バックハグをする心理とされたい心理を男女別に紹介!

後ろから抱きしめることを「バックハグ」と言います。後ろから抱きしめられるとドキっとしますし、無防備な背中を抱きしめると独占した気持ちになれます。

バックハグは正面で抱きしめるときとまた違う気持ちになれますので、よりドキドキしてしまう人もいるでしょう。

そんなバックハグをする人やされる人にはどのような心理が働いているのでしょうか。この心理は男女別で少し異なる部分があるようです。

そこで今回はバックハグをする・したい人のそれぞれの心理を男女別でご紹介していきます。

バックハグをする男性の心理

男性からバックハグをされるとドキドキしたり安心したり色々な感情が入り混じります。ではバックハグをする男性にはどのような心理が働いているのでしょうか。

愛情表現

正面から愛していると言えなかったり、言葉にできないくらい相手のことが愛おしく感じることがあります。特に男性は女性と比べると自分の感情を表すことが苦手なため、うまく愛情を示さないときがあります。

そんなときに女性に愛情表現ができないときに男性は女性のことを優しく後ろから抱きしめて愛情表現をしているのです。

好きな人でない限り後ろから抱きしめることなんてできませんから。

守りたい

男性は自分よりも弱い生き物を守らないといけないという本能があります。そのような本能が働いて、女性のことを後ろから抱きしめたいと思うのです。

自分のために頑張ってご飯を作っている姿を見たり、離れるのを寂しがったりしたときに、守りたいと感じて抱きしめたくなるのです。

「自分が守るから大丈夫だよ」と身体全体を使って彼女に教えようとしているのです。壊れてしまわないように大事にしているのです。もしも口下手でおとなしい彼氏がこんな風に抱きしめてくれたらもっと愛おしく感じるでしょう。

正面から抱きしめるのが恥ずかしい

正面から抱きしめると彼女の顔が見えて恥ずかしいし緊張しているのがバレると思うのです。そんな時に男性は後ろから抱きしめたくなります。付き合いたてや初めての相手は緊張してしまうものです。

その点後ろから抱きしめれば相手の顔は見えませんし、身構える必要もありません。そして自分の好きなタイミングで相手を抱きしめることができます。

相手のことが愛おしくて抱きしめたいけど勇気が出ないときなど、後ろから抱きしめることで付き合える嬉しさをかみしめているのです。

気持ちを確かめたい

気になる男性と良い感じになっていたら突然後ろから抱きしめられて告白されるというようなまるでドラマのようなシチュエーションに憧れる女性はいませんか?

好きなのに告白する勇気がなくて、でも我慢ができなくて抱きしめて気持ちを確かめようとすることもあるようです。嫌いな相手なら拒否すればいいのです。

後ろから抱きしめることで顔が見えなくなりますので告白しやすいのかもしれませんね。少し強引な気もしますが、そこが男らしくていいという女性も多いです。

こんな風に抱きしめるくらい想っていてくれたんだと彼の愛情を感じることができるでしょう。

独占したい

後ろから抱きしめることで独占したいという気持ちを見たそうとしています。女性を後ろから抱きしめることで、「この女性は自分の物だ」という独占欲を表しているのです。

また、正面から抱きしめるのと違い、後ろから抱きしめることで、女性と同じ景色を見る事ができます。

後ろから抱きしめることで女性に気がある男性をけん制したり、自分のものだとアピールしているのです。

女性が見ているものを共有することで満足することができるのです。相手のことを愛しているからこそ、見ているものを共有して触れたいと思うのです。

触れあいたい

女性と降り合いたいという気持ちでスキンシップという意味で後ろから抱きしめるようです。男性は女性を抱きしめることで柔らかく女性らしい体つきに魅力を感じるのです。

正面から凝視すると「なんでそんなに見るの?」と思われてしまいがちですが、後ろからならじっと見てもバレません。そして後ろから眺めているうちに触りたくなってしまって抱きしめてしまうのです。

ちなみにこのようなスキンシップをするために後ろから抱きしめるとき上ではなく腰に手を回すところがあるようです。そして自分の気持ちを伝えるようにぎゅっと強く抱きしめるのです。

ベッドインしたい

男性は女性と比べると性欲が強く、女性の柔らかそうな後ろ姿を見ると、ムラムラとしてしまします。定番のシチュエーションなのですが、キッチンでご飯を作っている女性の後ろ姿が愛おしいという男性はとても多いです。

性欲という点でのバックハグの特徴としては、首元や胸元などの上半身を抱きしめるのではなく、腰回りを抱きしめる傾向があります。

また、包み込むように優しく抱きしめるのではなく、感情が高ぶって少し強めに抱きしめる傾向があります。いきなりキスをすると女性が警戒してしまうので、後ろから抱きしめてスキンシップを取りつつ、少しずつベッドインに持ち込もうという男性心理が働いているのです。

このように抱きしめられた位置によっても心理が変わってくると言えます。男性の気持ちに応えてあげて男性に身を任せるのもいいでしょう。

バックハグをする女性の心理

では次にバックハグをする女性の心理についてご紹介します。女性だって男性のことを後ろから抱きしめたくなるときがあります。ここで女性の心理についてご紹介します。

かまってほしい

女性はかまってほしいときに大きくて広い背中に抱き着いてアピールをしています。どんなにしっかりしていて仕事ができても甘えたいときはあります。そんなときはあたたかくて大きくて包容力のある背中に憧れるものです。

特に甘えるのが下手な女性は男性の顔を見て甘えるのが難しく、背中にくっついてしまうのです。甘えたいのになんて言ったらいいのかわからないし、恥ずかしいと思うのです。後ろからであれば顔も彼氏から見えませんので、より甘えやすいようです。

守りたい

大好きな人を守りたいのは女性も同じです。男性は弱いものを守るという本能が働いているのですが、女性は母性本能というものがあります。

いつも頼りになる男性が少しドジったところをみたり、失敗しているところをみて守りたくなるのです。

頑張っている男性を見て女性は守りたくなるのです。男性が自分のバックハグしてくれたときのように安心してもらいたいと思っているのです。仕事から帰ってきたときや落ち込んでいるときに母性本能がくすぐられるのです。

独占したい

男性が彼女のことを独占したいように女性も彼氏のことを独占したいのです。後ろから抱きしめて男性が見ているものを共有することで独占欲を満たしているのです。

他の女性を近づけたくないとも思っています。ただし、独占欲が強すぎても良くありません。あまりにも独占欲が強いと相手も呆れてしまいます。独占欲を出すのは押さえて、甘えたり愛情表現で後ろから抱きしめたほうが相手からも喜ばれるでしょう。

バックハグされたい男性の心理

バックハグをされたいのは女性だけかと思いきや実は男性もされたいものです。うまく甘えられない男性だからこそ女性に抱きしめられたいと思っている部分もあるようです。ではどのような気持ちなのでしょうか。

慰めてほしい

男はプライドが高い生き物です。そのため、落ち込んでいる時や泣いているときはできるだけ顔を見られたくないと思うでしょう。支えて欲しいけど、情けない姿を見せたくない。そんな時に後ろから抱きしめてもらえるととても嬉しく思います。

後ろから抱きしめれば、顔を見なくても済みますし、包み込まれていると安心することができるのです。何も言わないで後ろから抱きしめれば男性も安心できますし、あなたのことをさらに好きになるでしょう。

もしどこか落ち込んでいる様子なら優しくそっと後ろから抱きしめてあげましょう。

安心したい

後ろから彼女に抱きしめられたら安心するものです。柔らかい身体で抱きしめられると自分が守られているように感じられます。特に男性は女性と比べて抱きしめられる機会があまりありませんので、安心感を得たいときに後ろから抱きしめられたいと思うのです。

特に女性の身体は男性ようりも柔らかくて後ろから抱きしめられれば胸が背中にあたるため、ドキっとしたり幸せな想いになれるのです。

バックハグされたい女性の心理

女性の多くが彼氏からバックハグをされたいと思うもの。正面から抱きしめられるのも大好きですが、後ろから抱きしめられるのも大好きです。ではどのような心理が働いているのでしょうか。

安心したい

背中は唯一身を守れない部分で、無防備です。そんな背中を守られることで安心したいともうのです。また、後ろから抱きしめられたいと思うのは彼氏のことが好きだからです。

彼氏のことを信頼しているからこそ後ろから抱きしめてもらうことができるのです。

愛情を感じたい

女性は男性と比べると、肌が触れ合って愛情を感じやすい生き物です。そのため、後ろから抱きしめられることで男性の愛情を実感することができるのです。

正面で抱きしめられるよりも後ろからのほうが身体がぴったりと密着します。それに後ろから抱きしめられることで、男性の息づかいや鼓動が感じられドキドキしてしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?今回はバックハグをする人、バックハグをしたい人の心理を男女別に紹介していきました。バックハグは愛情表現と方法としてとても有効な手段となります。

バックハグをすることで、愛情を感じたり、安心感を得たりもっと距離を近づけることができます。正面から抱きしめるよりもハードルが低く、さらに密着できるというところもシャイな男性や女性がしやすい行為だと言えそうです。

もし上手に甘えられないときやかまってほしいときはぜひバックハグで男性にアピールしてみてください。