自撮りする男を女性はどう思ってる?女子ウケがいい自撮り方法も紹介!

一昔前までは、自分の容姿に自信のあるナルシストだけがするものとされてきた「自撮り」。

しかし近年では、Instagramなどの写真系SNSやカメラアプリなどのブームにより、誰もが自撮りを楽しむようになりました。

街を歩いていると、自分の姿をスマホのカメラに収めようとしている女性たちをあちこちで見かけますが、中には男性の姿もちらほら・・・。

そう、今は男性たちも自撮りで遊ぶ時代なんです!

SNSにアップした写真は、不特定多数の人から見られるもの。どうせなら少しでもイケメンに見られたい・・・と、盛れる方法を模索している男性も少なくないといいます。

そこで今回の記事では、写真写りのイイ男になれる自撮りテクニックや、自撮りにおすすめのカメラアプリなどをご紹介。「自撮り男子」の皆さんは必見です!

”自撮り男子”ってどう思う?女子たちの本音は?

最近ではInstagramやTwitter上でも「#自撮り男子」というハッシュタグが人気になるほど、自撮りで遊ぶ男性たちが急増しています。SNSのアイコンを自撮り写真に設定している人も多いですよね。

では、そんな自撮り男子たちについて、世の女性はどのように思っているのでしょうか?

今やSNS上での出会いも珍しくない時代。男性としてはちょっぴり気になる、女性たちの本音を調べてみました。

多くの女性は”自撮り男子”にドン引き?

女性向けウェブメディア『fumumu』では、全国の20~60代の女性688名を対象に「SNSに男性が自撮り写真を投稿していたら引くか?」というアンケート調査を実施しています。

その結果、「はい(引く)」と答えた女性はなんと54.9%!女性のおよそ2人に1人が、SNS上に投稿されている男性の自撮りに対して嫌悪感を抱いているようなんです。

こんな”自撮り男子”は嫌だ・・・引いてしまう理由とは

では、自撮り男子否定派の女子たちが、思わず「キモい!」と感じたのはどんなショットだったのでしょうか。『fumumu』に寄せられた意見を一部抜粋して紹介いたします。

【女子みたいな上目遣い】
「女子がやるような上目遣いの自撮り写真はイケメンがやっても引く。自撮りのイメージがなさそうな男性ならなおさら。『嘘でしょ・・・』という気持ちにしかならない。」(20代女性)
【カッコよく見える(?)向きばかり】
「顔の右サイドばかり自撮りしている男性がいた。顔の向きまで考えて撮影をしている男など見たことがなく、ドン引きした。」(20代女性)
【甘え顔】
「ベッドに横になって甘え顔の自撮りを投稿していた。普通の自撮りならそこまで気にならないが、これは真横にいるようで気持ちが悪かった。」(20代女性)
【背景に生活感】
「背景にタンスの襖やカーテンなどが写り込んでいることが多く、自宅で頑張って撮影した感がわかってしまう。自撮りに違和感がない人は、男女ともに背景が綺麗な気がする。」(20代女性)
こうして見てみると、かなり辛辣な意見が多いですね・・・!
男性の皆さん、自分ではイケてるつもりでも、女性たちには「うわっ、キモい!」なんて思われているのかも?こんな写真をアップしたことがあるならば、今のうちにこっそり削除しておいたほうが良いかもしれません。

女子ウケOK!イケメンに写る自撮りテクニック7つ

女性たちにとってはあまり評判の良くない男性の自撮り。しかし、女性側も「全部が全部イヤ!」というわけではないんです!

たとえば、人気の俳優や読モがSNS上に自撮り写真を投稿すると、瞬く間に「カッコイイ」「これはヤバイ」といった、女性たちからの絶賛コメントで埋め尽くされますよね。

そう、女性にとって「イケメンは正義」。イケメンならば自撮りも許されるどころか、むしろ大歓迎なんです!

つまり、自撮りを女性たちに受け入れてもらうためには、とにかくイイ男に見せること。SNSで人気者になりたい、SNS上での出会いを密かに期待している、という男性ならばなおさらです。

それでは、ここからが本記事のメイン。女子ウケもバッチリおさえた、イケメンに写る自撮りのコツをご紹介してまいりたいと思います。

①セルカ棒は必須アイテム

いつもスマホのインカメラを使って自撮りをしているという皆さん、撮った写真を見て「あれ?俺ってこんな顔だっけ・・・?」と感じたことはないでしょうか。

これは、スマホのカメラに使われている「広角レンズ」のせい。広角レンズは至近距離での撮影向きではあるのですが、実は「写真に歪みが生じる」という弱点があるんです。

インカメラで撮影した際に、顔が丸く見える、鼻が大きく見える、目の形が違う気がする・・・といった違和感を覚えることがあるのは、そのためなんですね。

歪みを解消するには、できる限り顔とレンズの距離を遠ざけること。自分の腕をいっぱいに伸ばしても良いのですが、それだとどうしても手ブレが起こってしまいます。

そこで、あると便利なのが「セルカ棒」。最近ではシャッターやライト機能が搭載されたセルカ棒も販売されていますよ。自撮りを極めるなら、ぜひ用意しておきたいアイテムです。

②身だしなみを整えよう

明らかに寝起きの顔や、部屋着とおぼしきスウェット姿を撮影した写真を投稿している男性をたまに見かけますが、これが許されるのは天性のイケメンだけ。

フツメンの自覚がある人は、少しでもイケメンに近付くために、身だしなみをきちんと整えてから写真撮影に挑みましょう。

【髪型&髭】

女性はメイクでいくらでも顔の印象を変えることができますが、男性は素の顔立ちで勝負しなくてはなりません。

そこで重要になるのが髪型。男性の見た目の印象は、髪型によってガラリと変わります!

女性ウケが良いのは、やはり清潔感のある爽やか系のスタイリング。どんな髪型が良いのかわからないという人は、ヘアカタログ雑誌を参考にしたり、行きつけの美容院で流行のスタイルを聞いてみると良いですよ。

また、女性はどちらかというとヒゲメンを嫌う傾向がありますので、普段は髭を生やしているという人は、SNS用の写真を撮影する時だけでも思い切って剃ってしまうのも一つの手。剃るのはちょっと・・・という場合は、長さや形を整えておきましょう。

【ファッション】

顔自体はそこそこのレベルでも、お洒落な男性はやはり女性からモテます。

センスに自信があるのなら私服のコーデを公開するのもアリですが、そうでないならば面倒でもスーツでバシッとキメて撮影するのがおすすめです。女性って、男性のキリッとしたスーツ姿には弱いんです。

③光の当て方にもこだわって

芸能人やモデルさんの撮影現場には、照明機材が必須。光の強さや当たる角度は、良い写真を撮るために欠かせない要素の一つなんです。

【太陽光はイケメン度をアップさせる】

自撮りの際には、人工の光よりも自然光(太陽光)が断然おすすめ。優しげな印象のナチュラルな写真が撮れるので、女性の自撮りにも人気なんです。

室内で撮影する場合には、日中の窓際がベストポジション。ただし、光が強すぎると顔に影ができてしまうため、レースのカーテンを引いて光を和らげてくださいね。

夜の撮影ならば、白熱灯の光を利用すると良いでしょう。蛍光灯の光は肌を青白く見せてしまうため、不健康そうな印象になってしまいます。

【「真横からの光」には嬉しい効果がたくさん】

自撮りをカッコ良く見せるには「真横から光が当たっていること」を意識しましょう。真横からの光は顔に立体感を出し、鼻を高く見せてくれますよ。影がつくので小顔効果も狙えます。

反対に避けたいのは「真上からの光」。顔の陰影がくっきり出過ぎたり、目の下にくまのような影が入るため、実年齢よりも老け顔に写ってしまいます。ニキビなどの影もできやすいので、肌荒れが気になる人は特に注意しましょう。

【白い洋服や小物で美肌効果を狙う】

プロのカメラマンが使用する撮影アイテムの一つである「レフ板」。光を反射することで、写真を明るくしたり、影を和らげる効果があります。

このレフ板の効果は、白い壁などを背景にしたり、白い洋服を着ることでも得られます。「部屋の壁が白じゃない・・・」「白い服は持っていない・・・」という人は、白い紙や布などを膝の上に置くだけでも違いますよ。

ちなみにこの技は、筆者も証明写真を撮影する際などによく利用しています!

④撮影角度は「斜め上から」が基本

男女ともに自撮り上手な人は、斜め45度から50度ほど上にスマホを上げて撮影していることが多いです。上から撮ることによって目を大きく見せてくれるだけでなく、立体感のある顔に写すことができるんですよ。

ただし、カメラのほうを見ようとして顎を上げてしまうと、輪郭が強調されて顔が大きく見えてしまうので注意しましょう。かといって、顎を引きすぎも怖い印象になるので、撮影する前にちょうど良い角度を研究しておくと良いですね。

⑤生活感丸出しはNG!背景は「シンプル」がベスト

自撮り写真を撮影する場所は、なるべくスッキリとしたところを選びましょう。背景がゴチャゴチャとしていると、見る人は無意識にそちらに気を取られてしまいます。

先ほどご紹介した自撮り男子否定派の女性の意見にもありましたが、部屋の中などその人の生活ぶりがわかってしまうような場所だと、どうしても「散らかってるなぁ・・・」とか「インテリアのセンス微妙・・・」などという理由で引かれてしまう可能性もありますしね。

自分の顔だけに注目してもらいたいのであれば、やはり白い壁などのようなシンプルな背景がいちばんです。

⑥盛れる「小道具」を駆使しよう

【サングラス・だてメガネ】

顔の大きさが気になる人は、大きめのサングラスやメガネをかけてみましょう。対比で小顔効果が期待できますよ。メガネ男子萌えの女性も多いですしね。

特におすすめなのは、顔立ちやファッションを問わず多くの人と相性が良いウェリントン型。少し鼻の方にズラし気味でかけると、お洒落上級者っぽさが出ます。

【帽子】

ヘアスタイルと同様に、帽子も顔の印象を変えることができます。「寝癖がどうしても直らない!」「髪が伸びて”プリン”になってる!」など、髪の毛トラブルを隠したい時にも役に立ちますよ。また、つば広のハットには小顔に見せてくれる効果もあります。

【ストール】

大判のストールをぐるっと巻くと、錯覚効果で小顔に見えるだけでなく、お洒落感もアップします。ただし、白やパステルカラーなどの「膨張色」と呼ばれる色は、反対に顔を大きく見せてしまうので、モノトーンなどの暗めの色で引き締め効果を狙いましょう。

⑦上級者テク「目線外し」

普段からファッション雑誌を読んでいる人はよくわかると思いますが、モデルさんがバッチリカメラ目線で写っている写真って意外と少ないですよね。これは、あえて目線を外すことによって、クールな印象を作り出すことができるからなんです。

自撮りに慣れていないとついレンズを凝視してしまいがちですが、慣れてきたら少しずつ斜めや横方向などに目線をズラして撮影してみてください。

自撮りにおすすめ!盛れるカメラアプリ3選

自撮りを楽しむ人たちの間では、カメラアプリはもはや必須。スマートフォンに搭載されたカメラで撮影した写真を、そのままSNSにアップしている人はほぼいないと言っても過言ではないでしょう。

では、SNS上でも人気の自撮り上手な人たちは、実際どんなアプリを利用しているのでしょうか。「盛れる!」と話題の神カメラアプリを3つご紹介します。

Camera360

世界に8億人以上のユーザーがいるというカメラアプリ「Camera360」。指原莉乃さんなど芸能人の愛用者が多いことでも話題となったので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

トレンド感満載のお洒落な写真が撮影できるフィルターが充実しているほか、撮影後に肌や輪郭、顔の各パーツの補正も簡単操作でできるのも嬉しいポイントです。

ちなみに、筆者もSNS投稿用の写真を撮る際には、こちらのアプリを愛用しています。筆者の場合は自撮りではなく愛犬や日常生活の1コマがメインですが、フィルターひとつで雰囲気のある写真が撮れるので、もう何年もお気に入りです。

B612

自撮りに特化した機能が充実している「B612」。こちらもかなり女性の愛用者が多いですよね。彼女さんが使っているのを目にしたことがある男性もいるのではないでしょうか。

どこかノスタルジックな写真が撮れるアナログ風フィルターや、動物に変身できる顔認識スタンプなど、お洒落で可愛らしい写真が撮影できるので、アイドル風のカワイイ系を狙う男性との相性が良さそうに思います。

BeautyPlus

情報番組「ZIP」でも紹介された、大人気の自撮りアプリ。シャッター音が出ないサイレント機能がついているので、公共の場でも周囲を気にすることなく自撮りが楽しめます。

自動の美肌機能もついており、カメラアプリを使い慣れていない人でも簡単にSNS映えするキレイな写真を撮影できるのも魅力です。

まとめ

今回の記事では、自撮り男子のための撮影テクニックや、自撮りにおすすめのカメラアプリなどをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

女性には決してウケが良いとは言えない男性の自撮り。自撮り男子が増えつつあるとはいえ、まだまだ市民権を獲得しているとは言い難いのが実情のようです。

でも、なんだかんだ言って、女性はイケメンには心惹かれてしまう生き物。「自撮り写真をSNSにアップする男性なんてね・・・」などと言いつつも、カッコいい男性やお洒落な男性の自撮りを見つけたら、やっぱり「おぉっ!」って思っちゃいます。

自撮り男子が受け入れられるには、やはりイケてる写真を撮って女性たちの心を掴むことでしょう。自撮り男子の皆さんに、今回の記事がお役に立てば幸いです。

最後までご拝読いただき、ありがとうございました!

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