異性の友達と恋人の違いを紹介!友達を好きになってしまう瞬間はいつ?

友達と恋人の違いとはどんな差があるのでしょうか?異性同士の友情関係はあり得ない!!と思う人もいますが実際に男女間での友情はあり得るのです。どうやら恋人と友達とは付き合い方が違うようなのです。中には友人として付き合っていたのに、相手が恋心を抱いていたなんてこともあります。

仲が良いから付き合っているとも限らないですよね。そんな勘違いをしない為にも、具体的に恋人と友達はどんな違いがあるのでしょうか?また友達と思っていたのに自分が好きになり始めてしまった瞬間はどんな時なのか等解説していきます。

それぞれの違い

恋人も友達もデートをしたり一緒に食事へ行ったり、悩みを話したりするのでその違いの境界線を区別する事は難しいのですが、大きな違いは性交渉でしょうか。

しかし、性交渉、つまり「セフレ」と言う部類も出てきます。性交渉をしたからと言って恋人でもないようです。友達?恋人?セフレ?一体どんな関係性なのかそれぞれ違いを見てみましょう。

【友達】

友達とは学校や勤務場所、または志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人の事を言い、友人とも表現します。お互いそれぞれ別々に生きていて、各々に家族が居ます。その別々の人生に関り合う間柄なので友達としてお互いの人生に口出しできることは限られているのです。

血のつながりが無く、家族ではありませんのでいつも一緒に居る事が基本ではありません。つまりお互いが会える時に会う関係性です。中には部屋で二人きりでも平気な友人関係や、常に一緒に居る事が当たり前になっている場合もありますが、どんなに仲が良くて親友だとしても、お互い知らない事や見えていない部分もたくさんあります。

そこに対して深く追求する事はなく、自分の人生と同じように扱ってはいけない存在なのが友達なのです。また人間性の魅力を感じて側にいたいと思い合える関係が友達とも言えるでしょう。

【恋人】

お互いが好きだと言う想いや恋愛感情がある相手を恋人と言います。そして友人とは異なり、お互い別々の人生を持ち寄り一緒に居るのではなく、今後二人で人生を共有していく関係です。友達関係や仕事の事、趣味や金銭的な事までもお互い深く影響し合います。

いつも一緒に居る事が基本になり、お互いの情報も共有し一心同体で人生を歩んで行く存在です。友達のように気軽な共有関係とは違い、お互いの行動を把握したり、連絡が取れない理由や会えない理由などが必要になります。

もしかしたら今後、生涯を共にする存在かも知れない相手がなぜ連絡が取れないのか、何をしているのかわからないとなると恋人として一緒に居る意味がなくなるのです。しかし束縛しすぎると相手の気持ちに負担がかかり、その関係が終わってしまう場合があります。

また友達との最大の違いは、性交渉がある事です。友達との性交渉はありません。あるとしたらそれは友達でも恋人でもなく、ただの「セフレ」でしょう。恋人になると側に居たい、相手に触れたいという気持ちになります。体に触れあえることが友達と恋人との最大の違いと言えます。

【セフレ】

セフレとはセックスフレンドの略で、性交渉を楽しみ、性的欲求を満たすだけに交際している男女の関係を指しています。また友達関係なのに性交渉を行える場合もあります。セフレは恋愛関係でもなく友達未満、またはそれ以下の情報共有量しかなく、最もチープな関係と言えます。

女子は男子に比べてリスクが高く、損する事しかないのです。恋人のように人生を共にして寄り添い合う事も無く、自分の事しか考えていない身勝手な関係を言います。一番リスクが高い関係と言えるでしょう。

恋人と異性の友達との違い

ここまで大まかにそれぞれの違いを説明しましたが、ここからは、友達ではなく恋人として付き合う事とはどんな気持ちや心理なのかをより細かくお伝えしていきます。

母性本能・父性本能

女性には母性本能、男性には父性本能があります。まず女性は、子供や動物に対して母性本能が働きますが、男性に対して何かをしてあげたいと思う母性本能が働くと言うことは好きな気持ちを表します。やはり誰にでも母性本能が働くわけでは無いのです。友達関係であればあまり気にならないでしょう。どうしても何かしてあげたいと思う気持ちが友達と恋人との違いになります。

そして男性の父性本能ですが、あまり聞き慣れませんよね。男性にも母性本能ならぬ、父性本能があるのです。それは何か世話を焼きたい気持ちもあるのですが、男性は生活を支えたい、社会的な面を世話したいと思う気持ちを父性本能と言うのです。友達に対してこの感情は生まれません。女性に対して父性本能が働くのは恋人として意識し友達との大きな違いでしょう。

安心させる言動

友達の場合はどこで誰と会っていようが、いつも何をしていようが個人の自由です。もちろん報告する義務などありませんよね。お互いそこで不安を感じる事もないし、気を遣う事もありません。しかし恋人となると相手を安心させる行動をとらなければなりません。

不安にさせるような行動は控えて、いつ誰と何をしているのかなど報告する義務もあるのです。もちろん報告というより、日々の会話のコミュニケーションと言う感覚で良いのです。「明日は誰々と会うよ」とか「今週はどこどこへ行くんだ」など会話の端々でさりげなく伝えるだけでも良いのです。

面倒に感じるかもしれませんが、普段の会話で話せばそんなに難しい事ではないはずです。もちろん報告がいらない恋人関係の人もいるでしょう。お互いが不安を感じず納得しているならそんな付き合い方も良いと思います。でも好きだからこそ相手が不安になるのは当然のことなのです。付き合うという事は相手を不安な気持ちにさせない事なのです。

連絡の頻度

恋人と友達では連絡をしあう頻度が違ってきます。友達は連絡のタイミングはあくまでも自由で、用事がある時や連絡がある時だけでも良いのです。連絡の頻度もまちまちで、それでも気にならない存在なのです。

恋人は、定期的に連絡を取り合う事が大切です。「安心させる行動」でもありましたが、お互いが日々どこで何をしているのか連絡し合う事で安心するのです。その為にはマメな連絡が必要なのです。友達と比べて恋人同士は連絡するタイミングも増えるでしょう。

自分が面倒と感じていても相手に合わせて連絡をしてあげる事が付き合う事では大切なコミュニケーションです。気まぐれなタイミングでの連絡ではだめなのです。相手に気を使いながらもマメな連絡が相手を思いやる優しさでもあり「付き合う」という事となります。

身体が触れ合う

友達の場合は身体が触れ合うと言っても、軽くハグをしたり肩が触れ合うくらいのスキンシップ程度でしょう。しかし恋人ともなるとやはり違います。抱き合う、キス、セックスと身体の触れ合いはスキンシップ程度のものではなくなります。

もちろんまだ年齢も若くて身体の触れ合いではなく純愛な付き合い方もあります。しかし大人の付き合い方としてはより深い関係になる事を求めます。それは本能的な事でもあります。友達と恋人との差としては大きな違いですよね。

友達関係で異性を意識したときに、その人との身体の触れ合い、性交渉を受け入れられるかどうかも恋人としての基準かも知れません。好きだからこそ相手に触れたいと思うのです。

将来を意識する

友達との付き合いでは相手の将来について進む道は別々であると捉える事が当然ですが、恋人同士になるとお互い共に生きていく将来を意識した付き合い方になります。友達の場合はお互いの人生に干渉する事はせず、将来進む道を応援していく存在となります。

恋人同士とはまだ結婚などを考えていないとしてもお互い一緒に歩みながら将来を考える必要性があるという事なのです。年齢を重ねれば重ねるほど将来の事を考えなければいけません。

友達であればお互い一緒に将来を考える必要性は無いのです。長い人生の伴侶、夫婦として付き合う事が出来るかどうかが恋人としての関係を築いていけるポイントになります。

先々の事を考えずに今が楽しければ良いと言うものではありません。それだけ付き合うと言う事は将来を意識し責任が生じると言う事なので、責任を感じずにただ単にいる関係はただの友達と同じことなのです。

家族へ紹介する

自分の家族に相手を紹介するかしないかで友達なのか恋人なのかの差が出ます。異性の友達を自分の親に紹介することはまずないでしょう。しかし恋人関係となると大好きな相手を家族に紹介したい気持ちになります。

また「今後一緒に歩んでいきたい相手」だと言う家族に対しての宣言にもなるわけです。結婚相手として意識している証なのです。恋人なのになかなか家族に紹介してくれないのは、相手にとって自分はまだ認められていない存在なのかも知れません。

もしかしたら相手はまだ友達と思っている可能性があります。もしくは忙しくて紹介できない場合や様々な事情がある場合もあるでしょう。もしもなかなか紹介してくれない時はさりげなく相手のご家族に会いたい事をアピールしてみると良いでしょう。

ずっとそばに居たい

一緒に過ごす時間は友達でも恋人でもとても楽しいですよね。どんな関係だとしても大切で貴重な時間でしょう。しかし友達と恋人との違いは別れ際にあります。友達は「またね!」と割り切って帰る事が出来ますが、恋人との別れ際はとても切ない気持ちになります。

好きだからこそいつまでも一緒に居たいと思う気持ちが強くなり、お互いの時間をもっと長く共有して側に居たいと思うのです。そして側に寄り添い身体が触れ合う事にも繋がります。そんな気持ちの違いが友達と恋人との違いになるのです。

嫉妬心

異性の友達に恋人ができたことを知れば、祝福し良き相談相手になって友達として支えていく事が出来ます。しかし、恋人関係だと相手が他の異性に少しでも興味を持っていたら嫉妬心が生まれます。自分のパートナーの独占欲から嫉妬心が生まれるのです。

友達であれば、自分の物ではありません。もちろん自分以外の異性との付き合いもあるでしょう。友達として割り切っているからこそ嫉妬心は生まれないのです。恋人としてお互い心に嫉妬心や独占欲が働くかどうかが友達と恋人の違いと言えるでしょう。

男友達を好きになってしまう瞬間

これまで友達と恋人の違いを紹介してきましたが、友達として接していたのにいつの間にか恋心を抱き始めてしまう瞬間があるのです。

先ずは女性たちが男性の友達を好きになってしまった具体的な瞬間とはどんな時なのか見ていきましょう。

ギャップを見た瞬間

いくら友達同士で仲良くしていてもわからない事はたくさんあるはずです。いつもは面白キャラで笑わせてくれる彼が、真剣に読書していたり冷静な態度でトラブルに向き合っていたりする姿を見た瞬間、そのギャップにドキドキしてしまうようです。また普段通り笑わせてくれる彼に戻ると、どんどん興味が湧き、また違う一面が見たくなるのです。

会いたいと思った瞬間

例えば自分が悩みを抱えているといつも相談に乗ってくれて、気が付けば何かあると側に居てくれた存在だと気が付き、悩みがある度彼の顔を思い出してしまう。話を聞いてもらいたいと思うだけではなく、会いたいと思う気持ちに変わり、いつの間にか恋心に変わっている事があるのです。

弱い自分を素直に見せる事が出来、そんな自分を支えてくれる存在の彼がずっとそばにいて欲しいと思う瞬間、友達の感情から男性として意識して好きになってしまうのです。

彼女が出来た瞬間

気兼ねなく本音を話せるからこそ、お互いの好きな人の話もできていたはずなのに、突然「彼女ができた」と言われた瞬間、とても苦しく悲しい気持ちになってしまい、実は彼の事が好きだったと気が付くのです。その気持ちに気が付いたとしても今となっては遅く、後悔してしまうかも知れません。

しかし、そこは大好きな人が幸せになったのだと割り切りましょう。暫くは辛いかも知れません。本心を話して別れるか、自分の気持ちを隠してそのまま友達関係を続けるか…相手の幸せを願いつつ、自分の素直な気持ちも大切にしてください。

優しい言葉をかけられた瞬間

慣れ親しんだ友達はいつも側でたくさん話を聞いてくれています。いつもふざけておどけてみたりからかわれたりして楽しく過ごしているのに、落ち込んでいた自分にふと優しい言葉をかけてくれた瞬間ドキッとしてしまいます。

ふざけてるのかな?と思ったら本当に心配してくれていて、とても嬉しい気持ちと共に好意を抱き始めてしまいます。いつも側で応援して寄り添ってくれていた大切な存在だと気づき、彼氏になってくれたらいいなと思う感情が芽生えるのです。

女友達を好きになってしまう瞬間

続きまして、女性として意識していなかった女友達の事をふとした瞬間、好きになってしまう言動があるようです。男性は女性の友達にどんなきっかけで好意を抱いてしまうのでしょうか?

弱い一面を見た瞬間

いつも笑顔で強気な女友達が、落ちこんで泣いている姿を見た瞬間、守ってあげたい気持ち、つまり恋心に変わってしまうようです。普段見せない弱い一面を自分にだけ見せてくれたことにグッと来てしまうのです。

男性は女性に頼られたい、甘えられたいと言う本能があるのです。泣きながら自分を頼ってくれたら「守らなくては!」と思い、いつの間にか愛情へと変わっていき自分のものにしたい気持ちへと変化していくのです。

雰囲気が変わった瞬間

男友達でギャップを感じた瞬間好きになるとお伝えしましたが、女性も同じでいつもと雰囲気が変わったりすると急に魅力を感じてしまうのです。髪型が変わったり洋服がいつも違ったりしたとき、男性はいつもと違う彼女から目が離せなくなるのです。

また違った雰囲気の彼女はもしかしたら意識して変えてきている可能性もあります。そんな時はさりげなく褒めて下さい。きっと新たな二人の関係が期待できるかもしれません。

努力している姿を見た瞬間

いつも楽しく過ごしていた日々の中で、将来の目標の為に努力をして頑張っている姿を見た瞬間、支えてあげたい気持ちから好きになる事があります。努力している姿は誰も魅力的で人を惹きつける力があります。いつも一緒で友達だと思っていた彼女の頑張っている姿は、最大に輝いて見えるでしょう。

ただし気持ちを伝える告白のタイミングを間違えないように気をつけましょう。彼女が努力し励んでいるのに急に恋の話をされても困ってしまいます。そっと見守りながら支え、彼女の気持ちに余裕ができた時に思いを伝えてみましょう。

ボディタッチをされた瞬間

男性は女性に触れられたらほとんどの人が嬉しくなってしまいます。友達として付き合っている女友達はそんなにボディタッチをすることは無いでしょう。たまに「ねえねえ」と言いながら触れられたり、アミューズメントパークなどで触れ合う瞬間はあるでしょう。

そんな時男性はドキッとしてしまうのです。たまにしかないボディタッチに期待してしまい、いつの間にかもっと距離感を縮めたい、ずっと触れていたいと思うのです。その瞬間恋が芽生え始めるのでしょう。

いい香りがした瞬間

女性の友達と一緒に過ごしていて、距離が縮まった時にフワッと心地よい香りがした瞬間、男性はドキッとしてしまうのです。香りは視覚や聴覚よりも記憶を呼び覚ます効果があります。

男性が彼女の香りを感じた時に懐かしさを覚えたり、リラックスできるような匂いがした時に恋心を抱いてしまいます。また体から出ている体臭で合う合わないがあるともいわれています。本能的に合うかどうかを判断して、好きな匂いの女性に魅了されるのです。

典型的な香りは石けんやシャンプーの香りでしょう。ふんわりとした女性らしい香りに魅力を感じ、その女性を友達から恋愛対象として好きになってしまうのです。

まとめ

異性の友達と恋人の違いは感情の違いはもちろん、いろんな言動の違いがありましたね。また男性や女性特有の本能が関わっている事がわかりました。

支えてあげたくなる気持ち、甘えて欲しいと思う感情、男性も女性も様々ですが、友達として付き合っていたのに、いつの間にか好きになっていた事が多くあるようですね。そして男女共にギャップに弱いようです。

もしも今、友達以上の関係にしたいと思っていたら是非この記事を参考にして、友達の心を掴んでみて下さい。

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