ネカマの見分け方とは?ネカマをする男性心理や理由を紹介!

今まで耳にしたことがない人も多いかもしれない「ネカマ」は、ネットで注意しなければならい存在です。

ネカマにはさまざまなタイプの人がいますが、快適なネットライフを楽しむためには、知っておく必要がある存在といえます。

ネカマにだまされないための方法だけでなく、なぜ男性がネカマになってしまうのか、その心理と理由に迫ります。だまされる前にネカマについて知りましょう。

ネカマにだまされない!ネカマを見分けける7つの方法!

ネット上では性別を偽り、男性が女性に扮して交流と楽しんでいるネカマが増加しています。

ネカマとは知らず女性だと信じ込んでいる男性や好意を寄せてしまう男性、さらには、女性だと思い相談をしてしまう女性までいます。ネカマにだまされず、ネットを快適に楽しむために、ネカマを見破る目を持ちましょう。

そもそもネカマとは?

ネカマとは、性別上は男性なのですが、ネット上では女性に扮している人のことを言います。ネット内でのコミュニケーションでは、直接会うようなことはまずないでしょう。

そのため、性別を偽っていてもわからないことがほとんどです。女性を装った男性が紛れていても、普通に交流ができてしまうのがネット上の付き合いなのです。

ネカマの逆はいるの?

「ネットおかま」を略称して「ネカマ」と呼んでいますが、その反対も存在します。ネット上で、男性を装っている女性もいるのです。そのような女性を「ネットおなべ」、略して「ネナベ」と呼んでいます。

ネカマは、感情表現が大げさ

大げさな感情表現をするネカマは、豊かに喜怒哀楽を表現します。自分とは全く異なるキャラクターを演じ振舞うため、アニメのキャラクターのような表現をするのが特徴です。

嬉しい時は、必要以上に喜び、悲しい時は過度な悲しみを表現するのです。そのため、リアルさに欠け、アニメのキャラクターのような特徴が際立ってしまいます。

女性から見たら「痛いな」と感じる表現が多くいのですが、男性は見破れないことがほとんどです。女性が「ネカマかも」と感じたら、その人はネカマでる可能性は高いと言えるでしょう。

ネカマは、女性言葉を乱用する

ネカマは女性を意識するあまり語尾に、「て、よ、だわ」というような表現を使います。また、「~かしら」や「~よね」など、女性が使う言葉をあえて多用するケースが多く見受けられます。

しかし、女性というよりは、もはやオネエ系が使う言葉を使っていることが少なくありません。実際には現代の女性は、女性らしい言葉に囚われず、男女共に使えるユニセックスな言葉をしている方が多いのです。

ネカマは、ファッションに詳しい

女性のファッションに詳しいのは、ネカマの特徴と言えるでしょう。女性のトレンドファッションや流行アイテムなどを知っていることで、常に価値観や感性をブラッシュアップしています。

新鮮な情報を取り入れ、ファッションに敏感でいようとしているのです。そうすることで、女性らしい感覚を取り入れ保とうと日々努力を続けています。

さらに、ネカマが本格化すると、女性向けの商品をSNSなどに投稿し、女性になりきる男性もいます。

ネカマは、恋愛トークが好き

ネカマは可愛い女性に扮して擬似恋愛して楽しむ傾向にあります。女性として男性と触れ合い、男性を手のひらで転がすことに優越感を感じるのです。

男性に彼女がいるのかを聞いてみたり、好みの女性を聞いてみたり、男性に気を持たせる言動をします。

ネカマは、グルメに詳しい

男性に比べ女性は、インスタ映えするようなスウィーツや人気のあるレストランなどの情報に詳しいものです。

休日に友達同士でスウィーツを楽しんだり、おしゃれなレストランでランチを楽しんで、写真を投稿するなど、人それぞれ楽しみ方があるでしょう。

その特徴を真似てネカマもグルメ情報をよくチェックしています。あえて、女性が好きそうなメニューを注文して写真に収めたりするのもネカマの特徴と言えます。

ネカマは、悩み相談をしてくる

誰かに構ってもらいたいと思っているネカマは、常に誰かの注目を集めたい、心配してもらいたいと思っています。自分の悩みを相談することで相手の気を引こうとするのです。

相談される側は、頼られたことが嬉しくて、力になってあげたいと親身になって相談にのろうとします。

SNSを通じて「困った、、、」「教えて、、、」などとメッセージを発信し、悩みを発信するのです。

SNSだけではなくオンラインゲームなどでも、男性はそのか弱さに可愛らしさを感じ、好意を持ってしまう人もいます。ネカマは、男性の心理をうまく利用しているのです。

ネカマに隠された4つの心理とは?

男性が女性になりきることができるネカマは、男性の欲望を満たすことのできる別の人格と呼べるのかもしれません。

男性はなぜわざわざ女性になってまでネットの世界を楽しみたいと思うのか、ネカマになる男性たちにはどんな心理が隠されているのかを見ていきましょう。

ストレス発散

現代社会ではストレスはつきものです。ストレスを発散する場所がネットにしか見出せない男性は少なくありません。

誰かを見返したい、優位に立ちたいと思いが強ければ強いほど、ネットの世界では別人となってチヤホヤされたい、男性を振り向かせたいと願う人も少なくないのです。

自分嫌い

周囲がどんなに認めてくれていても、「自分のことが嫌いだ」と自分を受け入れられない人もいます。

誰かになれるネット社会で、自分が思い描く理想の自分になろうとします。顔も名前も、性格も別の人格になることで、自分から解放されるのです。自分を解放できる場所が、ネットであり、ネカマという存在なのです。

暇つぶし

色々なタイプのネカマが存在するネット社会では、ただ単に暇だからという理由でネカマを装って、なんとなくネカマライフを楽しんでいるのです。

暇だからという理由で趣味の一環のようにネカマをしているため、周囲の反応を気にすることはありません。このようなネカマは、ネット上で何か悪さをするわけでもなく、無害なネカマと言えるでしょう。

寂しい思いを満たしたい

寂しがり屋なネカマは、女性を装い誰かにかまって欲しいと思っています。男性として活動するよりも女性に扮した方が、コミュニケーションの幅が増えるため、あえて女性を装う傾向にあります。

ネット上で女性として振る舞い、男性に優しくしてもらうことで満たされない心を癒しているのです。

男性がネカマをして楽しんでいる本当の理由とは?

女性となってネットの社会で生きる男性には、ネカマとなった理由があります。ネカマを選ぶ男性の7つの理由とはどんな理由なのでしょうか。ネカマになった男性たちの隠された理由に迫ってみましょう。

素性を隠したい

ネット社会では、本人とばれたくない人も多く、素性を隠して活動している人が少なくありません。

ネット社会では、素性を明かすことは逆に危険な行為として認識している人が多いため、素性を隠すのは当たり前とも言えます。

また、ネットライフを楽しむために、完全に別人となる必要があるのです。自分に自信が持てず、コンプレックスがある人は、ネットの世界で別人として生きたいという思う人も少なくありません。

「変わりたい」という想いが性別を越えネカマとして、その願望を叶えているのです。

人をからかいたい

ネカマの中には、女性として男性をだましてみたいという考えを持った人がいます。一口にネカマになると言っても、男性にバレないようにしなければなりません。

女性になりきるために女性を研究したり、女性の好きなものを知る努力をして、女性になりきるのです。そこまでしなくてもいいのでは?と思うかもしれません。

しかし、ネカマになる男性は、日常生活に不満を抱えていることが多く、他の男性に恨みや妬みを抱き、自分以外の男性をネット上でからかうことを楽しむために徹底しているのです。

人の反応を楽しみたい

ネカマとして男性をだまし、だまされている男性の姿を見て、滑稽だと楽しんでいる人も中にはいます。

誰かをだまし、相手をバカにしている人は、心の中で自分も同じようなことをされていると思っている場合が少なくありません。

捉え方は人それぞれですが、同じ思いを見ず知らずの人にしてはいけないということを覚えておかなければなりません。

女性となって色々と知りたい

普段の生活では男性として生きているネカマは、男性が女性にどのような態度を取るのか知る機会はほとんどないでしょう。

しかし、ネカマであれば、性別を偽っているため、ネカマを本当の女性と信じた男性とのコミュニケーションを取ることができます。

他の男性がどのように女性に接するのかを知るため、男性に接触して、コミュニケーションを図るのです。また、女性が同性に対してどのような態度を取るのかを知るために、女性にアプローチするネカマもいます。

同性でないと知ることのできない女性の態度を見て、楽しんでいるのです。男女の考え方の違いや心理的行動の違いを学び、日常で活かしたいと考えているなら学べることは多いと言えるかもしれません。

女性とコミュニケーションをとりたい

ネット社会では顔や本名を伏せることが当たり前、それに違和感を感じていない人も少なくありません。しかし、その一方で、ネット上で多発しているのが、ネット犯罪です。

特に女性は狙われやすく、ネット被害にあわないように気をつけている女性も多いのが現状です。それを見越して、ネカマは同性として女性に近づきます。

同性であれば、女性は心を許しやすく、異性には話せないような話でも相談し、親身度を深めていくことも可能です。

同性として接することができるため、女性を信用させた上で、仕事の話を持ちかける手口で女性をだます人もいます。そんなネカマには、注意が必要です。

理想の女性を演じたい

理想の女性になかなか出逢えない男性が、理想とする女性に扮してネカマになってしまうケースもあります。

「こんな子がいたらいいな」「こんなふうにされたいな」という願望が、ネカマという形で、理想の女性像に摩り替わり、女性になりきってる自分に満足するのです。

それがエスカレートすると、理想の女性としてネット上で男性と接点を持ち、男性との恋愛を楽しみ始めます。すると、ネカマにのめり込んで抜けられないという事態を引き起こしてしまうなんてこともありえるのです。

女性としてチヤホヤされたい

ネカマをする人は、周囲からチヤホヤされ、大切にされたい、優遇されたいと願っている傾向にあります。日常生活は男性として過ごし、その中で性別格差を感じていることが少なくありません。

「女性は許されるのに、なぜ男性は許されないんだ」と、不満を抱いていることが多く、ネカマとして女性になることを選ぶのです。ネット上では、女性になりきることで、チヤホヤされ、優越感を得ようとします。

まとめ

いかがだったでしょうか。ネカマは男性の願望を満たす存在として、ネット上に出現します。無害なネカマもいれば、誰かをだまそうとするネカマもいます。

ネカマの種類はさまざまですが、顔が見えないネット社会をうまく活用するためには、危機感を持ち確かな目を養うことが必要不可欠と言えます。

大きなトラブルに巻き込まれないためにも、ネカマにだまされない自分になりましょう。

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