初詣デートで注意しておくことを紹介!どんま服装がいい?

12月24日25日と恋人たちにとって大切なイベントクリスマスがありますが、その後にすぐ訪れるのが年末年始です。お正月休みに実家に帰省するという人もいると思いますが、お家でのんびり過ごしたいと考えている人もいるでしょう。

もしお互いお正月の予定がなければ、一緒に初詣に行ってみませんか。ここでは初詣デートの時に役立つ作法や注意点についてご紹介します。

お正月は1年の始まりです。大好きな彼・彼女と一緒に初詣にいってお祝いをしましょう。

初詣デートはカップルにおすすめ!

年末・新年は家で家族とゆっくり過ごすという方もいると思いますが、新年こそ一緒にお祝いしませんか?

新年早々恋人と過ごせて幸せ

初詣デートは年明けすぐに恋人と会えるのが最大の魅力。クリスマスという大切なイベントのすぐ後にあるイベントですが、最高のクリスマスを一緒に過ごした後にすぐに会いたくなるのは当たり前です。しかも新しい年を迎えたということで、新たな気持ちで初詣デートを楽しむことができます。

初詣デートでは待ち合わせ時間に遅れないように注意しましょう。初詣デートを遅刻してしまうと、恋人に悪い印象を与えてしまいます。そのため、お正月だからといってだらけないで、待ち合わせ時間より少し早く到着できるように準備をしましょう。

混雑しているので自然と手を繋げる

新年早々の初詣は非常に混雑しています。神社仏閣によっては身動きが取れないくらい混雑していますので、恋人とはぐれてしまうかもしれません。この点はデメリットにも思えますが、大勢の人で混雑しているこそはぐれないように手をつなぐことができます。

いつもは照れくさくてなかなか手を繋げないというカップルでも、「はぐれちゃうから」などと言えば、自然に手を繋げます。手を繋がないではぐれてしまうと合流するのに時間がかかり、初詣デートが台無しになりますので、新年初めの初詣を成功させるために、恋人と手をつないでいましょう。

お金がほとんどかからない

普段のデートだと、買い物や食事など色々と出費がかかるのですが、初詣デートはお金があまりかからないのが魅力です。交通費とお賽銭、お守り、おみくじ、出店の食事などを全て合わせても2人で3,000円以下になります。

ただし、安く済むからといって、お財布に必要な分しかお金を入れてないともしものときに困りますので注意しましょう。おそらく無いと思いますが、相手がお財布を忘れてきたり、思ったよりお金がかかることも考えられますので、お金は少し多めに入れておきましょう。

ちなみに年末年始は銀行やATMがお休みであることが多いので事前におろしておきましょう。

お寺と神社は何が違うの?

初詣をするにあたって悩むのが神社とお寺どちらに初詣しようかというところです。ではそもそもお寺と神社は何が違うのでしょうか。

除夜の鐘はお寺でしか聞けない

大晦日と言えば”除夜の鐘”を想い浮かべる方もいるでしょう。ただし、この除夜の鐘はお寺でしか聞くことができません。神社で年越しや初詣をしようとしても除夜の音を聞くことができないため、除夜の鐘を聞きたいというカップルはお寺に初詣に行くようにしましょう。

また、除夜は煩悩の数(108)だけ鐘を鳴らすのが有名ですが、お寺によっては参詣者の中から抽選で1回ずつ鳴らすことができるように配慮してくれるところもあります。除夜の鐘には人の心に宿った邪念や煩悩などを払って身を清めるなどの意味合いも込められていますので、もし抽選をしているのであればぜひ挑戦してみましょう。

意外と知らない手水舎の作法

神社仏閣に必ずあるのが手水舎(ちょうずや)です。神様や仏様にお参りする前に参拝者が身を清めるためにある大切な場所です。手水舎を知らない人はまずいませんが、意外と知らない人が多いのですが手水舎での作法です。

手水舎の作法は基本的にお寺でも神社でも同じです。参拝したときの作法は多く全部覚えるのは難しいですので、1つでも知っているともしもの時に役に立ちます。

このような作法はあいまいなまま覚えるのではなく、しっかり守っているほうが凛として見えますので、手順を頭に入れておきましょう。

  1. 柄杓(ひしゃく)を手に取って、水を右手で汲む
  2. 左手に水をかけて洗う
  3. 柄杓を持ち替えて右手を洗う
  4. 再び右手を持って、左手をお椀型にして水を入れて口をゆすぐ
  5. もう一度左手を洗う
  6. 柄杓を手前に傾けて持ち手を洗う
  7. 元の場所に伏せて置く

ここでのポイントは柄杓1杯分で全て済ませることです。神聖なお水ですのでできるだけ無駄にしないようにしましょう。

神社は二礼二拍手一礼、お寺は合掌

意外と間違えてる人が多いお参りの際のお祈りの作法です。1人で訪れたらなんとなくやり過ごすことができますが、デートの時は恋人がいますのでごまかしがききません。そのため、お祈りの作法をしっかり頭に入れておきましょう。

まずお寺の場合は、手をパンパン打ち鳴らすのではなく合掌をするのが基本です。頭上にある鐘はお賽銭を入れてから鳴らしましょう。そして一礼をしたあとに静かに合掌をして再度一礼をします。

神社は手水舎までは同じなのですが、お賽銭を入れてから鈴を慣れして二礼二拍手一礼をするのが流れです。

お賽銭の金額はいくら入れたら良い?

初詣や参拝にいくと、お賽銭の金額をいくらにしたらいいのか迷う方が意外といます。少ないとご利益がないかもと思ったり、逆に多すぎても周囲の人に引かれるかもなど悩むものです。

多いのがご縁がありますようにと5円玉を入れたり二重にご縁がありますようにと25円入れる例です。他にも縁起が良い語呂合わせは色々あるのですが、実際お賽銭の金額はいくらでも構わないとされていますので、気にする必要はありません。

ちなみに神社とお寺ではお賽銭の意味合いが違います。お寺は欲を捨てるために行うもので、神社は神様に感謝の気持ちを伝えるために行います。

初詣デートでの注意点

初詣デートをするにあたってどこに気をつければいいのでしょうか。ここでは初詣デートの注意点についてご紹介します。

防寒対策をしっかりする

新しい年を迎えるのに初詣にいって、仏様や神様に元気に1年過ごせるようにとお祈りをしても、お正月から風邪を引いてしまっては意味がありません。年末年始は寒さが非常に厳しいですので、大みそかから参詣しようとしているカップルも、元旦から初詣をしようと予定しているカップルも防寒対策は万全にしておきましょう。

寒さ対策は、手袋やマフラーなどの防寒具をつけるのはもちろんのこと、服を何枚も着込んだり、カイロなどあたたかいものを持参するのもおすすめです。また自宅から温かい飲み物を持っていけば、離れて飲み物を買いに行く必要がなくなりますので、とても便利です。

お正月休みはとても貴重ですから、看病で終わらないように初詣デートにいくときは防寒対策をしっかり行いましょう。

混雑しているからとイライラしない

地元に根付いている小さい寺社仏閣なら別ですが、有名な神社やお寺に行く場合、混雑するのが当たり前です。参拝者以外でも新年のお祭りを楽しむために足を運ぶ人がたくさんいて、屋台も多く出店されますので、普段の神社やお寺の厳かな雰囲気から一転してにぎわいます。

そのため、混雑してイライラしがちになりますが、その姿を恋人が見たらどう思うでしょうか。イライラしている姿を恋人が見たらドン引きされてしまう可能性がありますので、最初から初詣は混雑するものだという気持ちを持ちましょう。もしどうしてもイライラしてしまったら、一度深呼吸をしてい落ち着かせましょう。もしくは今は恋人と過ごせる貴重な時間だと考えることで苛立ちを自然と抑えることができるでしょう。

ただしどうしても混雑した場所が苦手な場合、最低でも三が日は避けましょう。そうすることである程度混雑を避けることができますので、落ち着いた初詣デートを楽しめます。

お互いの宗教を把握しておくこと

日本は信仰の自由な国ですので、多くの日本人の場合あまり気にすることはありませんが、実家が敬虔な仏教徒や神道の信徒、キリスト教の信者などの場合、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。自分の宗教がはっきりしている場合、信仰している宗教以外の場所に行くこと自体敬遠されているところがあります。

お寺は仏教で仏様や仏陀を信仰するところで、神社は八百万の神様などを信仰する場所で違いがはっきりとしています。神経質になりすぎる必要はありませんが、もし不安が残る場合は、実感の両親に宗教について確認してみましょう。

歩きやすい靴を履く

デートはおしゃれをしていくのが基本ですが、神社仏閣を訪れるときはあまり肌を露出しない服が望ましいです。そうはいっても初詣は真冬に行われますので、暖かい格好をしていますから、露出度の高い服装を着ることはほぼないでしょう。

神社仏閣によく訪れるという人は知っていると思いますが、神社はお寺は砂利道になっていて歩きにくいことがほとんどです。

そのため、ヒールの靴は避けてぺったんこのスニーカーやパンプスを履きましょう。男性も革靴などを履くと靴が傷つくことがありますので、スニーカーなどが望ましいでしょう。

万が一のために待ち合わせ場所を決めておく

スマホや携帯があるから、恋人とはぐれても連絡できると思う人もいるでしょう。しかし、混雑していると電波が通じにくくなりますし、スマホの電池が切れるなど非常事態に遭う可能性があります。

そのため、恋人とはぐれたときのために、待ち合わせ場所を決めておきましょう。相手を探すためにうろうろして行き違いになってなかなか会えないということになりかねません。

せっかくの初詣デートがお互いを探し合って終わったということがないように、待ち合わせ場所をしっかりと決めておきましょう。場所はわかりやすいところがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は初詣デートのポイントや注意点についてご紹介していきました。初詣デートはただお参りして出店で食事をしてという簡単なものではありません。お参りの仕方などさまざまな作法がありますので、それを間違えて覚えていると、相手から幻滅されてしまうかもしれません。

相手から幻滅されないように手水舎の作法とお参りの作法くらいはマスターしておきましょう。

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