港区女子の特徴を紹介!ファションやインスタが大好き?

港区女子って知っていますか?港区の言葉どおりに考えて、港区に住んでいる、または港区で活躍しているイメージは付きやすいと思います。

港区は、東京タワーや六本木ミッドタウンといった有名スポットや商業施設が立ち並ぶ高級感ある地域です。実際に地価も高く、家賃相場も平均的に高くなっています。そんな港区のイメージを持つような女子たちを一部では、「港区女子」と呼ぶようです。

港区女子の彼女たちは、自分自身が高スペックであったり、ステータス志向が強かったり、他社よりも秀でていると自負している女子たちなので、男性はなかなか近寄りがたいといわれています。そんな港区女子について調べてみました。あなたの周りには港区女子がいますか?

港区女子の特徴

港区女子の特徴とはどのようなものなのでしょうか?

行動範囲は六本木、麻布、青山周辺

港区女子の特徴をまず挙げるとしたら、その行動範囲でしょう。港区女子の名の通り、港区を中心にしています。

主に六本木や西麻布、麻布十番や青山周辺が彼女たちの遊び場であり、生息範囲です。このエリアは、都内でも有数の夜遊びエリアでもあり、またセレブといわれるような有名人や著名人、実業家などが遊びに行く場所でもあります。

港区女子の彼女たち自身、ハイスペックであることが多いのですが、さらにステータス志向が強い港区女子は、そのようなセレブといわれる男性に会うために通っているともいわれています。

スタイルやファッションセンスがよい

港区女子は、その外見もよいのが特徴です。生まれ持ったものもありますが、外見が良い事を小さいころから自覚しているため、常日頃から自分磨きを怠りません。

また美しさは自分の武器だとも思っています。そのためスタイルなど、モデル顔負けのものを持っています。またそれをキープすることにお金をかけることをいとわないと思っています。元来努力家であることも多く、美しさを保つために、身体を作り上げることをストイックに行動します。また港区女子はそれらの努力を当たり前だと思っています。そのため、周囲に美意識が低下している人、センスが良くない人を見ると、怠惰と思ってしまったり、許せなくなってしまうというような他人にも厳しい面を持っています。

またファッションなどは、ブランドものが多く、その時々の流行を取り入れたものを意識しています。港区女子は自分で買い物もしますが、高スペック男子にプレゼントをもらうこともよくあります。しかしどれでもよいわけではなく、常にどのようなプレゼントなら自分に似合うかを考えて、おねだりします。自分に似合わないものは、たとえ高くても欲しくないと思っています。

またブランドにもこだわりがあり、高級ブランドでは、必ず本店や支店といった正規代理店のものしか身に着けません。高級ブランドの安売りでは絶対に購入しませんし、もらいたくないと思っています。

明るい性格

港区女子は、そのスタイルやファッションセンス、学歴など、自分に自信を持っています。そのため卑屈になることがありません。常に明るく、周囲に公平にふるまうことが多いようです。

お嬢様気質のせいか、時々無自覚に人を傷つけるような発言をしてしまうこともありますが、基本的には平和的な性格をしています。そして自分が楽しいことが第一で、あまり他人に対して必要以上にかかわろうとはしないようです。

頭がよい

港区女子の意外なポイントは、頭が良い、回転が速いということでしょう。一見ブランド志向でステータス志向の強い彼女たちの行動は、あまり頭の良い行動にとられませんが、実際話をしてみると、その頭の回転の速さや知識の多さにびっくりする人が多いようです。

彼女たちは外見を重視し、スタイルやファッションセンスの高さを自分の武器だと思っているようですが、交流関係を広げ、常に最前線に立ってアンテナを張って行動しているので、交際術や豊富な知識を手に入れることができ、無意識に賢くなっているといわれています。

お行儀が良い

港区女子は、常に華やかで、遊んでいるという印象を与えますが、実は礼儀が良い事でも知られています。もともとの育ちの良さもありますが、美しいことが自分の武器と思っているので、それは立ち居振る舞いなどにも生かされます。

また、セレブ地域で生息しているため、自分よりもかなり年上のお金持ちの男性陣などと知り合うことも多く、その男性たちからセレブ的な教育を受けて、成長しているということもあります。

男性にとって、若い女性を一から教育し、自分好みの女性に仕立て上げるのは、夢だともいわれていますので、港区女子はそんな男性の弱いところをついて自分自身の成長につなげています。

芸能界に友人がいる

港区女子には、友人に芸能人など有名人が多く存在します。

自分自身も読モやモデルとして活躍する港区女子もいます。そのため、華やかな世界に常に居続けることができ、結婚も芸能関係者という港区女子もいます。

パーティーが好き

港区女子はパーティが大好きです。一般市民から見れば、パーティなんて縁の遠いものでしかありませんが、港区女子はパーティが当たり前の毎日を送っています。

広告代理店関係者や外資系コンサル、芸能人や経営者、投資家や外銀マンなどが主催するセレブな会員制パーティなど、さまざまなパーティに招かれることがよくあり、とにかく自分自身が華やかに着飾り、ドレスアップして大勢の前にいることをうれしく感じるのです。もちろん場慣れしているので、パーティでの立ち居振る舞いやマナーなどは完璧で、パーティ用のドレスも流行のブランド物を常にそろえています。

そしてそのような場になれているため、たとえ結婚したとしても、海外のセレブのように、今度はホスト役としてホームパーティなどを完璧に仕切るようになります。

インスタなどSNSが好き

港区女子は、インスタなどSNSが大好きなようです。自分の普段の生活スタイルがほかの人から見たらうらやましがられることを知っているので、自分の買い物リストやブランド品、パーティの様子やスケジュール、豪華な食事風景や華やかな交流関係などを積極的に写真とともに公開しています。

そしてそれが話題を呼び、さらなる交流関係の広がりになると信じています。自分自身、港区女子と呼ばれることにも抵抗はありません。

ハイスペック男子しか認めない

港区女子の男性の判断基準は、分かりやすいといわれています。基本的には、お金(年収)、地位などのステータス、それからブランド力を男性に求めています。港区女子は、そのようなハイスペックな男性に、自分のスタイルやファッションセンス、マナーや知識などを見せ、釣り合う女性であることをアピールします。さらにスタイルや顔などが自分の好みであれば、積極的に行動に出ます。港区女子は、そのようなハイスペックな男性としか合コンしたくないし、遊びたくないと思っているようです。

それはなぜなのでしょうか?港区女子は、今の自分の価値を若さと容姿であることを理解しています。もちろんそれを保つための努力やコストもふんだんにかけています。そのため今の交流関係を築けていると知っているのです。

しかし、年とともに交流関係も変化していき、もし結婚を意識したときに、今までの自分の生活スタイルやステータスを下げたくないのでしょう。今のまま自分にかけるコストやパーティなどの楽しみを維持できるような相手を意識的に探しているのです。

学生時代は頂点に君臨

港区女子には現役大生も多いようです。港区女子の特徴から、幼いころから容姿端麗でちやほやされて育った人も多く、小学校時代からクラスの女子の頂点に立っていたという人も多いそうです。

そのため、女子大生になった今も、読者モデルやミスコンなどの常連で、マドンナ的な存在感を放っている港区女子が多いそうです。

プライベートも手を抜かない

一般的に休日は身体や心を休める時間として、一日中メイクをしなかったり、家でのんびりとしている人が多いのではないでしょうか?

港区女子はそんな休日の過ごし方はしません。港区女子は、平日同様、休日でも、きちんとメイクをし、身なりもきちんとして外に出かけていきます。常にきれいであり、生活感のない生活を心がけているようです。

婚期が遅れる

港区女子の中には、いわゆる勝ち組、(早めにハイスペック男性に見染められ、若いうちに結婚していくタイプ)と、負け組(結婚せずに年を重ねる)といわれるタイプがいるようです。

ハイスペック男性と交流を持って、パーティ三昧のような遊び方をしている港区女子は、ハイスペック男性にありがちな「今が楽しければよい」という信念に流されて、真剣な交際に進むことが難しいといわれています。そのため、ズルズルと楽しい関係を続けていて、年を重ねてしまい、負け組になると、婚期が遅れることになります。楽しいパーティ続きの日々は、20代で一区切りがつくといわれています。

30代になった時に、港区女子のブランド力を保つだけの努力では新たな港区女子にはかなわないことに気が付くのです。そしてその現実を見ないまま、港区女子の生活を続けていくことで、さらに婚期が遅れてしまうのです。

港区女子は何歳まで有効?

港区女子に年齢制限はないと聞きます。人によっては、30代を過ぎても港区女子と豪語している人もいるそうです。

しかし一般的には、20代で一区切りだといわれています。港区女子は頭が良いので、このままパーティ三昧で遊んで暮らしていけるとは思っていません。

多くの港区女子は、遊んでいても、いずれ時期が来たら、今のハイスペックな交流関係から結婚相手を見つけたいと思っています。そして港区女子の最終的な夢は、結婚しても港区在住で、ブランドに囲まれ、ステータスのある、キラキラした生活を続けていくことです。

まとめ

いかがでしたか?港区女子は、そのキラキラした生活スタイルと、華やかな交流関係、特にハイスペックな男性との交流を重ねる日々は、周囲の女性から見たらとてもうらやましいものなのではないでしょうか?しかし一方、日々港区女子として遊び、楽しむ日々を過ごし、ふと周りを見渡したら年を重ね、一人だけ結婚もしないで取り残されていたと嘆く港区女子もいるようです。

女性は確かに若いときにしか出せない魅力というものがありますが、年を重ねても素敵に見えるスタイルや生き方があります。港区女子も、自分の若さやスタイルだけに固執せず、自分自身の価値や価値観を見出し、ブランドやステータスだけでなく、自分が本当に愛せる人と幸せになってほしいですね。

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