冗談が通じない人を見抜く方法を知ろう!上手く付き合っていく方法を紹介!

いつもはとても仲のいい友達なのに、人とピントがずれているのか、普通の人なら聞き流せるような小さいことでも、冗談として受け入れられずに話の腰を折る人っていますよね。

冗談で「ちょっと太ったんじゃない?」でも言いようものなら、本気でイラっとされたり、機嫌が悪くして周りの和やかだった空気を凍りつかせる人。

そんな冗談が通じない人、あなたの周りにいませんか?

今回はそんな冗談が通じない人に共通する特徴と、冗談が通じない人との関係性をうまく築いていく方法をみていきましょう。

もし周りにそんなタイプの友人がいた場合、その人のどんなところが冗談が通じないのかを観察するチャンスです。

冗談が通じない人の本質がわかれば、敬遠している友達との関係をよくできるかもしれません。

冗談が通じない人は嫌われる?

冗談が通じない人の中には、はっきり言って周囲から煙たがられたり、距離をおかれる経験をした人も多いかもしれません。

大学のサークルのようなノリの良いメンバーの中であればなお、話の流れを止めたり、重い空気にすることで周りからはいい印象を受けないかもしれません。

しかし、中にはノリがいいのに、ただ空気の読めない人というのもいます。

そしてそんな冗談の通じない人は、自分ではその場の空気を悪くしていることに気づかない人もいるでしょう。

そして、その取り巻く環境も大きく関係してきます。

もし、お互いがなんでも言い合えるような親友と二人でいれば、気にならないことでも人数が多い場であったり、初対面の人との会話の中であれば、空気を読むことが自然と必須になってきます。

しかし会社などばならまだしも、プライベートの場などでは最初から気が合わないと感じている人とは、どちらにしても自然と離れるのが普通なのです。

冗談が通じないからといって、その人格全てを否定することは違いますよね。

人から「あなたは冗談が通じないね」と言われたとしても、その性格を必ず変えなければならないということではないのです。

これから冗談が通じない人を見分けるポイントをみていきますが、その相手の性格を知るだけでお互いに良い関係性が築ける可能性がぐっと高くなるでしょう。

冗談が通じない人を見分ける方法

では冗談が通じない人というのは具体的にどんな特徴があるのでしょうか?

一言で冗談が通じない人というのは全ての人が同じ考えではないので、周りにいる友人や職場の仲間など、自分の周りの冗談の通じない人のタイプを見極めてみてください。

真面目すぎる

あまりにも真面目な性格のため、話を流し聞きすることができないというのがあります。

どんなに話してが軽い感じで話していても、雰囲気からその軽さや重要性を感じることができないのです。

もし友達が数年前の失恋話を笑いながらしていたとします。

空気が読めると、相手の表情から「もう大丈夫そうだな」と感じることができるはずが、冗談が通じない人は真面目に聞きすぎてしまって、かえって空気を重くしてしまうこともあるでしょう。

また、人に「あなたのここを直した方がいいよ」と冗談で言われても、重く受け取りすぎてしまい、相手が忘れてしまっても当の本人はいつまでも言われてたことを覚えていることが多いでしょう。

相手の言うことを真剣に聞いているからこそ、その場の空気に馴染めないこともあるでしょう。

思い込みが激しい

冗談が通じないタイプの人は、物事を卑屈に捉えてしまいがちです。

女子同士で恋バナなどをすることは良くありますが、彼氏がいない人に対して本音でいうより、相手を傷つけないように会話することって女性なら誰しもあるはずです。

あまりかわいいタイプの女性ではなくても、相手に「ブスだから彼氏できないんだよ」なんて言いませんよね?

極端な例ですが、「彼氏が欲しいんだけど、なかなかできないんだよね」という友達には「〇〇ちゃんイケメン好きなんじゃないのー?」なんていうこともあるでしょう。

それで「そーだよねー」なんて話が進んでいくことに対して、冗談が通じない女性は、「イケメン好き」と言われたことから勝手に妄想が膨らんで、結果的に「私みたいなブスは男性の顔の選り好みなんてしちゃダメなんだ」と勝手に被害妄想に落ち込んでしまいます。

ちょっとした、相手の言葉に対してネガティブな受け取り方をしてしまうだけでなく、顔にも出てしまった理、相手にしつこく言葉の意味を聞くので自然と雰囲気は悪くなってしまうことがあるでしょう。

自己中心的

空気が読めないという人のイメージとして、世間知らずだったりと、天然のイメージがあるかもしれませんが、そうでない人ももちろんいます。

自分が中心でありたいがために誰かが脚光を浴びたり、自分が放っとかれることに対して我慢のならない人も冗談が通じない人になります。

そういった人は自ら会話の流れを遮り、場の空気を悪くします。

わがままが通用するうちはいいのですが、それを繰り返していると、だんだん周りから人がいなくなってくるので注意が必要です。

自分が中心でいたいがために周りに人を笑いのネタにしたり、時には笑えない話を暴露したりしてまで自分に注目して欲しいのです。

プライドが高い

冗談が通じない人の中にはプライドが高く、自分をネタに笑われるのが嫌いな人がいます。

誰かが冗談で言ったことに対して、周りの人が笑ってその場の雰囲気が良くなったとしたらなおさら自分がバカにされたような感覚になって、機嫌が悪くなってしまう人がいます。

話の内容にもよりますが、お互いの関係性によって誰でもカチンとくることもあるでしょう。

全くの赤の他人に、笑いのネタにされたら誰でもイラっとしてしまいますが、友人としての関係が長かったとしても、冗談の通じない人の中で引っかかることであれば、そのまま流しておくことはできないのです。

プライドが高いということと、言われた相手をどう見ているかというのも冗談の通じない人は気にします。

自分より格下の相手に対して「あなたには言われたくない」と感じたとしても、余裕のある人なら、「この人と張り合うこともないし、放っておこう」と思えるのですが、冗談が通じない人の怒りの沸点はとても低いので黙っておくわけにはいかないのです。

冗談が通じない人との上手な付き合い方

冗談が通じない人がどのような特徴を持っているのかがわかったら、後はその性格を理解した上で仲を深めればいい関係が築けるでしょう。

仕事などで付き合いがある人などは特に、冗談が通じない人だろうと関係性を続けなければなりません。

ここでは冗談が通じない人と円滑に付き合いを続けていくためのポイントをみていきましょう。

真面目な内容を中心に話をする

冗談が通じないということは単純に、会話の中に冗談を入れないということがひとつのポイントです。

しかし、あまりにも難しい内容ばかりだとお互いに疲れてしまうので、たまには笑いも入れたいですよね。

そんな時は、冗談が通じない相手をネタにするのではなく、自分の事や他のことに関して話ををしてみてください。

それも自虐的な内容でなく、できるだけシンプルに伝えてください。

冗談が通じない人は、相手の話のニュアンスをつかむのも苦手な人がいます。

自分の考えていることが普通だと考えてしまうと、なかなか相手に合わせて会話するのは難しくなりますが、相手は自分と違う人間だということを頭に入れておくだけで意外と解決できるものです。

相手に合わせられる余裕を持つ

冗談が通じない人と一緒にいると、質問されることが増えてくることがあります。

自分が発した何気ない会話でも、冗談の通じない人には理解ができないことがあったり、なんでそうなったのかなどの詳しい内容を知りたいと思うのです。

それだけ、相手の話の内容を理解しようとしてくれているのですが、あまりにも質問が多すぎると、イライラしてしまうこともあるでしょう。

また、冗談で言ったことを本気に捉えてしまい、不機嫌になったりネガティブに捉えることもあります。

そんな時でも自分の心にゆとりを持っていれば、いくらでも冗談の通じない相手に対しても寛容でいられます。

逆に疲れている時は、話の腰を折られたりと小さなことでもイライラしてしまいます。

何においても相手を変えようと思うより、自分の考え方を変えたほうが簡単です。

冗談の通じない人との関係を築くためには、自分に余裕を持つことが大切です。

もしかしてアスペルガー症候群かも

ただ単に冗談が通じなかったり空気が読めない人は、性格や育った環境だけが問題ではないかもしれません。

中にはアスペルガー症候群という広汎性発達障害を抱えている人もいるのです。

アスペルガー症候群といっても軽度から重度のレベルがあるので、中には自分がアスペルガーと知らずに大人になっている人も沢山いるでしょう。

アスペルガー症候群の症状として、「場の空気が読めない」「コミュニケーション能力が低い」「人との距離の取り方が苦手」「相手の表情から感情を読み解くのが苦手」などの症状がみられるのが特徴です。

子供の頃から一人で遊ぶのが好きだったり、ちょっと天然で変わった子などと言われるも何不自由育ってきても、社会人になると協調性が問われて仕事でうまくいかなくなり、精神的に落ち込んでしまって診断を受けたところアスペルガーとわかるケースも実際にあるでしょう。

アスペルガーの相手には空気を読むことが難しいので、できるだけ冗談なく伝えるのがいいでしょう。

まとめ

冗談が通じない人の見抜き方と上手に付き合っていく方法をみていきましたがいかがでしたか?

冗談が通じない人でも相手の気にしていることによって、反応してくるポイントも違うことがわかりました。

ただ、その場の空気を悪くしてしまうことがあっても、相手が全て悪いということはないのかもしれません。

相手の言っていることに対して私たちが鈍感になりすぎているというのも一理あるのかもしれませんね。

冗談が通じなくても良い関係性を築いていくことはできます。

それがたとえ恋人でも、相手の性格の一つとして受け入れられればお互いにより良い関係になっていくでしょう。

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