交じりのハッピージョークを言っているつもりですが、状況を読んでいません。

他人の欠点や、ツッコミどころに対しては観察力があり、鋭敏に気付く能力を備えています。ですが、その分どのような言葉を放つと相手が傷付くかなどには、全く気が利かず状況や空気を読む力も皆無です。つい言ってはいけない言葉を、面白おかしく発言する場面も多く見られるためか、人望が無いのが特徴です。

自分への自信がないタイプ

言ってはいけない言葉を言ってしまう人の中でも、最も質の悪いタイプと言ってもいいでしょう。自分に対して自信がない分、他人の欠点や粗を探して、徹底的に傷つく言葉を連発することもあります。その攻撃性は、まるで自分の欠点を見付けられる前に、他人の粗に周りの意識を向けさせる目的と思えるほどです。

つまり、その前に例として挙げたタイプは無意識化で、言ってはいけない言葉を放っているのに対して、このパターンの人間は半ば確信的であると言えます。他の人に対して執拗に攻撃的な言動を繰り返し、失言を量産するという特徴があります。他人を盾にして、自分の立場を安定させる狙いもある悪人タイプです。

男の人に対して言ってはいけない言葉

一口に男の人と言っても、色んな考え方の人や性格もそれぞれでしょう。女性もですが、まさに十人十色と言っていいほどです。男性との会話において、あまり気を遣ってお話しする女性は少ないと思いますが、それでも女性の口から何気に、発言する言葉によっては男性を非常に傷つけてしまうことがあります。

職場や学校で、お互いの関係を築いている最中に、言ってはいけない言葉を発してしまうこともあるでしょう。先ほど記しました通り、男も十人十色で個々それぞれ、NGワードや禁句があります。でも当然、そこまで知る由はありません。それでは、全ての男性に言ってはいけない言葉をワード別で見ていきましょう。

NGワード①男のくせに

男性に対してのNGワードで、男のくせに○○という言葉は、先を見据えた相手であれば尚更ですが、絶対に言ってはいけない言葉です。これを言われた男は、このことを一生忘れません。冗談交じりなら大丈夫ですが、これを真顔で言われた男は心の内で、その相手との今後を明るい方向では考えられなくなります。

女性側かすれば、そこまで…と思うかも知れませんが、この言葉には色んな含みがあります。例えば、男のくせにという言葉の後には、情けない・頼りない・出来ないという言葉が続きます。ですので、男側からすれば、それならそういう男と一緒になればいいと屈折するので、この言葉が出て来たら将来は別れます。

NGワード②小さいよね

これは色んな場面を想像しますが、いかなるシチュエーションでも、男に対して絶対に言ってはいけない言葉だと言えます。この言葉の前にくる言葉として連想されるのは、度量、身長、体型、収入、下半身、能力などですが、この言葉からプラスに転じることはありません。到底ポジティブな考え方にもなりません。

筆者が思うに、その小さいよねという言葉が出るような男と、付き合わなければいいのです。それに、男の側からすれば、この言葉を放った相手の女性と一緒になって、幸せになろうとは絶対に思いません。どれだけ好きでも、交際している女から一度でも見下されれば、その人との未来は二度と考えなくなります。

NGワード③甲斐性なし

特に日本男児は、どんな仕事であれ自分のしている仕事には、誇りとプライドを持って働いている人が多いと言えます。収入面だけを考えて働いている男も居ますが、やりがいと楽しさのある職に就いていれば、給料にはこだわらないという男も多く存在しています。ですので、甲斐性なしと言われても困るのです。

甲斐性なしという言葉そのままを言われるのではなくて、それに因んだ言ってはいけない言葉を一纏めにした言い方です。例えば、ボロ家住まいだねとか安月給だねという言葉も含めます。この言葉も致命傷の一言だと思われます。男としてのプライドは崩壊しますし、経済面を重視する女性など、お里が知れます。

NGワード④つまらない

基本的に男性は、心から愛する女性の笑顔を常に引き出し、自分の隣で安心に満ちた寝顔で眠って欲しいと願う生き物です。また、そうなれるように少しずつでも努めているはずです。それなのに、何らかの拍子につまらないと、シラけた顔で呟かれたら男のショックは、耐え難いほどの屈辱に見舞われます。

確かに、つまらない状態が長く続いている状況だとすれば、その言ってはいけない言葉を放つこともあるでしょう。ですが、そうでもない時に、つまらないと言われれば自分と居ることそのものがかな?と思い、男は無意識の内に違う相手を探し出します。つまらないなら、二度と関わるなと思うからです。

NGワード⑤使えないね

この言葉を男に放つ女性とは絶対に別れなさいと、過去に筆者が某講演で力強く言い放ったことがあります。使えないと男に言えるだけの何かを、その女が持ち合わせていればいるで、世界が違うから価値観的に無理ですし、大したことない女の分際で男に使えないなどと言う女は、人として失敗作だからです。

そのような女と夫婦になって子供が生まれ、時を経て子どもが大きくなった時に母親が父親に使えないと言わんばかりに、ご飯を茶碗に入れる順番やお風呂に入る順番も一家の大黒柱が、最後という惨めな事態も起こります。結果的に子供からも父親として忖度されず、給料だけを家庭に運ぶ人生で構いませんか?

シチュエーションと相手別による禁句

昔は筆者も、感情にまかせて人に注目してもらうために、TV番組で見た都市伝説について、意味も理由もなく個人ブログで、過激な言葉を用いてウソだと意見を叩きつけたこともありました。しかし、後になって色んな人の立場や気持ちについて、考えさせられ反省しました。

そういった経緯を思い出しながら、言ってはいけない言葉について発信したいと強く思い、今に至っています。やはり、シチュエーションや相手によって禁句の内容も変わってきます。ここでは、そのシチュエーションと相手別で、言ってはいけない言葉を例に挙げてみます。

夫婦関係における禁句

まず、夫婦で一緒に生活していて夫から妻に対しての禁句は、体型の変化や個人の趣味についての批判です。本人が気にしていることを夫から真顔で言われるショックは相当です。

おまけに、奥様が好きで趣味を楽しんでいるのに、批判しかしないとなると離婚の道を選ぶ心理が芽生えるかも知れません。

不妊治療の人への禁句

もし、友人や知人の中で不妊治療中の人が居る場合は、話しかける言葉について慎重になるべきです。最もいけない言葉は、気を楽にして!とか、大丈夫だよ!などは、絶対に禁句です。

相手を励ますつもりでも、本人からすれば無責任な発言と捉えられます。特に男性陣は気をつけて言葉を選びましょう。

まとめ

今回は、言ってはいけない言葉ということを題材にして、言ってはいけない言葉を放つタイプの特徴や、男の人に言ってはいけない言葉などについて、記述させて頂きました。言葉一つで、聞く側の受け取り方の問題もありますが、本当に命運を分けるかのような一言ってありますよね。

神経にラブ電気が走りまくりの恋愛を楽しんでいるカップルも、言ってはいけない言葉によってラブ電気が走らなくなるといった事態にならないように、どれだけ慣れ親しんでも言葉には注意を払いましょう。さて、私も人様に伝えるばかりでなく、初志貫徹の精神で気を引き締めます。

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