算命学で相性をチェック!見方や意味を紹介!その他の算命学占いも知ろう!

貴方は算命学という占い方法を知っていますか?算命学は自分自身の生年月日に加えて、十二支である「丑」「子」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」を使った占い方法であり、基本性格に加えて相性占いや結婚占いをする事が出来ます。

知名度はまだ低い方ですが、その的中率はとても高く、無料占いサイトなども普及しているため今後人気が上昇してくる占い方法の一つでしょう。その独特な占い方法は少し難しく感じてしまいがちですが、一度算命学を学ぶと沢山の事を知る事が出来るのでオススメです。

今回はそんな算命学の「相性占い」の分野について、占い方法や干支番号の事を紹介していこうと思います。

算命学とは?

あまり占いに詳しくない人は、「算命学」という言葉を聞いたことがないかもしれません。まずは算命学の占い方法について、解説していこうと思います。

算命学とは?

算命学とは、中国の「陰陽五行思想」という考え方が元となって作られた占星術を表します。生年月日と干支からタイプを導きだして、相性や自分自身の性質、また恋愛運などの幅広いジャンルを占い事が出来ます。

「陰陽五行思想」というのは一つの思想の事を表します。その思想とは、「火、水、土、木、土の力が全ての物に作用しており、またそこから「陰」「陽」という対比の気流が流れている」という考えかたです。ここから、算命学には「陰占」「陽占」という鑑定方法があります。

算命学というのは「守護神」という存在がとても大切になってきます。算命学は、基本的に生年月日から計算して導きだした干支を命式3×3の9マスの中に当てはめて診断していくのですが、ここで現れるのが守護神です。守護神というのは、自分自身の身を守り人生を豊かなものへと導いてくれる、まさに「守護神」である存在の事を表しています。

この守護神の位置が、上にある場合はとても運勢が良くて守護神が強かったり多くいことを表しています。一方で、守護神が下にある場合は守護神の力が弱くて少数であるので、運勢は悪いでしょう。守護神が現れない場合は、自分自身を守ってくれる存在の影が薄い事が読み取れるので、人原関係や生きていく上で波乱万丈な人生をおくる事を表しています。

算命学の「人体星図」とは?

算命学で結婚占いや復縁占いといった恋愛運を占う場合は、とても重要となってくるのは人体星図です。人体星図とは「宿命」と「運命」を表す主星を占いたい人の部分に当てはめた図のことを表します。

しかし、自分自身の人体星図を割り出す計算方法はとても難しく、正しく導きだす事ができません。誕生月占いともいわれているので、無料サイトや占いサイトなどで計算して導きだす方法をオススメします。

また、算命学は恋愛運といった恋愛相談での占いだけでなく仕事運や全体運勢を占う事が出来るので誰にでもオススメする事ができる占い方法の一つです。生年月日だけで簡単に占う事ができるので、恋人や家族と一緒に検索してみるのも楽しいでしょう。

算命学の「陰占」「陽占」とは?

算命学を学ぶ際によく聞く言葉が「陰占」「陽占」でしょう。

まず、陰占とは占いたい人が生まれた時から備わっている性質や特徴、家族などの環境の事を表しています。変える事ができない、元々の運命や運勢の事でもあります。陽占とは、占いたい人が持っている基本性格や行動領域、考え方といった内面の心のことを表しています。

この「陰占」「陽占」という考え方はとても算命学独特な占い方法であり、完璧に理解する事は難しいかもしれません。基本的には誕生月占いと月干支占いが合わさった占い方法の様なので、まずは自分の干支番号や人体星図を無料サイトなどで計算して導きだしてみましょう。

算命学での相性占い

算命学での相性占いは、人体星図の左手の部分にどの星が当てはまっているのかによって大きく変化していきます。まずは、生年月日から自分自身の人体星図を導きだして左手の部分にどの星がきているか確認してください。

算命学での相性占いの見方

まずは、自分自身の人体星図を導きだしましょう。人体星図の見方は以下の通りです。

  •    頭 左肩
  • 右手 胸 左手
  • 右足 腹 左足

この「左手」に位置する部分が、恋人や友人との相性占いといった人間関係について占う事ができます。この左手の部分にどの星がきているかによって大きく変化してくるのです。

また、結婚相手や配偶者といった夫婦間の事を占いたかったり、結婚運を占いたい場合は「右手」の位置を確認してください。右手の部分にきている星によって結婚相手との関係性や結婚生活についてなどの結婚運について占う事ができます。

また、仕事運について知りたい時は「頭」の部分に位置する星を確認しましょう。自分自身の適職や性質などを知る事ができます。子供の頃の基本性格や才能を知りたい場合は「左肩」に位置する星を確認しましょう。

算命学での相性占い

人体星図を見て、自分自身の左手の位置にやってくる星を導きだす事は出来たでしょうか。次に、導きだした星が伝えているメッセージや特徴を診断していこうと思います。診断内容は以下の通りです。

  • 「貫索星」…優しく平和主義者であり、相手の事を気遣うことが出来る。安定して保守的な関係を築き上げるタイプ。
  • 「石門星」…人を使い人をまとめる事が出来るタイプ。集団行動に向いており経営者向きな性格なため、自分の手のひらで相手を泳がせる。
  • 「鳳閣星」…人の前に立って引っ張っていく力を持っている人。自ら率先して行動していくため、中心的人物となる。
  • 「調舒星」…単独行動が向いている才能溢れる人。そのため、自己中心的な人と思われがちの自由人タイプ。なかなか長期的な人間関係を築けない。
  • 「禄存星」…歳をとるにつれて成功していくタイプ。男性なら自分を中心とした仕事関係を築くと、我儘で自己中心的な人と思われてしまう。
  • 「司禄星」…石橋を叩いて渡るタイプ。相手との関係をなかなか発展させようとせず、冒険もしないため大きな成果や絆を手に入れにくい。
  • 「車騎星」…行動領域が広く、また行動力に優れているタイプ。自ら距離を縮めて相手との関係性を深めていく事ができる才能の持ち主。
  • 「牽牛星」…堅実で誠実な性格が特徴。人間関係においても真面目で誠意を持った付き合いをする。そのため、深い信頼関係を築く。
  • 「龍高星」…根っからの自由人であり、人生も人間関係もラフ。束縛や行動を制限される行為を嫌うため一人の相手に執着する事はほとんど無い。
  • 「玉堂星」…知的才能に優れており、人間関係においても知性を重要視するタイプ。お互いに似た性質を持っていれば、仲良くなる事ができる。

以上が左手の星から導く事ができる分析結果でした。あなたはどのぐらい当たっていましたか?

算命学での結婚占い

続いて、結婚占いについてもメッセージや特徴を診断していこうと思います。結婚占いは人体星図においての「右手」の部分にやってくる星を見て鑑定するので確認してみて下さいね。診断内容は以下の通りです。

  • 「貫索星」…男性なら亭主関白、女性ならかかあ天下を家庭で築きます。どちらにしろ、家庭において力が強い立場に君臨。
  • 「石門星」…恋人というより、楽しい友人関係の様な夫婦関係を築く。運勢の波が多いため、喧嘩や争い事に注意が必要。
  • 「鳳閣星」…子供運に恵まれており、明るく楽しい家庭を築きあげる。
  • 「調舒星」…知性に富んではいるが、一匹オオカミ的な性質があるため家族での一体感に欠ける。個人プレーな家族関係。
  • 「禄存星」…家庭人であり、経済的には苦労しないです。歳をとるにつれて経済面が安定していくので子供がいても生活は比較的楽なタイプ。
  • 「司禄星」…家族間での信頼関係があつく、いざという時は助け合う事が出来る。
  • 「車騎星」…傍から見ると、「良妻」「良夫」ではあるが家庭内での関係は変化が激しい。安定しない夫婦関係である。
  • 「牽牛星」…ルールや規則に厳しく、家族間での信頼関係を大切にする。
  • 「龍高星」…夫婦お互いに自由人として生きるため、自己中心的でワガママな母・父になるでしょう。
  • 「玉堂星」…子供の教育に対して一生懸命になり、学力に力をいれた家庭を築く。

以上が結婚占いとなります。算命学においての右手の星は、手相占いにおいての結婚線の様なものです。結婚に関して悩みがあったり夫婦間において診断したい事があれば、右手の星を確認してみて下さいね。

算命学の他の占い方法

算数命学では、基本的には干支占いを元にしており、干支占いから相性を占い事も出来ます。また、相性占いではありませんが人体星図から「右手」「左手」以外の部分から基本性格や才能などを診断する事も出来ます。

次に、算命学の他の占いについて紹介していこうと思います。

干支占いの見方

算命学の基本ともなる、「干支番号」をまず導き出してみましょう。干支番号の出し方は以下の通りです。干支番号を導きだした後は、干支番号下一桁を見て下さい。

  1. 占いサイトや無料サイトの干支番号表から、自分の生年月が交わる数字を出しましょう。
  2. 導きだした数字に生まれた日にちを足しましょう。
  3. 合計数が60を超えたら、60を引いて下さい。
  4. 出た数字が干支番号です。

自分の干支番号を導きだしたら、干支番号の一桁目の数字を確認してください。その一桁目の数字が「干支」を表します。干支一覧は以下の通りです。

  • 干支番号下一桁「1」…大樹
  • 干支番号下一桁「2」…草花
  • 干支番号下一桁「3」…太陽
  • 干支番号下一桁「4」…灯火
  • 干支番号下一桁「5」…山岳
  • 干支番号下一桁「6」…大地
  • 干支番号下一桁「7」…鋼鉄
  • 干支番号下一桁「8」…宝石
  • 干支番号下一桁「9」…大海
  • 干支番号下一桁「0」…雨露

自分自身の干支を知る事で、相性占いだけでなく性格分析をする事ができます。自分だけでなく恋人や友人、家族と一緒に調べてみて下さいね。

十二大従星

十二大従星は12の星の事を表し、それぞれにエネルギーや強弱の波動を持っているといわれています。また、十二大従星それぞれに特徴や性質があり、性格を導きだす事も出来ます。

  • 天報星…胎児の状態を表している星の事
  • 天印星…赤ちゃんの状態を表している星の事
  • 天貴星…児童や子供の星の事
  • 天恍星…大人と子供の狭間であり、思春期の星
  • 天南星…成人したての若い生き生きとした力がある星の事
  • 天禄星…大人として確立させた星の事
  • 天将星…トップに君臨するべき人の星の事
  • 天堂星…老人の星の事
  • 天胡星…精神的強さは向上してるが、病気の星の事
  • 天極星…死を迎えて生きる役目を終えた世界の星の事
  • 天庫星…死後の墓の花にいる状態の星の事
  • 天馳星…宇宙の広大なエネルギーを兼ね揃えている星の事

以上が十二大従星の特徴となります。自分自身の人体星図を導きだして、どの星がやってくるのか確認してみて下さいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。算命学は、生年月日から導き出す事ができる占い方法です。少し内容は難しいですが、沢山のジャンルを占う事ができるので自分自身だけでなく友人や恋人、家族と一緒に診断してみて下さいね。

人体星図は自分だけの力で導きだすのは難しくて困難ですので、占いサイトや無料占いサイトなどで自動計算して出すことをオススメします。算命学について知りたいと感じているのならば、今回の記事を参考にしてみて下さい。

関連記事として、

算命学とは?守護神と忌神、天中殺について紹介!

こちらの記事も読んでみて下さい!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする