遠距離恋愛で別れを意識する瞬間とは?続けるか別れるかの判断方法を紹介!

今までは近くいて、楽しい時間を過ごしていたのに、遠距離になってからなんだかうまくいかないと悩んでいるカップルは少なくありません。

近くにいればなんでもないことでも、遠く離れてしまったことで、ギクシャクしてしまうことも多いはずです。

二人の関係に、「別れ」を意識させるタイミングが何度となくやってくるたびに、遠距離恋愛経験者たちは何を感じ、また、何が原因で別れを決断したのかに迫っていきましょう。

そして、相手だけではなく自分までも傷つけずに別れる方法までご紹介します。

遠距離恋愛で恋人と別れを意識してしまう瞬間トップ5!

別れが近いかも?と感じるタイミングは、恋愛経験者なら誰しもあるでしょう。特に、遠距離恋愛ともなると簡単に会えない、その距離に阻まれてその頻度は、ますます高まります。

遠距離恋愛だからこそ感じる、別れを意識するタイミングとは、どのようなタイミングなのか見てみましょう。

連絡頻度が減る

遠距離でも遠距離でなくても、ラブラブな状況であれば、頻繁に連絡を取り合うことでしょう。他愛もないことでも、話をしてコミュニケーションを図り、二人の時間を楽しみます。

ところが、その時間や連絡の回数が経ていくことがあります。相手の仕事が忙しい場合や生活リズムが逆転している場合、すれ違いが生じます。

例えば、電話に出ることができなかったり、返信ができないことが続くと、連絡した側は「なぜ出ないの?どうして返信してくれないの?」と、不安になります。

そういったことが続くと、相手を疑ってしまったり、連絡するのが怖くなってしまうことがあります。そして、徐々に連絡することを避けるようになると共に、相手への愛情まで冷めて言ってしまうのです。

嘘を積み重ねるようになる

遠距離では相手の様子がわかりづらいため、相手に無駄な心配をかけさせたくない一心で嘘をついたり、秘密にすることが増えていきます。

例えば、断りきれず合コンに参加することになったことを、相手が嫌がると思って黙っていたり、嘘をついて予定を誤魔化したりします。そのような嘘が増えれば増えるほど、いつかバレてしまうでしょう。

バレてから訂正をしても、一度壊れてしまった信頼関係を修復することは難しく、二人の間に大きな溝ができてしまうこともあります。そうならないためにも事前に「報告・連絡・相談」を必ず行うことが大切です。

相手に会わない生活があたりまえになる

遠距離恋愛がはじまった当初は、相手に会えないことが寂しくて辛い時期もあるでしょう。どうにかして時間を作って会いに行き、愛を確かめ合おうとします。しかし、時間の流れと共に、相手が近くにいないという状況に慣れが生じます。

普段の生活に相手がいないことで恋人への思いや優先順位が下がってしまうのです。付き合っていてもいなくても換わらない状況なら尚更、別れてもいいかもしれないと思っているため、危機的な状況にあると言えるでしょう。

相談をしてくれなくなった

今までは何でも話していたのに、最近は当たり障りのない話や新しくできた友人や趣味の話ばかりするようになったら黄色信号です。

遠く離れている分、二人で一緒に楽しむような時間が減ってしまったことで、どちらかに新しくはじめた趣味や親密な友人ができることがあります。

楽しいと思っていることを見つけたり、一緒にて楽しめる友人の存在は、日を増すごとにその存在感が増していくことでしょう。

そうなってしまうと恋人の存在はどんどん薄まってしまい、別れを切り出されるのも時間の問題となってしまうのです。

遠距離恋愛は、半年経った頃が要注意!

遠距離恋愛は、恋愛の中でも破局率が高くいと言われています。結婚を前提に遠距離恋愛をしているカップルを除いて、遠距離恋愛が続く確立はなんとたったの2%しかありません。

はじめの3ヶ月以内に別れてしまう率は約30%、さらに、半年後までに別れる率は、約70%近くにも上ります。

今まで近くにいた分、距離ができてしまうことで問題が起こりやすく、それが原因で破局を迎えやすい状況を生み出してしまいます。

ただし、1年以上遠距離恋愛を続けられたカップルは、結婚に至る確立がグンっと高まります。半年から1年は辛いかもしれませんが、相手との結婚を望んでいるなら、1年間は耐える覚悟が必要と言えるでしょう。

経験者が語る続けるべき遠距離恋愛と別れるべき遠距離恋愛とは?

経験者だからこそ、遠距離恋愛の辛さや乗り越え方を知っています。遠距離恋愛を続けたいと思えた理由や別れを決意した理由はどこにあるのでしょうか。恋愛経験者が語る本音に迫ってみましょう。

続けるべき遠距離恋愛:異性の影がない

遠距離恋愛になると恋人が今まで以上に手の届かない距離にいる感じがしてしまう人も少なくありません。物理的な距離が生まれると、まず異性の影を気にします。

「変な虫がついていないだろうか?」「好きな人ができるんじゃないか?」など、不安が過ぎります。久しぶりに会っても不安のあまり異性の影を詮索するような行動をとってしまうこともあります。

しかし、そういった影が全くないとわかれば、お互いに安心して付き合いを続けることができでしょう。良い関係を続けたいと願うなら、誤解されるようなことは控えることが一番の得策です。

続けるべき遠距離恋愛:変わらない親密さ

遠距恋愛で一番起こりやすいのが、ケンカです。すぐに仲直りできる距離にいれば、いいのですが、遠距離恋愛の場合はそうはいきません。

ケンカ別れにならないように、お互いがお互いを思いやる気持ちを持ち、非を認め、謝る気持ちを忘れないでいることができれば、遠距離恋愛も長く続けることができます。

別れるべき遠距離恋愛:連絡無精で連絡がつかない

遠距離恋愛で相手を最も不安にさせてしまうのが、連絡がとれない事です。恋人と連絡が取れないことで、「どうしているのかな?大丈夫かな?」「声が聞きたい、話がしたい」といった気持ちが膨らむばかりです。

元々連絡無精な人が遠距離恋愛になると、もっと連絡が取れなくなるというパターンに陥ることもあります。

連絡頻度=愛情の表現と捉えている人にとっては、連絡無精であることが別れる原因になることが十分に考えられるのです。

別れるべき遠距離恋愛:充実度に差がある

遠距離恋愛をはじめると、今まで一緒にいた恋人との時間を別のことで満たしたいと考える人も少なくありません。わざと仕事を忙しくしたり、習い事をはじめてみたりする人もいるでしょう。

新しい習い事をはじめると新しい出会いに恵まれたり、楽しい時間を過ごすことができます。

その一方で、恋人と離れた寂しさから抜け出せない人もいます。時間の使い方に差が生まれてしまうことで、恋人に対する優先順位が減り、最終的には別れを選ぶカップルも少なくありません。

遠距離恋愛こそ、別れ際は丁寧に!相手を傷つけずに別れる7ステップ

「もう限界!別れたい!」と思ったとき、どんな感情を抱きますか?どんな顔をしていますか?

おそらく、相手への怒りや悲しみ、虚しさなどのネガティブな感情があふれ出して、怖い顔をしていることでしょう。

そんな状態では、相手だけでなく自分までも傷つけてしまいかねません。どうしたらお互いが気持ちよく別れられるのかを7つのステップに分けてみてみましょう。

気持ちの整理をする

別れを意識し出すと、相手の嫌なところばかりが浮かんで、愚痴や不満が募ってしまいます。「もう別れたい」と思ったとしても、一度冷静になりましょう。

「別れたとして復縁する気持ちにはならないだろうか」、「今は距離を置きたい時期なのではないか」など、今感じている感情と、今後感じるかもしれない感情を整理する必要があります。

抱えている気持ちを紙などに書き出せば、解決策や対策方法が見つかるかもしれません。また、心のデトックスを行ってみることで、新しい気持ちに気づくことができるかもしれません。

伝え方を考える

「どんなに考えても、どんなに気持ちの整理をしても、やっぱり別れる」という決心がついたなら、自分の気持ちをどう伝えたらよいかを考えましょう。

感情のままにそのまま相手へ伝えてしまうと、相手を傷つけてしまいかねません。自分はどうして別れたいのか、その原因はなんなのかを相手に分かりやすく伝えるための伝え方を考えることが大切です。

一度は好きになった人です。好きだった人を傷つけて別れるようなことは避けましょう。

相手と向き合う

なぜ別れたいのかを伝える準備ができたら、恋人に直接伝えましょう。直接伝えることで、真剣さが伝わります。もし逆の立場だったらと考えて、最後まで相手と向き合うことが重要です。

別れを切り出すぐらいですから、話もしたくないかもしれませんが、自分のためにも伝えることで次に進みやすい状況を作れます。

気持ちを引きずらせない

優しい人は、相手の気持ちを無碍にできず、復縁の可能性や友達としてなら、、、という言い方をして期待させてしまう人がいます。しかし、これは本当の優しさではありません。

相手の気持ちを引きずらせてしまう原因を自ら作ってしまっているため、相手のためにも自分のためにもなりません。相手を想うなら、相手に期待させるようなことはやめましょう。

相手を否定しない

別れを切り出された相手は、「何が悪かったのか」と恋人に攻め寄ったり、相手を否定するようなことを言う人もいるかもしれません。しかし、売り言葉に買い言葉で、否定されたら言い返す真似をすれば、火に油を注ぎかねません。

ここはグッとこらえて、同じ土俵に上らず、相手を否定しないで相手の悲しみを受け止めましょう。相手は、別れを切り出されたショックでそのような状況に陥っているだけなので、本心ではないことが多いのです。

上手に別れたいのなら、後味の悪い別れ方にならないように、冷静に話し合うことが肝心です。

今までを感謝する

別れることが決まったら、一緒に過ごしてくれた元恋人に感謝する気持ちを伝えましょう。一緒に過ごしてくれた時間はかけがえのない時間に違いありません。

楽しかったことや辛かったこと、思い出のすべてに感謝して、最後は「ありがとう」で終れたら、お互いに前に進むことができるはずです。最後まで感謝の気持ちを持って接しましょう。

失恋を引きずらない

自分から別れを切り出したからと言って、決して傷ついていないわけではないでしょう。時間が経てば、寂しさがこみ上げてきたり、後悔することもあるかもしれません。

しかし、一度決心した別れです。失恋を引きずっていては、前には進めません。気持ちを切り替えて、新しい恋をはじめましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。遠距離恋愛は、物理的な距離ができるため、不安やすれ違いで問題が起こりやすい状況が生まれやすいのです。半年を目安に破局してしまうカップルも多く、乗り越えるのは至難の業といえます。

遠距離恋愛に限界を感じたとき、続けるべきか別れるべきかの選択を迫られることもあるでしょう。

もし、別れを決断したのなら、別れ話は、思いやりと感謝の気持ちを持って相手を傷つけないように話をしましょう。そうすることで、お互いにいい恋をしたのだと思えるはずです。

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