耳が性感帯の人は多い?耳攻めの方法を知ろう!

あなたは耳を触られるのは好きですか?

私たちの第五感の中で音を感じ取る聴覚があり、その音を感じ取るためには耳の存在はとても重要なものになっています。

耳は色々な音を感じとり、ダイレクトに脳に達します。耳と脳の距離が近いため、感情の変化も起こりやすいのです。そんな耳の特性を利用して、好きな人とのいいムードの作り方をみていきましょう。

あなたは耳の攻め方を知っていますか?

男性は耳攻めが好き?

耳責めを好む人って女性より、男性の方が多いということがわかっています。なんとほとんどの男性が耳を責められると気持ちいいと答えているのです。

女性から彼とセックスしたかったとしても、なかなか言葉で伝えるのって恥ずかしいですよね。そんな時は男性との距離を縮めて横に座り、スキンシップからキスをして徐々に耳に指先で触ることから始めましょう。

少しずつ愛撫を始めれば、乗り気でなかった男性もだんだんと興奮してきて、そのまま濃厚なセックスが始まることもあるでしょう。

あまり、耳が感じない人にも少しづつ実践していけば、感度が磨かれ気持ち良さも倍増していくので試してみる価値はあるでしょう。

女性の耳もとても敏感

男性が耳を愛撫されることが気持ちがいいように、女性にとっても耳を愛撫されるのは気持ちがいいものなのです。

その訳は科学的に実証されています。耳は女性の首筋、乳首、子宮、膣へとつながっている迷走神経という神経が通って脳に情報を送っています。迷走神経というのは性的な感覚を司る女性にとって大切な神経なのです。

ですので、この迷走神経が通る耳は女性器を愛撫されているのと同じくらいに快感を得ることができるのです。それだけ敏感な場所なのであまりにも激しく愛撫してしまうのは、受ける女性にとっても不快になるので、女性器と同じくらい敏感なところと理解して愛撫しましょう。

耳の上手な攻め方

単に耳といえど色々な攻め方があるんです。

相手の反応を見ながら攻めるのもいいですが、気持ちの良い場所をあらかじめ知っておきましょう。

耳が性感帯の人にはたまらないテクニックを5つみていきましょう。

ワンパターンの前戯より、いくつかのパターンがある方がお互いが飽きずに、セックスを楽しめるでしょう。

言葉で攻める

まずは耳元でささやく言葉責めから始めていきましょう。好きな相手の声を耳元で感じれるなんて想像するだけで至福のひと時ではありませんか?

耳元で相手の名前を呼んでみたり、「エッチしよ」なんて可愛く囁いてみるのもいいでしょう。

また、息を吹きかけてみるのも効果的です。そんな事をする人はいないと思いますが、耳に思い切り息を吹きかけるのはせっかくのムードも台無しになってしまいます。

優しく相手がくすぐったくなるぐらいから始めていきましょう。焦らせば焦らすほど相手の興奮度は高まること間違い無しです。

舌と口で優しく

基本的に耳を愛撫するのは指先と口や舌先がメインになってきます。

最初は撫でるように触ることから始めて、耳たぶを唇で吸ったり前歯で甘噛みしたり、下で転がしたりしてみましょう。

人によっては最初は不快に感じてしまったり、ただただくすぐったかったりしてしまう人もいるので、最初はゆっくりじっくり愛撫していくのがコツです。

舐めながら「気持ちいい?」と囁くことで相手も自分も興奮してくるでしょう。

耳の裏は外せないポイント

人は普段触れることがない場所ほど気持ち良さを感じることができます。まさに耳の裏は触られることなんてないので、誰でも気持ちいいと感じてしまうポイントなのです。

耳の裏の攻め方は初めに縁のあたりから舌先や指先で愛撫していき、徐々に耳の内側に移動していくと、相手の性感帯を刺激して身体中がゾクゾクしてしまい、声が漏れてしまう人も少なくないはず。

どこが気持ちがいいかわからない人は、自分で自分の耳を触ってみて気持ちの良いところを見つけてみるのもいいでしょう。

耳の穴

耳の穴を舌先で愛撫するのも気持ちがいいものです。

音を立てて舐めることによって頭の中はエッチなことでいっぱいになり、我を忘れてセックスに没頭してしまうこともあるでしょう。そんな耳の穴の攻めテクの注意は、完全に舌を耳の穴の中に入れないことです。

気圧の関係からか、耳の穴の全てを塞がれてしまうと不快な感じがして、せっかくのムードも台無しにしてしまう可能性があるので注意が必要です。

耳攻めのタブー

あまりにも相手を気持ちよくさせたい一心でやりすぎてしまうと、相手は気持ちいいを通り越して、不快に変わってしまうこともあります。

あまりにも舐められすぎてビショビショにされたり、耳の穴に唾液を入れてしまうのも衛生的にもよくありません。

また、耳掃除をしていないときに好きな人に耳を舐められるのも、嫌な女性もいるでしょう。

そういった面でも相手の反応を見ながら、自分ペースの前戯にならないように心がけましょう。

耳の他にも気持ちのいいポイント

いいムードにするためには服の上からでも、気持ちよくなるポイントはたくさんあります。

しかし、気持ちがいいからといってはじめから挿入する人はまずいないでしょうし、そんな人がいればデリカシーもムードのかけらもないですよね。

特に女性にとってムード作りというのはとても大切な前戯になります。相手がまだエッチをしたい気分でない時にしたくなるように仕掛ける方法はどんな事でしょうか。

また、耳以外にもエッチがしたくなるようなムードになる、相手のエロスイッチをオンにする性感帯も合わせてみていきましょう。

やはりキスは欠かせない

好きな人とのキスはなんともいえないくらい幸せなものですよね。

大好きな人との初キスの日というのは初めてエッチしたときよりも鮮明に覚えているものです。言葉と同じくらいキスで相手への愛情を伝えることも、感じ取ることもできるのです。

そんなキスでの愛撫の仕方は最初のフレンチキスから始まり、徐々に下を絡めていき、ディープキスをしていきます。

口の中でより気持ちよく感じるポイントがあり、それは舌の付け根の下側と、上顎の部分の二箇所が口の性感帯といわれている場所で、その箇所を意識しながらディープキスをすることで気持ちよくなるでしょう。

人によっては歯茎なども気持ちいいという人もいるのでここでも相手の反応を見ましょう。

この時も自分よがりなキスはしないこと。焦る必要はなく、ゆっくりと相手のペースに合わせていけばキスだけでオーガズムを感じることもできるでしょう。

キスを上手にするテクニックはありますが、テクニシャンでなければいけないなんてことはありません。

気持ちいいキスをするためにはリップクリームなどでケアしたり、口内のエチケットなどに気をつけることと、相手に対しての愛情があれば気持ちの良いキスができるでしょう。

首も性感帯になる

首もいわば立派な性感帯になりえます。首も耳と同じように指先でなぞるように触ったり、唇で吸ったり舐めたりするのが効果的です。

首もまた普段、人から触られない場所なのでどこも気持ちがいいですが、髪の毛に隠れている襟足や耳下から鎖骨のラインまでを愛撫するのもいいでしょう。

攻め方のわからない奥手女子にとっては耳や唇のキスより、首への愛撫の方が比較的簡単でしょう。

また、服の上からでもなぞれば気持ちよくなるのは乳首などの胸や性器だけではないのです。

背中などの自分でもあまり触ることのない場所は、愛撫次第で十分に気持ちよくさせることができるのです。

人によっての性感帯も違ってくるので相手の反応をみながら攻めていきましょう。

頭も性感帯になる

美容室などでシャンプーや、頭を触られている時にエッチな気分でもないのにゾクッとして、気持ちいいと感じたことはありませんか?

女性などは特に男性から頭を撫でられたりされると、きゅんとしてしまう人がいると思いますが、頭も性感帯になり得るのです。

毎日使っている頭だからこそ大好きな人に撫でてもらって癒されるのもいいですね。

ぎゅっと抱き寄せられて頭を撫でてもらえてば、癒されると同時に力が抜けてしまうほど気持ち良くなってしまうでしょう。

相手を喜ばせるために

男性でも女性でも相手が気持ちいいと思ってくれると、もっと気持ちよくさせたいとやる気になってしまいますよね。

男性の場合は、アダルトビデオなどをみるのには慣れているのかもしれませんが、女性は多少の抵抗はあるのかもしれません。最近は女性向けのアダルトビデオもあるので男性向けものにに比べれば、少しライトに観ることができるでしょう。

もしテクニックをあげたいのであれば、そうした女性向けのアダルトビデオをみて学ぶのもありですね。

やっぱり一人で見るのは恥ずかしい人は彼氏と一緒に観るのもいいでしょう。イチャイチャしながら観れば、その後お互いの気持ちが高ぶり、今までとは違う新鮮で激しいセックスができるかもしれませんね。

同棲生活が長い二人もたまには場所を変えてラブホテルなどを利用するのもいいでしょう。自宅よりも大きい声喘ぐこともできるのでで開放的なセックスができますし、新鮮味がありいつもと違ったセックスができること間違いなしです。

少しマンネリ気味でセックスレスのカップルは是非試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

相手を喜ばせるテクニックを見ていきましたがいかがでしたか。

お互いのムードが高まった時にするセックスは、お互いが愛で満たされてなんとも言えない絶頂感を味わえるといわれています。大好きな相手ならその感覚もなおさら大きいはずです。

耳攻めだけでも色々なテクニックがあり、体の性感帯をしれば知るほど奥が深いので、相手に試しながらお互いの気持ちの良いポイントを探してみるのみ良いですね。

今までにない濃厚なセックスをしてみたい人は、相手に求めるだけではなく、自分からも積極的にテクニックを学んでみることをお勧めします。