ダブル不倫をする男女の心理を紹介!それぞれの特徴は?

既婚者同士が禁断の愛を結んでしまう、「ダブル不倫」。最近では、有名な方のダブル不倫が発覚してニュースになったり、ドラマ・映画の題材として取り上げられるなど、何かと話題になりますよね。

ダブル不倫は、不倫された側だけでなく子供や周囲の人達の気持ちを踏みにじってしまう行為であり、決して許される事ではありません。多くの人はその事を知っているのに、なぜダブル不倫。浮気へと走ってしまうのでしょうか?そこには、ダブル不倫をしてしまう人の特徴や性質に問題があるのかもしれません。

今回は、そんな「ダブル不倫」をしてしまう人の男女別心理を解説していこうと思います。

また、ダブル不倫をされた時の「慰謝料」について、平均相場や慰謝料を請求する時のポイントも解説していきますので、もしも悩みを抱えているならば記事を参考にして考えてみて下さい。

W不倫をする女性心理とは?特徴も解説!

愛し合って結婚したはずなのに、なぜ配偶者を裏切ってしまう行為をしてしまうのでしょうか?そこには、女性ならではの「心理や特徴」が隠されていました。

まずは、W不倫に走ってしま女性の特徴と心理を解説していこうと思います。

特徴①「恋愛依存症・セックス依存症の可能性」

「男性は好きじゃない女を抱くことが出来るが、女性は好きじゃない男と関係を持てない」という言葉を聞いた事がありますか?全ての女性に当てはまるわけではありませんが、女性はある程度相手に恋をしていないと、体の関係を持つ事が出来ない性質を持っているといわれています。

結婚していたとしても、時に他の男性にときめいてしまう瞬間は誰にでもあるでしょう。ただ、「恋愛依存症」だった場合は、それがただのトキメキではなく、恋愛へと発展してしまいます。恋愛をする事を生きがいとしている女性ならば、結婚したとしても、新たな恋愛を求めてしまって、W不倫をしてしまうのです。

これは、恋愛依存症だけでなく「セックス依存症」という人も当てはまります。セックス依存症というのは、セックスをする事で精神的に安心する事が出来る人の事を表します。逆に言えば、セックスをしない期間があると、「セックスをしたい」という欲望を我慢する事が出来ないため、自分の欲望を満たしてくれる男性を見つけようとします。

もしも、夫婦が中距離恋愛の様に距離が離れていたり、お互いに「セックスをするような関係じゃなくなってきたな」と感じてしまっている場合は、セックス依存症の妻は、たとえW不倫だったとしてもセックスをしてくれる浮気相手を探すでしょう。

特徴②「夫婦関係が上手くいっていないから」

旦那との関係が悪く、仮面夫婦だった場合に不倫へと走ってしまうというパターンです。この場合は、「離婚」を視野にいれている女性がとても多く、不倫相手に対しての本気度もかなり高いです。今後一緒に生活していこうと本気で考えて、覚悟をもってW不倫をしてるかもしれません。

夫婦関係がうまくいっていないというのには、いくつかパターンがあります。以下が大体の上手くいっていない原因です。

  • 旦那からDVを受けている
  • 愛情が全くない仮面夫婦
  • 旦那が嫌いだけど、子供がいるから離婚していない
  • お義母さん・お義父さんと一緒に暮らしている事ストレスになってる
  • 旦那の稼ぎが少なく、一緒に暮らせないと感じてる
  • 価値観・考え方が合わない

などがあげられます。このような家庭状況に陥ている場合、W不倫に走りやすいので注意して下さい。

特徴③「女性として扱われたいから」

どんなに愛し合って結婚した2人だったとしても、長く結婚生活をしているといつまでも新婚気分でいる事は難しいですよね。子供が生まれてしまうと、「男と女」という関係性が薄れてしまい、女としてではなく「母親」として扱われている様な感じがする女性はとても多い様です。

そんな夫婦関係を悩んでいた女性が、自分を「女性」として扱ってくれる素敵な男性に出会い「ダメだ」とわかっていながらも、フラっと流されてしまいます。その出会いが、W不倫へと発展してしまうのです。

このようなパターンは、真面目な主婦だった女性がW不倫へ走ってしまった原因としてとても多い様です。

特徴④「出会いは職場が多い」

女性が浮気相手に出会った場所は、「職場」がとても多いです。お互いに家庭に悩みを抱えているなど、共通点があった事をきっかけに一気に距離が縮まります。今まで働いた事がない女性だった場合、初めての職場恋愛にときめきを隠す事が出来ないでしょう。

また、女性は男性よりもロマンチストな一面があると言われているため、「危険な恋」の誘いに弱いです。そんな状況下を作るのにピッタリなのが、職場恋愛なのです。

ダブル不倫をする男性心理とは?特徴も解説!

W不倫をしてしまう女性側の心理・特徴を解説してきました。それでは、既婚男性がW不倫をしてしまう場合はどんな心理状態が隠されているのでしょうか?

次に、男性側のW不倫へ走ってしまう心理と、特徴を解説していこうと思います。

特徴①「性欲の発散方法の一つ」

男性は好きじゃない女と「セックス」をする事が出来るが、「手をつなぐ」事は出来ない、という言葉を聞いた事はあるでしょうか?男性は、恋愛感情がない相手だったとしても、自分の性欲をはらすためにセックスをする事が出来ます。

パートナーとセックスレスだったり、浮気相手に対して性的な魅力を感じたという理由で、W不倫に走ってしまいます。一方で、この場合は男性の浮気相手への本気度は低いため、相手女性が本気になってしまい、W不倫がバレた時に泥沼状態へと発展してしまう可能性が非常に高いです。

特徴②「普段の生活に刺激を求めているから」

毎日同じ時間に起床して、仕事に行く状況に対して「退屈」しており、そんな生活の中に刺激を求めていた時に魅力的な女性と出会ってW不倫に陥ってしまうというパターンです。この場合、体の関係を求めて不倫をしているわけではないので、他の原因に比べて不倫関係が長続きしてしまという特徴があります。

また、他の原因に比べて、お互いに本気になりやすい状況下なのでバレてしまった時に、両方家とも離婚してしまう確率が高いです。気持ちがある分だけ、最も厄介な原因かもしれません。

特徴③「家庭に居づらいから」

夫婦関係があまりよくない状態だったり、妻と子供が仲良しで自分の居場所がないから不倫に走ってしまうというパターンです。この場合は、男性のかまってほしいという気持ちや寂しい気持ちから、自分を愛してくれる人を探してW不倫へと走ってしまうようです。

家庭に居場所がないと感じている男性の割合は意外と高く、年齢を重ねるごとにそう感じてしまう傾向にあるようです。妻がわざとその様な状況を作っている場合は、男性の不倫に走ってしまう要因を作っていることと同じなので、注意して下さいね。

特徴④「単身赴任中である」

いつもは真面目で不倫には絶対向かない様な男性がW不倫に陥ってしまった時の状況として、最も多いパターンが「単身赴任中」です。会社の移動命令で妻や子供から離れて暮らすうちに、「裏切ったとしてもバレない」という気持ちが生まれます。

確かに、離れて暮らしているから、バレるリスクはかなり低くなりますが裏切っている事には変わりありませんよね。

このパターンは、初めは浮気相手と関係をもつことに罪悪感を感じていたとしても、徐々に慣れていき、罪悪感が薄れていってしまうという点もあるため悪質なW不倫になってしまうでしょう。

W不倫で慰謝料をもらうには?

信じていたパートナーにダブル不倫をされてしまった場合、慰謝料は請求する事が出来るのでしょうか?また、相手側から慰謝料を求められる事はあるのでしょうか?

まずは慰謝料の相場とともに、基本的な事をおさらいしてきましょう。

W不倫の慰謝料の相場とは?

ダブル不倫の慰謝料は、慰謝料を請求する家の仕事の収入と請求される側の仕事の収入の差や、不倫の内容や交際期間、子供の有無、などのさまざまな要因にによって変化しますが、大体の相場はおよそ100万~500万です。

一方で、注意点もいくつかあります。もしも、不倫した人が「男性A」だったと仮定した場合、男性Aの奥さんは男性Aの浮気相手に対して慰謝料を請求する事が出来ますが、同時に、男性Aの浮気相手の旦那が、男性Aへ慰謝料を請求する事も出来ます。

もしも、不倫が発覚したとしてもお互いに離婚しない場合、例え慰謝料を請求したとしても、相手側も慰謝料を請求する事が出来るのでどちらも負担を背負う事になります。離婚した場合は、不倫した元パートナーとは縁を切る事になるので、自分に負担がかかってくる事なく慰謝料を請求する事が出来ますが、結婚している場合は注意しましょう。

慰謝料を増額させるにはどうすれば良いの?

慰謝料を上げる方法はいくつかあります。以下が、慰謝料請求に当たって「増額」を見込む事が出来るいくつかの要因・方法ですので確認してみて下さい。

  • 配偶者との結婚歴が長い
  • 子供がいる
  • パートナーと不倫相手が、不貞行為に及んだ頻度が多い事を証明できる
  • パートナーと不倫相手との交際期間が長い
  • 鬱状態に陥ってしまったなど、精神的苦痛が激しい
  • 家族円満だったのに、不倫によって家庭崩壊へと陥った
  • 不倫相手が、相手に家族がいる事を知っていた
  • 相手の家庭より、仕事の収入が低い

以上が慰謝料を増額する事ができる項目ですので、確認してみて下さい。しかし、これはあくまでも「増額を見込める」という事ですので、確実にアップする事が出来るわけではありません。

確実にアップするためには、どのようにすればいいのでしょうか?

W不倫を証明する証拠を揃えよう

慰謝料増額させるには、まず「証拠」が必要になってきます。先ほどの項目であげた中で当てはまっているものがあるならば、それを証明する事ができるものを揃えましょう。

例えば、旦那・妻の携帯電話を見て、不倫相手との不倫関係を証明できる連絡のやり取りを保存しておいたり、探偵に調査してもらって相手の家庭状況や収入を捜査してもらうという方法があります。

また、慰謝料増額をするためのコツとしては、弁護士に相談するという方法があります。弁護士費用が気になって相談できない人もいると思いますが、自分の都合に合わせて無料で「電話相談」をする事も出来ます。

確実に望む額の慰謝料を請求しようと考えているなら、自分だけで何とかしようとせず、専門家である弁護士に相談するのが一番かもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?W不倫はパートナーだけでなく、子供や周囲の人を深く傷つけてしまう卑劣な行為です。しかし、自分の置かれている家庭での立場や仕事でのストレスなどが関係していき、してはいけないはずのW不倫に陥ってしまったという場合もあるでしょう。

また、信頼していたパートナーが実はW不倫をしてた!ということもあります。そんな時は泣き寝入りするのではなく、証拠を揃えて、慰謝料を請求すべきなのか、また離婚するべきかなどしっかりと考えるようにしましょう。

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