きもい人の特徴を男女別に紹介!改善方法は?

あなたはなにか嫌な事があったり、友人とふざけた話をしているときによく気持ちなどと言いませんか?バラエティ番組を見ているときに「きもい」と言っていたり、情報番組などを見ていても「きもい」という人がいるかもしれません。

きもいという言葉は冗談として使われたり、逆に重い意味ななったりニュアンスが変化する性質があります。今回はきもいという言葉について徹底的に分析していきました。

きもいって言われたことはありますか?

あなたはきもいとよく言ったり、逆に言われることはありますか?きもいという言葉が非常に便利な言葉で冗談めかしたり逆に本気で言う場合がある変化しやすい言葉です。

ではきもいという言葉はいつから使われ始めたのでしょうか。

きもいについて

きもいを使いだしたのはギャルなのではないかと思う人もいますが、実は昔からきもいという言葉が存在していました。きもいという言葉が登場したのは1970年代後半と言われています。

そして1990年代のルーズソックスが流行ったコギャル時代にきもいの使用頻度が急増し、現在ではギャルだけではなく普通の人が当たり前のようにきもいという言葉を使っています。

きもいはギャルが作った造語ではなく、かなり昔からあったのです。

きもいの意味について

きもいは基本的に気持ち悪いという意味で使われます。気持ち悪いの略語としてきもいが生まれ、今では普通に使われるようになりました。

さらに気持ち悪いだけではなくとても気持ち悪いときは「超きもい」などといわれます。

きもいは「キモイ」「キモい」などと書くこともあるのですが、どれも意味は一緒になります。

使い方について

ここではきもいの例文をご紹介します

  • あいついつも独り言ばっかり言っていてきもい
  • いつもアニメばかり見ていてきもい
  • 笑い方がきもい
  • この前ニュースでやっていた殺人事件の犯人がきもい
  • あの芸人が面白すぎてきもい

など、どのような相手や物にも使える言葉だと言えるのです。

類義語

きもいは気持ち悪いの略語なのですが、その類義語としてきしょいが挙げられます。きしょいは「気色悪い」の略語で、これは若者言葉の1つです。

元々は関西地方から広がったと言われており、きしょいやめっちゃきしょいなどと言われます。

また、きもいをさらに省略して「きも」ということもあります。勢いをつけたいときや協調したいときに感情をこめて使われることがあります。

「きもい」は思っているよりも軽い

本気で気持ち悪い場合はギャルでも「気持ち悪くない?」と略さず言うことがあり、きもいの場合はどちらかというと話しているときに軽くつかうことのほうが多いです。

若者同士なら冗談できもいといったり、自虐できもいなどということが多いです。年齢層が高い大人が聞いたら失礼な言葉だと思うかもしれませんが、若者や若いママ世代ならきもいは軽いノリで使うものだというものが常識化しています。

ジェネレーションギャップを感じられる言葉の1つだと言えるでしょう。

高齢者は使わない

きもいという言葉は誕生したのは1970年代でしたが、流行りだしたのは1990年代ですので、27年前という比較的最近のことになります。その当時の若者が今大人になっていますので、30代~40代の人がきもいを使い始めたと考えられます。

そのため、団塊の世代できもいという言葉を使う人はあまりいませんし、きもいという言葉は罵るだけの意味としかとらえられないでしょう。

さらに高齢になるとそのような言葉を使うことすら理解してもらえない可能性があります。正直綺麗な日本語ではないのですが、時代によって生み出された言葉なのです。

きもい人の特徴【女性編】

では次にきもい女性の特徴についてみていきましょう。

一人称が男っぽい

良い年した女性が自分のことを名前で言う事がありますが、それはまだいいにしても、「俺」や「わし」などと男のような一人称を使うことがあります。

または「僕」など男性への憧れか、それともサバサバした女子を目指しているのかはわかりませんが、女性として言葉遣いは気をつけるべきだと言えます。男性から見ても「俺」や「わし」と言っている女性はきもいと思いますし、下品だと思われるでしょう。

SNSと日常にギャップがある

SNSが流行っていますが、最近はインスタが特に人気です。写真をアップしてとても楽しめますし、みんなおしゃれだなと関心したり女子力が高いと思うようなものが多いです。

しかしふたを開けてみると実際はSNSにアップした写メとは現実は異なり、写真に写らない部屋は汚部屋だったり、インスタにアップするために親しくない人も集めてパーティーを開くなどしている人がいます。

これは同性から見ても非常にきもいですし、インスタに狂っていると言えるでしょう。

写真はアプリなどで加工すれば生活感を消すことができます。とにかくインスタ映えるような写真にするような女性はきもいというよりドン引きですね。

恋愛体質の女

いつでもどんなときでも恋愛対象となる男性を探している女性は鈍感な男性でも伝わってしまいきもいと思われてしまいます。

男性にときめくのは勝手ですが、それが恋愛に発展するかは別問題になります。すこし優しくされたからとその気になって勝手に舞い上がる女性は男性から見ると軽く見えますし、誰でもいい尻軽女のように思えてしまいます。

女性として恥じらいを持って、誰に対しても恋愛モードになるのはやめましょう。

ぶりっこ

小さい子どもや小学生ならまだしもいい大人の女性がぶりっこをしていると男性だけでなく女性からもきもがられます。

ぶりっこをすれば周囲の人がちやほやしてくれると勘違いしているとかなり痛い女性に見えますのでやめましょう。

また、同性に対してもぶりっこキャラでいるのはきもいですし、ウザいと思われてしまいます。もし友達がたくさん欲しいのであれば、ぶりっ子でいるのは辞めましょう。

ファッションセンスがずれている

人間は外見で人を判断するものです。特に初対面だと外見で8割は印象が決まると言われています。いくら性格が良くても、外見やファッションがずれていると外見の印象しか残りません。

特にメイクが派手だったり、ある程度年齢がいっているということが分かる顔立ちなのに、10代が着るような服装を着ていたり、フリフリの服を着ていたり、全身ピンクなど。

このように一目みて「きもい」と思われると、それを性格でカバーするのも難しいです。しかし、元々きもいと思われるような性格をしているからこのようなファッションができるのかもしれません。

ネットゲームにはまっている

最近はスマホでもオンラインゲームを楽しめるようになったため、ネットゲームにはまる人が急増しています。もちろんゲーム自体は楽しいですし、オンラインで盛り上がることもたくさんあるでしょう。しかしそれをリアルの生活に持ち込むくらいはまるとやはりきもいと思われてしまいます。

例えば、好きなキャラクターの口調を真似したり、そのゲームのことしか話さないと、ゲームをやっている人でないと内容が全く分かりません。

最悪周囲から人が離れていってしまうこともありうるでしょう。

自己アピールが激しい

聞かれてもいないような自慢話や経験を話すような自己アピールが激しい女性もきもいと思われます。このタイプの女性は人の話を聞かないで一方的に自分の話ばかりします。たまに他の人がいけんを言うと、自分が優位に立つような返答ばかりしてきます。

そのため、このような女性は他人のことをけなしたりする発言はしても滅多に褒めることはありません。自己顕示欲が高いタイプなのです。

多少の自慢話に付き合うことはできても、自己アピールばかりされると疲れてしまいますね。

きもい人の特徴【男性編】

ではきもいについての知識を身に着けたところで、きもい人の特徴を男女別にみていきましょう。

会話に割り込んで切る

女性同士で会話に盛り上がっているのに、いきなり話に割り込んで中断させる人はいませんか?

例えば、会社の休憩時間に女子トークや愚痴を言っているときに割り込んでくる上司などに愛想笑いをしますが、女性陣からはブーイングされる行動ですし、分かったようなふりをして話に入り込んでこようとしますのできもいと思われてしまいます。

じろじろ見てくる

人のことをじろじろ見てくる男性って意外といるものです。

「私の顔になんかついてる?」と聞きたくなるくらい見られると女性としてはかなりイライラしてしまいますし、きもい男や変質者として要注意人物になってしまうかもしれません。女性の後ろに気になるものがあっても、女性がいなくなるまで放っておくか、そのことは諦めたほうがいいでしょう。

そもそもじろじろと見る事は男女関係なく不愉快にさせますので、もし人のことをじろじろ見る癖がある人は辞めましょう。

自慢話ばかりする

男性が自分の自慢話を永遠していると、女性はどんどんと冷めていきます。自慢話をする男性は、見栄っ張りや大口叩きでうさんくさく感じられますし、その人がどんな人なのか分かりませんので、女性からすると信用に価しない男性という印象を持つようになります。

また、うざいという印象を与えて自慢話の内容によっては「どうでもいいわ」ときもがられてしまいます。

そのため、自慢話ばかりする人はきもいというレッテルを張られます。男性は自分を良く見せようと自慢話ばかりするのはやめましょう。

クサいセリフを放つ

今どきクサいセリフを言う男性はなかなかいませんが、ごくまれに会う可能性があります。ではクサいセリフとはどのようなセリフなのでしょうか。

一昔前にトレンディードラマが流行ったのですが、男性が告白するシーンでキザでナルシストな雰囲気がするクサい言葉を言います。

例えば、「君がいてくれないと、寂しくて夜も眠れない」「世界中の宝石の光よりも君のほうが綺麗だ」などというクサいセリフを言います。ただし、これは大好きな人から言われたらときめくこともありますので、一概には言えません。

ケチ

ケチは節約と似て非なる言葉で、割り勘のときでも1円単位で細かく計算する男性はきもいと思われますし、器が小さいと女性からドン引きされてしまいます。ケチな男性は同性からも嫌われてしまいますし、とてもかっこ悪く見えます。

お金の節約は良いことではあるのですが、周囲の人を不愉快にしたら人脈に傷がついてしまいますし、器の小さい男だと自己紹介しているようなものです。

女性と食事に行くのであれば奢ることを前提で行くことですし、たとえ割り勘だったとしても100円単位までは男性が負担するようにしましょう。

不潔

不潔な男性は男女問わずきもいと思われますし、周囲の人からも避けられるでしょう。体臭や口臭もちゃんとケアすることができますし、身だしなみにも気を使うのは人として当たり前です。

自分には彼女なんてできないと諦めている男性でも清潔感を出すことはとても大切です。また、爪を噛む癖や周囲の人が見て引く癖がある人も癖を治すようにしていきましょう。きもい男性は外見も関係しているのです。

まとめ

いかがでしたか?今回はきもい人の特徴についてご紹介していきました。きもいという言葉自体は軽いノリで使われることが多いですので、本気で気持ち悪いときにはほぼ言われないと言っていいでしょう。

逆にきもいと言われるときのほうがマシで、まだ改善の余地がありますので、もしきもいと言われたら落ち込むではなく、改善できるように努力してみましょう。外見に問題があるのであれば、清潔感を出してファッションにも気を使うことである程度外見によるきもさは軽減されるでしょう。

内面の場合は性格が直るように少しずつ改善していくといいでしょう。

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