ギャップ萌えする瞬間を男女別に紹介!外見と中身の違いにキュンとする?

会社の同僚や友人、苦手だった人の思わぬ一面(ギャップ)を見て、今まで持っていた印象が変わることってありませんか?そのギャップによって今まで抱いていたイメージが180度変わることもあります。

どんな人もその程度に関わらず何かしらギャップを感じさせるものです。自分ではそのギャップに気付かなくても、周囲の人から見ると「意外だな」と思わせるのです。

また、ギャップは相手に良い印象を与える「良いギャップ」と、相手に悪い印象を与える「悪いギャップ」の2種類あります。

そのギャップによって今後の付き合い方などが変化していく可能性があります。そこで今回は男女別に「ギャップ萌え」についてご紹介します。

ギャップってそもそもなに?

「今までとギャップを感じて、見方が変わった」「今までなんとも思ってなかったのに意外な一面に触れて好きになった」など、ギャップはたくさんの人に影響します。ではそもそもギャップとはなんなのでしょうか。

ギャップとは

ギャップは「食い違い」や「大きなズレ」などの意味があります。普段自分が持つイメージと、ふとしたときに出てくる思わぬ一面に驚くことがあります。なぜそう思うのかというと「食い違い」や「大きなズレ」を感じるからです。

その食い違いやズレが大きければ大きいほどギャップを感じて驚きます。それによって好感度がアップすることもありますが、イメージダウンしてしまうこともあります。

ギャップの種類

ギャップは色々な種類のギャップがあります。男女間でできるジェンダーギャップや世代間で起きるジェネレーションギャップなどもあります。そのほかには異文化のギャップや地域ごとのギャップなど色々あります。

特に感じやすいジェネレーションギャップとジャンダーギャップについて見ていきましょう。

●ジェネレーションギャップ

自分が知っている知識や常識が他の世代には通じないことをいいます。「最近の若い人はこんなことをするのか」「上の世代の人はこんなことも知らないから…」などとギャップを感じるものです。

どんどんと便利になり新しいものが増え常識も変わっていくもののため、ジェネレーションギャップはすぐに変わるものです。

ジェネレーションギャップはすぐに生まれやすいため、3歳くらい離れてしまうともうギャップがあると言われています。

ジェンダーギャップ

「男はデリカシーがなさすぎる」「女はいちいち細かい」などと男女間のギャップもあります。男性と女性は脳の作りが違うため、考え方も違います。

例えば、恋愛でも女性は経緯を重視する傾向がありますが、男性は結論を重視する傾向があります。女性は過去の恋愛は新しい恋愛に上書きされますが、男性は1つ1つの恋愛を忘れることはありません。

このギャップは性別によるものなので、埋まることはありません。ただし、このギャップがあるから男女は自分にないものを持つ異性に対して惹かれるのかもしれませんね。

ギャップがプラスにもマイナスにもなる

ギャップはプラスに働く場合とマイナスに働く場合があります。

●マイナス→プラス

「見た目は冴えないけど、優しくていざというとにきにすごく頼りになる」というようなマイナスが前提となっていると、そこからプラスのことはギャップによってさらに評価が上がっていきます。

もしごくごく普通のことをしても、前提にマイナスイメージがつくと、普通のことでもプラスに働くパワーがあるのです。

このことを「ゲインロス効果」といい、営業や優秀な販売員もこの効果を使っています。

マイナス面をしってからプラス面を知ると余計に魅力的に見えてしまうのです。

●プラス→マイナス

ギャップはプラスに働くだけでなく、かえってマイナスになってしまう可能性があります。例えば、「この男性はとても優しくて魅力的なんだけど、店員さんに対してなんか横柄。」「外見が清楚で綺麗な女性なのに、仲良くなると言葉遣いが荒い」など普段は良い人なのに、ふとしたときに見せるマイナス面は大したことでなくてもがっかりさせてしまうことがあるのです。

いつもは良い人なのに、ふと見えるマイナス面はより一層目立って見えます。そしてこのマイナス面は自覚していない場合がありますので、周囲の人からすると、「なんかこんな人だったんだがっかり、、、。」「なんか裏表激しいな」とドン引きされてしまうことがあります。

このようにギャップをうまく使えない人はマイナスに働いて周囲の人から嫌なイメージを植え付けてしまうこともあるのです。

女性が男性にギャップ萌えする瞬間5選

まずは女性が男性にギャップ萌えする瞬間を見ていきましょう。「男性なのになんか可愛い♬」「今まで眼中にもなかったのにギャップを見ていきなり気になり始めた」など女性は男性のギャップが大好きです。まずは男性のギャップについて見ていきましょう。

筋骨隆々なのに繊細な性格

見た目はムキムキで筋骨隆々な男性で、食事もお肉を豪快にがっつり食べて、筋肉をつけるためにトレーニングを怠らず、他のことには一切興味を持たない感じなのですが、実際はとても繊細な心でガラスのハートかのように傷つきやすい人がいるとギャップ萌えしてしまいます。

また、恋愛観がとても純粋で乙女のようだったり、周囲にどう思われているのかすごく気になったり、人から言われた言葉に一喜一憂するなどすると、気にするタイプに見えないのに意外だとギャップ萌えさせてしまうのです。

意外と筋肉ムキムキの人はデリケートの人が多かったりしますのでより感じるのかもしれませんね。

イケメンなのに料理が得意

女性が自然と寄ってくるようなイケメンなら料理を作ってくれる女性が山ほどいると思いますので、自分で料理する必要はなさそうです。イケメンが頼めば女性は喜んで料理を作るでしょう。

しかし女性に頼らないで自分で料理をして、味も美味しかったらギャップ萌えしますよね。料理1つできるだけで自立した大人の男性に見えてきます。イケメンの中にはそのイケメンを武器にして女性にすべてまかせっきりな人がいるのにも関わらず自炊ができるとさらにかっこよく見えてきます。

このギャップにやられてしまう女性も多いのです。

普段は弱そうなのにいじめられている人を守った

いつもはなよなよとして頼りない感じの男性で、話しかけてもおどおどとしているので、女性は「彼氏にするにはちょっとな~」と思うでしょう。でもそんな男性がいじめられている人や男性に絡まれている女性を守っていたら、「実は芯の強い頼れる男性かも!」とドキドキしてしまいますね。

よく漫画やドラマでも普段は目立たなくて大人しいのに、緊急事態などにいきなりヒーローのように強くなって「かっこいい!」となることがあります。いじめられている人を利益などを考えずに助けることは簡単ではありません。そのような勇気のある男性に女性はギャップ萌えしてしまうのです。

外見が派手なのに言葉遣いが丁寧

見た目が派手で軽そうに見える男性のことを「チャラ男」と言い、「あざっす」や「マジで?」など言葉遣いが悪いイメージがありますね。しかしそのような見た目なのに、言葉遣いが丁寧だと「意外と真面目そう?」とギャップを感じます。

目上の人にはしっかり敬語で話して、自分のことは「僕」や「私」を使っていると「見た目は派手でチャラいけど育ちは良さそう」「ご両親がしっかりしているのかな」と色々考えてしまいますね。

見た目は第一印象をけっていづけますが、言葉遣いでギャップを感じると、魅力的案じるのでしょう

男らしいのに可愛いもの・美しいものが好き

見た目も中身も男らしくて、可愛いものとか芸術品などには興味がなさそうなのに、可愛いものが好きだったり、芸術など美しいものに詳しいなどしたらギャップ萌えを感じますね。

例えば、サンリオやリラックマなどが好きだったり、ディズニー愛好家など可愛いものには無縁そうな見た目をしているのに好みが意外でギャップを感じてしまいますね。

人は見た目で判断してはいけないとよく言ったものです。

男性が女性にギャップ萌えする瞬間5選

では次に男性が女性にギャップ萌えする瞬間を見てみましょう。

いつもはメガネをかけているのに、外したら美人

いつもはメガネをかけていて地味で垢抜けない感じなのに、メガネを外したらとても美人だったという経験はありませんか?メガネはファッションアイテムとしても人気ですが、メガネを外したら美人だったというパターンは女性が彼女自身の魅力に気づいていない可能性があると言えます。

自分の顔は毎日見るものですから、メガネをかけていない顔が周囲にギャップを与えているなんて想像もしていないでしょう。

メガネはギャップを生み出すアイテムともいえるかもしれませんね。

いつもはボーイッシュなのに、女性らしい服装だった

いつもは動きやすいボーイッシュな服装を着ていた女性が、あるときにワンピースやスカートなど女性らしい服装をしていたらギャップ萌えでドキドキしてしまいますね。

それだけ服装は印象を変えるアイテムになります。今までボーイッシュで意識していなかったのに、突然女性らしくなったら男性も衝撃が大きいでしょう。

ただし、ワンピースやボディラインが出るような服が女性らしい服とは言えません。パンツルックでも女性らしい色味や女性らしいネックレスやピアスでも女子力はアップします。

もし好きな男性ができたけど、突然女性らしい格好をするのはあざとい気がするし恥ずかしいという女性はまず服の色味を変えたり、アクセサリーをつけると良いでしょう。

ずっとロングヘアだったのにショートヘアになった

分かりやすいのが髪型の変化です。ずっとロングヘアでいた女性が髪の毛をばっさりと切ってショートヘアにしていたら周囲の人は驚くでしょう。ロングヘアのイメージが強かったのもあると思いますが、ロングヘアからショートヘアになると印象が大きく変わります。

また、ショートヘアにしたほうが大人っぽく見えることがあるため、イメチェンした場合にはおすすめです。

普段やる気なさそうなのに、仕事が早い

普段「今日の会議だるい~」「仕事早く終わらないかな」というやる気のなさそうな言動をしている女性をみると、仕事も適当なんだろうなと思ってしまうでしょう。

しかしそんな女性が仕事モードになるとてきぱきと仕事を完璧にこなし始めたら周囲の人は驚くでしょう。

確かに口ではすごくだるそうなのですが、責任感は持っているため、信用を得られやすいのです。

ギャルっぽいのに努力家

見た目が派手で言葉遣いがなってないギャルは良い印象を持たれないことが多いです。遊ぶことが大好きで毎日遊んで、おしゃれや恋愛に勤しむのがギャルです。

しかしそんなギャルが人知れずなにかに一生懸命になっていたら印象が変わります。いつもは友達と遊んだりしていても1人で受験勉強や資格取得の勉強をしていたら、実は現実をしっかり見ているんだなと感じますよね。

まとめ

いかがでしたか?今回はギャップ萌えについてご紹介していきました。ギャップは良いギャップと悪いギャップがありますので、できるだけ良いギャップにしていけるといいですね。

初対面などの場合、周囲の人に良く見せようと一生懸命になって、その後悪い部分が出て嫌われるというマイナスのギャップが出やすくなりますので気をつけましょう。

もし気になる相手がいたらそのギャップを利用して振り向かせてもいいかもしれません。

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