面倒くさい女性の性格・特徴とは?改善する方法も知ろう!

あなたの周りに「めんどくさい女」っていますか?

女子会などの集まりなどでは、人の話を聞かず、常に自分の話をしたり、人の話の腰を折ったり、人の話に必ず否定する言葉から入る、また自分が常に正義で、人のアドバイスも聞く耳を持たないなど、「めんどくさい女」は人間関係においては本当に困ったものです。しかしそんな「めんどくさい女」に自分がなっていないと言い切れますか?

もしかしたらあなたも知らず知らずに「めんどくさい女」になっている時があるかもしれません。そんな「めんどくさい女」とそれを卒業する方法を考えてみました。

めんどくさい女になりがちなとき

女性なら誰でも、「私、今、めんどくさい女になっているなあ」と思う時があるのではないでしょうか?そんな「めんどくさい女」になりがちな時を考えてみました。

生理のとき

女性の生理前などは、身体のむくみや過食、頭痛や肌荒れなど、身体的に調子が悪いということもありますが、精神的にもイライラしたり、落ち込んだり、感情の起伏が激しくなりがちです。そんな時にはどうしても「めんどくさい女」になりがちです。

彼から連絡がないときや彼に怒っている時

たとえ大好きな彼氏でも、連絡をくれないときや、約束を破るなどの嫌なことがあったときなどには怒ってしまう時がありますよね。

そんな時に「めんどくさい女」になっていると感じるようです。いつまでも怒っていたり、同じことを繰り返して言うなど、女性ならではのしつこさを感じたときに、「めんどくさい女」になっていると感じるようです。

嫉妬しているとき

恋愛関係や競争相手などに嫉妬している時など、いつまでも相手のことを気にして、悪口を言ったり、何かにつけて八つ当たりするような言動をしているときに、「めんどくさい女」になっていると感じるようです。

めんどくさい女の特徴

では具体的に「めんどくさい女」の特徴について考えてみましょう。

何でも否定から入る

何事も否定する言葉から入る女性は結構多いと思います。このような女性は、自分に自信を持っていたり、博学だったりするので、自分が一番正しいと思って相手の言うことに対して肯定できない、または話をしている人についてあまり好意的ではないので、無意識に否定しているということがあります。

しかし、話をしている人からしてみたら、「でもそれって、」とか「そうじゃなくてさ」などの否定は自分の話だけでなく自分も否定されているようで、とても不愉快な気分になります。それに否定された言葉に反論しても、同じような反応が返ってくるのが目に見えているので、段々反論するのがめんどくさくなってきます。

自分の事を常に優先

若くて美人だと、自分のことを優先していても、多めに見てもらえるかもしれませんが、それはごく一部の人たちでしょう。多くの女性は、自分のことを常に優先するような発言を繰り返すと、「めんどくさい女」に認定されてしまいます。

それでも私は特に感じていないと思う人は、このようなことはありませんか?・仲間との日程合わせの際は、自分の都合や予定を優先してもらう。・物事に対しての要求が多い。・自分都合で勝手にキャンセルを申し出る。・自分の要求はすべて言って、あとは相手にしてもらおうとする。あなたはこのようなことを無意識にしてませんか?

常に束縛

彼氏や女友達などに対して、常に束縛するような言動をとることはありませんか?しかもそれを正当化してしまったら、「めんどくさい女」に認定です。

そのような「めんどくさい女」は、まず自分のことを「寂しがり屋」「心配性」として周知させておきます。これで何を言っても「寂しがり屋」「心配性」という免罪符ができましたので、どんどん相手を束縛しようとします。例えば、メールやラインなどでは、「今〇〇にいて、〇〇をしてて、すっごく楽しいけど疲れたー」とか、「今日は前髪がいまいちなんだ」とか、相手が返事に困るようなものを送りつけたりします。

また相手の都合も考えず、思いつくままにメールやラインを送ったりします。そして相手からの返事がないと、返事がないことを心配するような催促のメールを送ったりしてきます。ほかの人が「ちょっとやりすぎ」と注意しても、「だって寂しがり屋だからしょうがないじゃん」と、聞く耳を持ちません。そうなると、相手は一日中監視されているように感じてしまいます。一緒にいることに疲れてしまいます。

また、行動や言動を逐一報告させるような「めんどくさい女」もいます。自分と同じような価値観や考え、行動じゃないと納得いかないと思っているようです。付き合っている間は異性のいる飲み会に参加することを禁止したり、会話自体を禁止したりする人もいるそうです。

都合が悪くなるとヒステリーになる

誰かに自分のミスなど、不都合に感じることを指摘されたときに、ヒステリックになる女性も「めんどくさい女」に認定されてしまいます。

よく言うと、天然などといわれますが、このような女性は多くが精神的にムラッ気があり、気分屋などといわれます。上機嫌の時は何を言っても笑って過ごしていますが、ちょっとでも気分が乗らないと、途端にヒステリーになったり、被害者意識で泣き出すなどの態度をとります。このようなとき周りの人は、まるで腫れ物にでも触るように対処しなければならず、労力を使います。

そして「めんどくさい女」、「要注意人物」として周知されます。またこのような女性は、仕事場、プライベートの区別なくしてくるので、気が付くと周囲から人が離れて行ってしまっています。

マイナス思考

何を言っても、「私はこんなだからダメなんだ」とか、「どうせわたしなんてさ」「でも」「だって」などの自己肯定感の低い女性も「めんどくさい女」に認定されてしまいます。

話をしていても常にネガティブ発言をするので、相手は「そんなことない」「大丈夫」と励ましやなぐさめなどの言葉を何度かけても、結局最後まで「私なんて」というマイナス思考から離れることができないと、「めんどくさい女」と思われて周囲から人がいなくなってしまいます。

言っている本人は口癖のようになっているのかもしれませんが、聞いているほうは、同じようなマイナス思考にさせられてしまいそうになったり、励ましたりするのが面倒になってしまいます。

猛烈な自己アピール

女子会やサークルなどの集まりだけでなく、SNSやブログなどで、日常生活のさまざまな自慢ネタを発信する女性も「めんどくさい女」に認定されてしまいます。そのような女性は資格や自分の持っている情報をひけらかして「すごいでしょう」自慢をするだけでなく、落ち込んだことや悲しいこと、自分の信条などまでも公開してほかの人の関心を引こうとします。

また誰かに関心を持ってもらいたい、気にしてほしいとの思いから、平気でうそをついたり、他人を巻き込んだ騒動を起こそうとします。そして周囲から思うような反応がないと、拗ねてしまったり、落ち込んだりします。そのため「めんどくさい女」や「かまってちゃんタイプ」などといわれ敬遠されてしまいます。

アドバイスを無視

男性によくありがちなのですが、何か話をした場合に、その解決法を考えてアドバイスとして話してくれることがあります。女性にとっては「愚痴が言いたいだけ」「アドバイスがほしいわけじゃない」「話を聞いてほしかっただけ」なんていうこともあります。

しかしそれとは別に、本当に深刻そうに相談をしてきたからアドバイスをしたのに、「それは無理」などアドバイス自体を跳ね返すようなことをする女性は「めんどくさい女」に認定されてしまいます。相談をされたほうは、「じゃあなんで俺に話したの?」「結局どうしたいの?」という風に考えてしまいます。

男性からしてみれば、なんの解決にもならない話を延々と聞かされるのは苦しい以外の何物でもないでしょう。

めんどくさい女をやめるには

では、自分が「めんどくさい女」の時、どうしたらそれを卒業することができるのでしょうか?対処法を考えてみました。

自分を理解して相手を尊重する

「めんどくさい女」の特徴として、根底に「私のことを知ってほしい」「わかってほしい」という欲求があります。

そのため、自分本位になってしまいます。それをまず自分で理解しましょう。すると、自然と、自分をいうものを誰かに知ってほしかったり、理解してほしかったりするなら、自分も誰かのことを知ったり、理解できるようにならないといけないということも見えてきます。そのために、誰かのことを知ろう、分かろうという努力をしましょう。

相手の言動を尊重し、何か意見が違う時は、否定から入らず、「そういう考え方もあるよね。でも私はこういう風に思うの」という、まずは相手の言動を一回自分の中で受け止めること。そして肯定してから自分の意見を言うようにしましょう。相手を尊重した言葉から入るようになれれば、「めんどくさい女」卒業への第一歩です。

思いどおりにしようとしない

自分の思い通りに人が動いてくれることなんてありえません。それを理解しましょう。自分の思い通りにしようとすることをやめることも「めんどくさい女」卒業の第一歩です。

彼や友人の都合を考えずにメールやライン、電話をしたり、行動を把握したりするようなことはせず、まず彼や友人の都合を考え、聞くことを優先しましょう。どうしても連絡を取りたいなら、事前に一日のうち、いつなら空いているかを聞き、連絡をする時間を決めておくのもよいでしょう。

評価を気にしない

ブログやSNSなどで自分の日常や信条までも公開して関心を持ってもらいたい「めんどくさい女」は、プライドが高く、周囲の反応を過剰に気にしすぎていることが原因です。まずは自分はこのままでいいと肯定してあげましょう。

自分の自信のなさが周囲の目を気にする原因です。自己肯定感を高く持ち、「私はこのままでいい」「周囲がどう思ってもいい」と考えられるようになると、不思議と「自分本位のめんどくさい女」や「かまってちゃん」などとは呼ばれなくなります。

まとめ

いかがでしたか?「めんどくさい女」はあなたの周りにもいましたか?

もしかしたら、あなたが「めんどくさい女」になっていませんか?すこしでも思い当たることがあれば、すぐにでも「めんどくさい女」卒業のために頑張ってみませんか?そのためにはまず自分を愛して肯定してあげることが大切です。人から大切に思われ、関心を持ってほしかったら、まず自分が自分に関心を持って大切に接することが必要です。

自分で自分のことを認めてあげ、自己評価が上がると、不思議とほかの人のことも尊重できるようになります。

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