ラブホテルの使い方ガイド!意外と知らないラブホの入り方など!

初めての恋人ができたけど、お互い実家暮らしだからセックスができるチャンスがないという人はいませんか?そんなときはラブホテルを使うのがいいのですが、「いかがわしい所」みたいなイメージがあったり、使い方がわからなくて一歩踏み出せないと思う人も多いのではないでしょうか。

実際普通のホテルと使い方が違うため不安もあるでしょう。

そこで今回はこれからラブホを使ってみたいと思っている人のためにラブホの使い方をまとめてみました。

ラブホの基本情報について

ラブホに行く前に知っておくべきことは、ラブホのシステムや料金体系です。

ラブホは普通のホテルとシステムが異なる

普通のホテルは基本的に宿泊を目的としています。それに対してラブホは「宿泊」以外に「休憩」や「サービスタイム」と様々な利用方法があります。ラブホの受付で利用方法を聞かれることもありますので、その時に焦られないために、システムを理解しておきましょう。

休憩とは

ラブホを2~3時間程度利用することを「休憩」と言います。例えば、デートをしているときに「今日お泊りは無理だけど、セックスがしたい」と思うことがあると思います。そんな時にはラブホの「休憩」がおすすめです。

時間設定は各ラブホによって変わってきますが、ホテルによっては90分程度の「ショートタイム」というシステムが利用できることもあります。2人の都合に合わせて決めてきましょう。

ただし、ほとんどのラブホでは時間が来てもカラオケボックスのように時間を教えてくれませんので、時間を過ぎると自動で延長料金がかかってしまいますので注意しましょう。あまりギリギリの時間に設定しないで、少し余裕をもって時間を選択しましょう。

また、夜の時間帯は宿泊のみのラブホも多いですので、18時以降に休憩でラブホを使いたい場合は、フロントで休憩で使えるかどうか聞いてみるといいでしょう。

サービスタイムについて

「今日はずっと2人きりでいたい」という気分のときにおすすめなのがサービスタイムです。「サービスタイム」は日中の指定時間内であれば、何時間でも同じ料金で利用し放題という超お得なサービスです。

通常のサービスタイムは「10:00~18:00まで(価格)円」というようになっています。始まりから最後まで利用しても「休憩」よりも料金が変わらなかったり、むしろ安いのでとてもおすすめです。

あらかじめラブホデートが決まっているのであれば、サービスタイムが利用できるところを探すといいでしょう。ただし、サービスタイムは平日限定のところもありますので、デート前にインターネットで下調べをしておくといいでしょう。

「宿泊」も普通のホテルと違う?

もし夜から翌朝までホテルを利用したいときは「宿泊」を利用しましょう。ただし、普通のホテルと違い、宿泊が利用できる時間帯が決められています。つまり、時間より早くラブホについても宿泊できないことがあるのです。

宿泊が使える時間帯は殆どの場合21:00以降、早くても19:00以降がチェックインというラブホがほとんどです。もしも宿泊を使いたい場合は、その時間よりも後にラブホに入りましょう。

また、宿泊でラブホを利用する場合は時間も気にしましょう。「休憩」と同じように時間が過ぎても教えてくれないところもあります。時間が過ぎれば延長料金がかかってしまいますので注意しましょう。

1つ1つの部屋によって料金が変わる

普通のホテルでもスイートルームやスペシャルルームなど部屋によって料金が違うところがありますが、ラブホも部屋によって料金が異なります。例えば、「Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ」と料金設定が異なったり、1つ1つの部屋の内装と料金が違うというラブホも良くあります。

知らずに適当に選んでしまうと「思っていたよりも料金が高かった」と驚いてしまうこともありますので、ラブホに入る時に部屋の料金設定はチェックしましょう。中には全ての部屋の料金が同じラブホもありますので、そのようなラブホを選んでいいでしょう。

意外と知らないラブホの入り方

意外と知らない人が多いのがラブホの入り方です。「いかがわしい所」というイメージ強く入りにくいイメージがあるため、ラブホの入り方が分からないという人がいるのも不思議ではありません。

ラブホの入り方

ラブホに初めてきてぶち当たる壁が入口が分からないということです。ラブホは利用者のプライベートをできるだけ守るために、入口は人目につかないところにあることが多いです。そのため、どこから入るのかわからなくて引き返してしまうということもよくあります。

徒歩で入る場合と車で入る場合に分けてご紹介します。

●徒歩の場合

ラブホまで徒歩で来たら、正面にある入口から入りましょう。ただし、ホテルによっては正面入り口がどこかわかりにくいことがあります。例えば、前面に噴水のようなものがあってその裏に入口があるなど見えないようになっています。

●車で来た場合

ラブホに車で来た場合、駐車場に止めることになりますが、ほとんどの場合、「のれんのようなもの」で中が見えづらくなっています。これも利用者のプライバシーを守るためにつけています。

基本的には駐車場の空いているところに停めてホテルに入るようになりますが、中には利用する部屋と駐車場が直接つながっている場合もあります。この場合、自分の利用したい部屋番号が書いた駐車場に車を止めましょう。

駐車場と部屋が繋がっているホテルの場合、駐車場に入ってすぐのところに各部屋の料金や内装、時間などが書かれているだけで駐車場の中まで入ると、料金がわからなくなってしまうことがありますので、気をつけましょう。

チェックインの方法は?

ラブホに入ったらチェックインすることになりますが、このチェックインで初心者がつまずいてしまうことがとても多いです。ラブホの受付はフロント係がいる場合と無人の場合があります。

●フロント係がいる場合

受付にフロント係がいたら、普通のホテルと同じようにチェックインをしましょう。受付で希望のコースと部屋を言うと、部屋の鍵を渡されますので、そのまま部屋まで行きましょう。

ラブホによっては事前に清算するところもありますので慌てず済ませましょう。また、フロント係がいるラブホでもほとんどの場合、カーテンなどで顔が見えないように配慮されています。

●無人の場合

ラブホ初心者で戸惑うのが受付に人がいない場合です。無人の受付は部屋内装が移されたパネルが並んでおり、そこから希望の部屋を選びます。

タッチパネルになっている場合は、パネルを選んだ後にそのまま部屋に向かうか、ホテルの従業員に鍵を渡される場合があります。

部屋を選んだあとに従業員が出てこなければ、そのまま直接部屋に向かえば大丈夫ですので覚えておきましょう。

意外と色々ある!ラブホの部屋の使い方

ラブホの部屋に入ると意外と設備が充実していることに気付くでしょう。ラブホの設備を最大限使いこなす方法をご紹介します。

部屋の鍵は必ず閉めること

部屋の設備を使いこなす前にまずは部屋のドアの鍵をしっかりと閉めましょう。誰かが間違えて部屋に入ってくるのも恐怖ですし、ラブホによっては「部屋の鍵を閉めてからが利用時間」になっているところもあります。

「部屋の鍵を閉めてからが利用時間」の場合、鍵を開けたままにしていると、フロントから鍵を閉めるよう電話がかかってきますので気をつけてください。

チェックする人が意外と少ないインフォメーション

部屋に入ってすぐにベッドに行くのも良いですが、まずは机の上になるインフォメーションメニューをチェックしてみましょう。インフォメーションメニューにはラブホを楽しむための情報が数多く書かれています。

書かれている内容はラブホによってさまざまですが、期間限定でコスプレが無料で貸し出しができたり、ハロウィンならお菓子のプレゼント、クリスマスなら抽選でプレゼントが当たるなどさまざまな情報が書かれています。

セックスに慣れていないとラブホはとても緊張するものだと言えますが、リラックスするためにまずはインフォメーションを見て会話を広げていきましょう。

ウェルカムドリンクや朝食をサービスしてもらえるかも!?

ラブホの中にはウェルカムドリンクや朝食(宿泊の場合)を無料で提供してくれるホテルもあります。これらもインフォメーションメニューに書いてありますので、チェックしてみるといいでしょう。

もしどれかサービスを利用する場合は部屋にある備え付けの電話でフロントに電話をして注文をしましょう。

冷蔵庫・自販機の使い方

ラブホには自販機や冷蔵庫が入っていることが多いです。中にはお菓子や飲み物、コンドーム、ローション、大人のおもちゃなどが入っていて、実際に購入することができます。

購入するときは欲しい物が入ったボックスのボタンを押すと蓋が開いて商品が取れるようになっています。料金は後払いで清算の時に支払うことが多いです。また、ラブホによっては冷蔵庫の中に直接飲み物がおいてあることもあるのですが、これは有料であることがほとんどですので気をつけましょう。

大人のおもちゃなど普段は購入しにくいものでも自販機でなら買いやすいです。もしも大人のおもちゃを使ってみたいなら、ラブホに行ったときに提案してみるのもいいでしょう。

お風呂

ラブホに入ってまずはシャワーを浴びましょう。宿泊するならお風呂に入りましょう。すぐにセックスしたい気持ちはわかりますがそこはぐっと我慢しましょう。

また、綺麗なラブホであれば、お風呂が広く、入浴剤が無料で使えたり、高いシャンプーなどを用意しています。これもインフォメーションメニューに書いてあることもあるため、チェックしましょう。

そして、お風呂から上がったら備え付けのパジャマを着ましょう。ホテルにきたらパジャマのほうがムードが出ます。

証明について

いよいよ本番になると、部屋を暗くすると思いますが、その時は枕元にあるパネルで調節しましょう。

明るさの調節や照明の色が変えられたりするラブホもありますので、相談しながら調節すると良いでしょう。

コンドームについて

枕元にコンドームが2~3個備え付けられていますが、そのコンドームはあまり使わないほうがいいでしょう。前に入っていた人が「いたずらで穴をあける」という噂をあります。

そのため、コンドームはなるべく持参したのを使いましょう。もし、コンドームを忘れた場合はフロントでも買えますし、備え付けの自販機でも購入することができますので、そちらで購入しましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はラブホの使い方について徹底解説していきました。ラブホに行ったことがなくて不安な方でもイメージがつかめたのではないでしょうか。

ラブホは「いかがわしい施設」ではなく、カップルにとっては楽しい所です。そのため、デートでラブホに行った際はぜひ存分に楽しんでみてください。

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